ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト

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  • スクウェア・エニックス (2007年8月23日発売)
  • Nintendo DS
  • Amazon.co.jp ・ゲーム
  • / ISBN・EAN: 4988601005050

ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイトの感想・レビュー・書評

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  • 泣けるゲームでした、ほんと好きです。

    キャラも愛嬌あってかわいいし、ストーリーも泣けました。
    リバーベル街道が入っているのも嬉しかったですね。
    会話も面白かったですし。まあミースがすごいですね!


    ただ操作性がちょっとな・・・というのがありました。
    戦闘中仲間が全然動いてくれなくてほぼ自分一人だけで敵を倒すハメになったり、勝手に死んじゃったり。
    という訳で☆4です。

    素晴らしいストーリーなのにいまいち影が薄くて残念・・・
    では三週目の続きをしてきます!

  • マルチプレイするためにすごい安くで買ったけどストーリーがよかった。
    あっという間にクリアしてしまったけど二週するようなゲームだったのかな?

  • 双子の少年少女に課せられた過酷な運命を軸に、紅月と蒼いクリスタルを巡る壮大な物語。
    物語の道中で仲間となったキャラクターはバトル時に切り替えることができ、シンプルな操作ながらもさまざまなアクションの組み合わせによって、変化にとんだバトルを楽しむことができる。

  • 最初の双子達の会話の可愛さにキュンとなり、ストーリー展開に引き込まれてあっという間にクリアしてしまった。ストーリーのプレイ時間は短いけど面白かった!
    装備の着せ替えもかわいい。

  • あれ!?
    レビューで泣けるって
    聞いたのですが…
    全然泣けなかったw
    むしろ、しっくりこない

    でも主人公たちが
    幼くて可愛かった♡
    ((*pq'v`*))♬

  • ゲームキューブの頃の方が好きだった。子供向けになったなと思う。

  • クリスタルクロニクルはキャラが可愛い///
    マルチプレイはさすがに無理なので、シングルモードで。
    キャラを切り替えて進むというシステムが楽しいです。
    装備が多いのでコンプ等は難しそう…?

  • 携帯ゲーの性なのか、ネット用語(?)が出てくるのが辛かった……。
    装備によって見た目が変わるのはいいかも。

  • 面白度★★☆☆☆2.5
    もう一度やりたい度★☆☆☆☆
    テーマ:兄妹の絆、家族の絆

    全体的な印象:短い!そして姉弟が大きくなってからはストーリーが動かずおもしろくなかった。
    ひたすらダンジョン→またダンジョンみたいな。
    ただ父の死(父のお墓を作る、しゃべれない姉の面倒をみる)・ラスト(姉の死・家族の復活)は涙。
    世界感(輪廻の輪)もキャラも街もすごくきれいだし、映像もよかったので、短さと単調さだけがつらい。


    ●音楽・町・神殿などが素敵。
    ●世界観や戦闘システムもよかった。
    ●キャラクターがいい。

    ×ただただ短い。
    ×父の死からは、ただただダンジョンの繰り返しだったのがつらかった。
    ×ラストはアル・ミース達も彼らを知らない寂しい二人だけの世界で、
    チェリンカが命を賭して弟を助けたのが泣けた。
    一人ぼっちになったユーリィに過去のチェリンカが話しかけ、望む世界を作る。
    家族(父・母の復活)と再び共に暮らせることになりハッピーエンドなんだけど、
    あれほど旅の前から仲良かったらアル・ミースとの関わりが見えず、寂しいラストだったなぁ。


    【本編】

    戦いの末、ガルデスをやぶったユーリィは、倒れたガルデスを無視してアーチェスの元へ。
    ユーリィの呼びかけに気付いたアーチェスは、我が子に再び会えたことを喜ぶが、「もう一度あなたたちを抱きしめてあげたかった…」と言い残し、光を放って消えてしまう。
    後には光を失ったクリスタルが残るのみ。
    せっかく会えたのに…と悲しみに沈むユーリィ。しかしチェリンカはいつかの時のように、何の反応も示さなくなっていた。
    さらに彼らの背後で、倒されたはずのガルデスが起き上がり、笑い声を上げる。
    その頭上で、ついに月が太陽を完全に覆い隠した。
    これが魂を削られるということか、と笑うガルデス。
    ユーリィは憎しみをつのらせ、ガルデスに向かって斬りかかる。その刃がガルデスの頭上に振り降ろされた…。

    154 :FFCC リング・オブ・フェイト:2008/12/23(火) 19:40:53 ID:BLBY9C5M0 幼いユーリィはそこで飛び起きた。
    そこは家のベッドの上で、そばには幼いチェリンカが心配そうな顔をして彼を見ている。
    驚くユーリィの元へ今度はラトフがやって来て、雨に打たれたから熱が出たのだろうと言う。
    呆然とするユーリィ。そこへ、誰かがドアをノックする音が聞こえて来た。
    ユーリィはチャスペルがやって来た日のことを思い出し、チェリンカがドアを開けようとするのをとっさに止めるが、彼女はドアを開けてしまった。
    だが、ドアから入って来たのはミースだった。熱を出したユーリィのために薬を作って来てくれたらしい。
    まるで何ごともなかったかのような平和な光景にユーリィは戸惑う。
    今までのことはすべて夢だったのだろうか…?
    翌日、薪割りをしているラトフに、ユーリィは自分が見た夢のことを話した。
    それを聞いたラトフは、運命を信じるか?と聞いて来た。
    人はあの時ああしておけばよかった、こうしておけばよかったと思うが、そういった選択は分かれ道として存在している。
    しかし、どういった選択をしても必ずたどり着いてしまう道を運命と呼ぶ。
    ユーリィの見た夢も、そういった道の一つかもしれないとラトフは言う。
    何となく納得したユーリィに、ラトフは妙な事を言い出した。
    「もし、道の全てが見渡せ、自由に選べるとしたらどうする?」と。
    それは未来が自由に選べるということだ。
    「でもそんなこと出来ないよ」と笑うユーリィ。
    しかし、ラトフは自信たっぷりに「できるさ」と答えた。
    その姿がラトフからガルデスへと変わって行く。
    ユーリィの絶叫。

    気が付くと、今度はレベナ・テ・ラの城の中にいた。
    ソファに腰かけたテテオがユーリィとチェリンカに気付き、二人に親しげに話しかけて来る。
    チェリンカが妙におとなしいのに気付いたテテオは、チェリンカの事を「元には戻らない」とさらっと言ってのけた。
    その言葉にユーリィが驚いていると、今度は部屋の中にコルカが入って来てテテオと言葉を交わす。
    「元には戻らない」という言葉の意味を二人に尋ねるユーリィ。
    人が大きな力を使うには代償が必要、クリスタル使いが使う力はあまりに大きく、人の魂は削られていってしまう。当然のことだと答えるテテオ。
    さらにコルカは、力の代償としてチェリンカは魂を、ユーリィは命の時間を削るのだ、と言う。
    呆然としたユーリィをよそに、楽しげに会話するコルカとテテオ。
    しかし、その内容がおかしい。明日は太陽祭、ガルデス様が力を得ることは幸せだとか言っている。
    コルカの正体に気付いたユーリィは、「ぼくたちをいたぶってそんなに楽しいか!」と叫ぶ。
    コルカの姿がガルデスへ変わっていき、これも数ある道の一つ、現実なのだとガルデスは答えるのだった。

    155 :FFCC リング・オブ・フェイト:2008/12/23(火) 19:42:27 ID:BLBY9C5M0 再び夕暮れのレベナ・テ・ラ。
    ガルデスに翻弄され、すっかり混乱してしまったユーリィは、力なくベンチに座り込んでいた。
    そこへチェリンカがやって来て、彼の隣に座った。
    何を信じればいいか分からないとつぶやくユーリィに、チェリンカはそれはとても簡単なことだと答える。
    どんな世界があろうとも、そこにいる全ての自分はユーリィの味方だ、と。
    すべての世界を見て来た、そしてユーリィとチェリンカが同じでない世界はなかったと言い切るチェリンカ。
    彼女に励まされ、ユーリィは再びチェリンカと神殿に向かうのだった。

    一方、レベナ・テ・ラにいるアル、ミース、ナッシュ。
    神殿の鐘の音でユーリィとチェリンカのことを思い出した彼らは、それぞれ再び神殿に向かうのだった。

    今や月の神殿となった神殿を進むユーリィとチェリンカ。
    そんな二人を、アルやミース、ナッシュが待っていた。
    それを見て、「ほら、あなたは一人じゃないでしょ?」とチェリンカが微笑む。
    仲間たちに励まされ、ユーリィはガルデスの待つ神殿の奥へと進んで行く。
    ガルデスはチェリンカなしでは魔法すら使うことが出来ないユーリィを、彼一人だけの世界に飛ばそうとする。
    しかし、五人には何の変化も現れない。うろたえるガルデスに、僕とチェリンカが同じでない世界は存在しない、と言い放つユーリィ。
    思い通りに行かないことに恐れを感じるガルデスに、ユーリィは「お前は月に魅入られてしまったただの心の弱い人間だ、月に民など存在しない」と断言する。
    怒りに震えるガルデスは、お前たちがいない世界がないのなら、そんな世界を作ればいいとユーリィ達に襲いかかるのだった。
    ユーリィ達とガルデスの最後の決戦。ユーリィ達は、半ば化け物と化したガルデスに苦戦しつつも勝利することが出来た。
    しかし、敗れてもなおガルデスはあきらめようとしない。
    「コノ力ガアレバ、ナンドデモォ!」

    気が付けば、ユーリィは不思議な空間の中に立っていた。
    彼は、チェリンカが大きな力を使ったことに気付き慌てるが、チェリンカは時間を止めるなんてとても簡単なこと、と静かに言う。
    そこはクリスタルの記憶の中だった。ここでならどんなことも出来る。
    ガルデスが欲しがったのはこれだったのだ。
    しかし、チェリンカはこんなものいらない、と言う。
    そして、ユーリィに「あなたは何を望むの?」と尋ねるのだった。
    ユーリィの答えは始めから分かっていたこと。しかし、彼はそれを叶えるのを迷う。
    大きな力はチェリンカから魂を削っていってしまう。そして、もし失敗すればユーリィ一人になってしまうかもしれないのだ。
    思い悩むユーリィに、チェリンカは優しく語りかける。
    この世界の私がいなくなっても、過去の、未来の、すべての世界の私が一緒だよ、と。
    だって、私たちは家族なんだから。
    ユーリィは意を決して、力を使う。そんな彼に、チェリンカがささやいた。
    大丈夫、すぐにまた逢えるよ…と。

    156 :FFCC リング・オブ・フェイト:2008/12/23(火) 19:43:43 ID:BLBY9C5M0 ユーリィに敗れてなお、「ナンドデモォ!」と力を使うガルデス。
    しかし、ユーリィには何の変化もない。驚くガルデスに、「すべての道をここに繋げた」と言うユーリィ。
    どんな世界でも滅びの瞬間に繋げられてしまったガルデスは、まさに「ナンドデモォ」同じ瞬間を繰り返すだけの存在になってしまったのだった…。

    全てが終わり、ユーリィは神殿の屋上に横たわっていた。
    傍らのチェリンカに声をかけるが、彼女は大きな力を使ったために何の反応も示さず、人形のようになってしまっていた。
    そんなチェリンカを連れ、ユーリィは生まれ故郷に帰ることにするのだった。
    神殿を出てレベナ・テ・ラの街に行くと、そこにはアルやミース、ナッシュがいた。しかし、話しかけても彼らはユーリィとチェリンカのことを覚えていなかった。
    二人は誰とも接点を持たない世界に来てしまったのだ。
    彼らは双子の姿を見て何かを思い出そうとするのだが、ユーリィ達はそんな彼らに別れを告げるのだった。
    王城を尋ねてみたユーリィとチェリンカ。
    門番はチェリンカのペンダントを見て何かに思い当たり、ユーリィ達を呼び止める。
    驚くことに門番たちはユーリィとチェリンカの名をコルカ王から聞いており、二人が来たら城へ通すように言われているのだと言う。
    ユーリィが城の中へ行くと、コルカが待っていた。
    彼はチェリンカの様子を見て何が起こったのかを悟り、あれほど使うなと言ったのに…と後悔するのだった。
    王が自分達を覚えていることに驚くユーリィ。
    コルカにはレベナ・テ・ラ王家の持つ不思議な力があるのだという。
    コルカの力とは、全ての世界に存在すること。
    どんな世界でも同一のコルカが存在し、世界を傍観し続けることを強いられているのだ。
    彼には世界を変える力はなく、どんな世界でも妻子とともに過ごすことは叶わない。
    それがクリスタルに、世界に縛られているということだ、と話すコルカ王。
    そして、自らの命を賭けて戦ったユーリィとチェリンカが、誰とも接点を持たない世界に来てしまったことを悲しむのだった。
    妻子を失い、自らも孤独となったコルカは、ユーリィとチェリンカにここで一緒に暮らさないか、と申し出た。
    しかし、ユーリィはその申し出を丁重に断り、故郷へ帰ることを選択するのだった。

    157 :FFCC リング・オブ・フェイト:2008/12/23(火) 19:45:39 ID:BLBY9C5M0 ようやく生まれ故郷に帰って来たユーリィとチェリンカ。
    やっと穏やかに暮らせるとユーリィが喜んだのもつかの間、彼は激しくせき込み、その場に倒れてしまう。
    ベッドに伏せったままのユーリィを、今度はチェリンカが世話をしている。
    チェリンカが料理を作ってユーリィに差し出すが、
    彼にはすでに食べ物の味も熱さも分からなくなってしまっていた。
    ユーリィはチェリンカに外へ連れていってほしいと頼む。
    外に横たわり、星空を見つめるユーリィ。シエラの光ばかりを見ていて、こんなに綺麗だとは知らなかった、とつぶやく。
    そしてチェリンカに、最後まで一緒にいられず約束を破ってしまうことを謝るのだった。
    苦しそうにユーリィが目を閉じたのを見て、力を使おうとするチェリンカ。
    しかし、ユーリィがそれを押しとどめた。
    残りはチェリンカが使って、と言うユーリィ。
    そして、彼は自分達に残された道がこんな世界しかないことを嘆くのだった。
    その時、再びチェリンカのクリスタルが輝き始めた。
    驚いてそれを止めようとするユーリィ。
    チェリンカの身体はゆっくり浮き上がり、何かをユーリィにささやくのだが、彼にはそれを聞き取ることができなかった。
    次の瞬間、チェリンカはまぶしい輝きを放って、消滅してしまう。後に残されたのは、彼女のクリスタルのペンダントのみ。
    チェリンカは残りの魂と引き換えにユーリィの命を救ったのだ。
    残されたペンダントを握りしめ、ユーリィはチェリンカの名を絶叫するのだった…。

    とうとう本当にひとりぼっちになってしまったユーリィは、力なく村の塀に座っていた。
    その手からチェリンカのペンダントが滑り落ちる。
    それを拾おうともせず、ユーリィは村を見渡し、自分がひとりぼっちになってしまったことをかみしめるのだった。
    彼の目に、昔の光景がよみがえって来た。
    目の前のアルとミースの家から、ペンダントを握りしめた子供の頃のチェリンカが元気よく飛び出して来る。
    ラトフとユーリィに向かって走り出したチェリンカだが、すぐに転んでしまい、その手からペンダントが落ちてしまった。
    その光景を目にしながら、一人チェリンカに語りかける現在のユーリィ。
    子供のチェリンカは落としてしまったペンダントを拾おうと、ユーリィのそばへやって来た。その時、信じられないことが起きた。
    彼女は自分が落としたペンダントだけでなく、ユーリィが落としたペンダントも拾い、ユーリィに差し出したのだ。
    驚きながらもそれを受け取るユーリィ。すると、チェリンカでしか輝かないはずのペンダントが彼の手の中で輝き始めた。
    さらに驚いているユーリィに、チェリンカが語りかける。
    「私達が望めば、それが世界の真実となる。…私達は何を望むの?」
    二人が望むのは…。

    158 :FFCC リング・オブ・フェイト:2008/12/23(火) 19:46:41 ID:BLBY9C5M0 ユーリィとチェリンカの家。幼いチェリンカが一人で騒いでいる。
    どうやら自分が水汲みに行かされるのが不満らしい。
    そこへ、ドアが開いてユーリィが入って来る。ユーリィが帰って来た!と喜ぶチェリンカ。
    と、いきなりユーリィに顔を近づけたかと思えば、今度はユーリィが臭い!と騒ぎだした。
    そこへ、ユーリィの背後からラトフが入って来た。父親の姿を見て驚くユーリィ。
    ユーリィ臭い!とチェリンカが騒いでいると、家の奥から誰かがこちらへやって来た。
    それはユーリィとチェリンカの母、アーチェスだった。
    母の姿を見て、思わず抱きつき大声で泣き出すユーリィ。
    そんな我が子をアーチェスは優しく抱きしめ、「辛いことがあったのね、もう大丈夫よ」と語りかける。
    いきなり泣きだしたユーリィを不思議そうに見つめるチェリンカ。
    すると、アーチェスはそんなチェリンカも一緒に抱きしめるのだった。
    そんな我が子と妻を見てもじもじしているラトフ。
    彼も子どもたちを同じように抱きしめたいと思っていたのだ。
    それを聞いて「おとーさんかわいい!」と言うチェリンカ。照れたように笑うラトフ。
    一家の笑い声が明るく家の中に響くのだった。

  • 面白かった。結構おすすめ。

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