亡国のイージス [DVD]
338人が登録
★3.11
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
キャストも原作も凄過ぎて・・・。
これは監督やりたくねぇってくらいプレッシャーありそう。
主役級の2人のキャストが自分のイメージと少し違ってた。
けど、素直に面白かった。
ただ、この内容を2時間で全部詰め込むのは超大変だと思う。
ドラマ化しないかなぁ~。深夜枠とかでもいいから。
たくさん人が死にます。
結局何がしたかったのか…
特に副艦長がわからなかったです。
これも原作を読んでみようと思いますが、
原作はとても分厚く根気がいりそうです。
やはり、時間が足りない。
名シーン的なところをむりやり詰め込んだ印象だが、全てが唐突すぎて全く脈絡なく進んでしまう。
これで監督は何が言いたかったのか?原作の十分の一も伝わってこない。
駄作。
最近の日本映画のアクションものにしては、なにか思想臭さを感じる1本でした。国家とか国防とかをテーマに持ってきているが、リアリズムに少し欠けるかなという感じでした。ただ、俳優陣の演技やストーリーがテンポよく、見るに堪える作品になったとは思います。
闇鍋の後にすー、あや、はるか、みのと一緒にみますた
原作を読んだ身としてはちょっと色んな場面をはしょってた感が…
主人公補正万歳 かっこよかったよ
そうそうたるベテラン俳優陣の中で勝地涼くんが存在感を出していたのがよかった。あと吉田栄作が若いころよりずっとかっこよくなってた。ストーリーは倍くらい時間があればよりよかったかも。
原作は、僕的にはかなり高く評価している。 (下手すると右寄りになりがちな危うい題材をうまく扱っていた)
だが映画は、肝心な宮津や如月の矜持が伝わりきらず、 人間ドラマが薄っぺらであった。 それならば、日本版ダイハードを目指して、 派手にアクションすればよかったのだけれど、 なんかそれも緊張感がなく・・・。
国家に対する復讐の話。
本物の正義ってなんだろうって考えさせられました。
機会があれば、ちゃんともう一度観たいです。
解説:
ある日、東京湾沖で訓練航海中のイージス艦“いそかぜ”が乗っ取られた。
それは、副長の宮津と某国対日工作員ヨンファが共謀して実行したものだった。
すでに艦長は殺害され、乗務員たちも強制的に退艦させられる。
さらに宮津は政府に対し、全ミサイルの照準を東京・首都圏内に合わせたことを宣言するのだった。
しかもその弾頭には、僅か1リットルで東京を壊滅させる特殊兵器“GUSOH(グソー)”が搭載されていた。
政府が対応に手間取る中、艦の構造を熟知している先任伍長の仙石が独り、艦を取り戻しに向かうのだが…。
CSでやっていたので録画したのを思いだし、ちとみてみた。
キャストスゴい!
だがつまらん、、ストーリーも映像もかなりチープ。真田ヒロユキの不自然なゴツさが終始気になった(好きな方、すいません)
あの面白い原作をここまでつまらなくするその手腕に脱帽。尺が足りないのが最大の原因だろうけど。キャストは豪華なのにな……
ちょっとスペクタクルすぎてよく分からない…というか、若い男性が実は組織の云々…というあたりからあまり現実味がないななんて思ってしまった。色々美味しいフラグ?はあるのに取りこぼしてるというか…
ただ単に私好みじゃなかっただけかもしれません。
真田・中井・佐藤・寺尾!この4人が僕の現在の日本における名優という位置づけにある役者さんです。緊張感あるストーリーにこの4人が張り詰めながら演じていく姿はなんともいえない。
「亡国のイージス」
中井演じるヨンファを北朝鮮人という設定にしたのですが、いっそのこと日本人としての設定のほうが、この作品…というよりも平和ボケした日本人にとっては良かったんじゃないかと思います。
以前なら内乱が起こってもいいような世の中ですからね~
それにしても大好きだった「影の軍団」の頃の真田さんと何年経っても変わっていない。鎌が拳銃になってもやっぱり格好いいですね~♪
3/100
原作読まないで観た人間的にはかなり満足。
よくわからないとこあったけど、妹?かわいいけど何故いたのかよくわからない。。。
長い小説を映画化したんだから当然だろうけど、どうしても人物一人一人の描写が浅くなってしまって、例えばあの女が一体なんだったのかもよくわからんかったし。あとは唯一の海戦シーンもああゆう沈め方かってゆう。ちゃんと描いてもよかったのではないかな。
ただ海上自衛官の日常みたいのが垣間見れたのはよかった。
戦闘シーン、話、設定、面白かったです。
先任伍長があそこまで強い理由が知りたいです……笑えるくらいに強かったんですもの……
勝地涼の存在感が素晴らしくいい味がある。
反面、主演の真田広之のキャラクターが薄っぺらくなっている。
2時間にすべてを込めようとした結果だろうか?
作品のテーマを表現しようとして若干失敗している感じ。
かといってアクション映画としてもちょっと。

「よく見ろ日本人、これが戦争だ」という劇中のせりふが気になってみた映画。
普段戦争とか平和とか、そんなのぜんぜん考えたことがなかったし、そんな映画や本もあんまり見たことがなかった私にとっては目を開か...





