A GIRL IN SUMMER

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アーティスト : 松任谷由実 
  • EMIミュージック・ジャパン (2006年5月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4988006204690

A GIRL IN SUMMERの感想・レビュー・書評

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  • 発売日にCDを買ってしまうなんて、一体何年ぶりのことだろうか。
    ユーミンのA GIRL IN SUMMER。元々好きなアーチストで、デビューアルバムから90年代初めのアルバムは網羅しているのですが、ふと気づけばもう15年も遠ざかっていました。
    とはいえ、遠ざかっていたのはユーミンだけではないのですが……。
    ところが、ここしばらく、ずーっと耳に付いていた曲が、この三菱自動車のCMソング「時空のダンス」でした。
    ユーミンの声は、不思議な雰囲気を持ってはいますが、このCMが流れるたびにふっと画面を振り向き、続きを求めていました。
    タイトルもCDを買うまで知らなかったのですが、確かに時空というイメージの広がりを感じさせるアレンジに毎度毎度惹きつけられ、とうとう三菱自動車のHPにアクセスしてCMを聴くに至り、この曲はまだCDになっていないことを知ったのでした。
    5/24にニューアルバムが出ると知り、数年ぶりにふらふらとCDショップに向かい、三菱自動車CMイメージソングという文字を確認して、購入したというわけです。
    12曲中、6曲が何かのイメージソングとして流れていた曲であり、内1曲は昨年の紅白でも歌ったアジアのアーチストとの共演で話題になったSmile Again(もちろんyuming version)。
    長い間、精力的に仕事をしているyumingのパワーは相変わらずすごいです。そして少しも変わらないのもすごい。
    きっと、何度も聴くうちに他の曲たちも私の耳に馴染んでくることだろうと思いますが、今はやっぱり、時空のダンスだけが突出して聞こえています。
    しばらくは飽きることもなく繰り返し聴くに違いありません。
    この拡がりに吸い込まれてしまいたいと、彼女の声とそれに寄り添って包み込むような音の素晴らしいアレンジに、世界を俯瞰するような時空のダンスを味わっています。

  • 松任谷由美さん34枚目のアルバム。
    悲しい曲も明るい曲も詰まっている名盤です。
    全曲好きだなあ…。『虹の下のどしゃ振りで』は元気になれるのでおすすめ。

  • 珍しく、夏のユーミン!

  • 哀しみのルート16が好きです。

  • アレンジの古さが致命的。ユーミンの再生産という印象を免れない。

  • 「時空のダンス」を聴くだけでもGood

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