野ブタ。をプロデュース DVD-BOX
286人が登録
★3.75
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
みんなの感想・レビュー・書評
将来子供に見せたいシリーズ。
人との関わり合いの大切さとか、学生時代にしかできないことや感じられないことの素晴らしさを教えてくれる作品だと思います。
学生時代に見るよりも、大人になってから見る方がいろいろ考えさせられるというか、ぐっとくるものがありますね。
自分の学生生活と照らし合わせて見てしまうというか。
修二みたいな考え方の子って結構いると思います。
そういう子がこれを見たら考え方が変わるかっつったらまた違う話なんでしょうけど笑
実際本人が人とのかかわり合いの中で壁にぶつかったとき、この作品を思い出すような気がします。
個人的には文化祭の話とまりこと修二の話、3本の紐の話も好きだし彰と修二、彰と野ブタの話も好きだし全部好きだ!1番は決められん!
苛められっこを人気者にするという話に終始するのかと思いきや
主人公自体も自分を見つめなおすという何気に深い話でした。
野ぶたが可愛くなっていくのが見ていて楽しい♪
個人的には「ウザい山P」が新鮮。
あとは戸田菜穂ちゃんが悪役だと思ったのに、
最後まで「良い女子」だったのが良い意味で期待を裏切られました。
・印象に残った点
誰かのことを一番に考えることは自分のことを
考えていないこととは異なる。
将来の夢は笑って生きること。
・感想
堀北真希が半端なく可愛い。
高校生×恋愛×自分探し=青春って感じ
初めは先入観で、面白くなさそう。って思ってたけど、 見たら、まんまと野ブタワールドにハマってしまった。 とても深い作品だったと思う。 考えさせられるところがたくさんあった。 共感できる部分がたくさんあった。いっぱい泣いた。 自分を偽ってでも人気者というポジションを築いている修二。 でも、その反面で、そんなのくだらない。って思っている。 人に嫌われるのは怖いから、みんなにいい顔をし... 続きを読む »
亀のかわいさ、山Pのかっこよさ、
言いたいことはたくさんありますが、
最終的にはやっぱり戸田恵梨香がかわいいと。
ここに落ち着くでしょうね。
とにかくあれです。彼女のかわいさは永遠に不滅です。
2005年放送。これはいいドラマですよ。ジャニーズのアイドルが出てるということで見逃したアナタは損してます(笑)。白岩玄のベストセラー小説のドラマ化で(ドラマ化に際して野ブタは女子高生の設定に書き直されてます)、本来の自分とは違う人気者を演じることでクラスでの自分の居場所を確保している少年の心の葛藤なんかも描いていて考えさせられます。主人公の修二に亀梨和也、友人彰に山下智久、そんな二人に人気者へとプロデュースされるイジメられっ子の少女に堀北真希。他に戸田恵梨香、宇梶剛士、忌野清志郎、高橋克実、夏木マリ、大東俊介、柊瑠美など豪華なキャスト。友情や恋模様も絡めながら自分であることの意味なんかも考えさせられる秀作です。
ただのジャニーズものだと思ってたけど、結構面白くて充実出来た。でもラストが「!?」な展開で、こればっかりはつっこまずにはいられなかった・・・。
これもドラマで見ていたので内容を知っていたけど、
久し振りに本を読んでみまいした。
もう内容を忘れていたこともあり、始めから
面白くて、あっという間に読んでしまいました。
この三人の関係性や、ノブタがどう成長いくか
が気になって、とても楽しく読めました。
この本を読んで、高校時代を思い出しました。
こんな毎回楽しいことや事件が起きる
高校ならもう一回行きたいです。
今度もう一度読みたいです。
クラスのいじめられっ子を学校一の人気者にしようと、2人の少年があれこれプロデュースする話。誰とでも調子を合わせることで面倒事を避けようとする修二(クラスでは人気者)と、金も力もあるけど何もやりたいことがない彰(クラスでは浮きまくり)。そこにある日やってきた転校生、信子。幼い頃からのいじめ体験により、すっかり心を閉ざした彼女は、笑い方さえ忘れてしまっていた。信子がいじめられる姿を見かねた修二と彰は、彼女が人気者になれるようプロデュースしてやることを約束する。
仮に人が何かを欲しがっていたとして、それをポンと目の前に出してあげることと、どうやったらそれを手に入れられるか教えてあげること、どっちが本当にその人のためになるのだろう。答えが後者だとしたら、人はどのように行動するべきなのだろう。
何でも願いがかなう猿の手があったとしたら、私は何を願うのだろう。
亀梨和也出演。桐谷修二役
2005年10〜12月日本テレビ系
ベストセラー小説をドラマ化、NewS山下智久と共演し話題を読んだ「野ブタ。をプロデュース」の完全DVD-BOX。
本編ディスク4巻の他に特典映像ディスクを収録。最終話のみディレクターズカット版!
『すいか』『セクシーボイスアンドロボ』もいいけど、持ってるのはこれだけなので。
やっぱり、修二とノブタの立場が入れ替わるところからが、本気で好きです。
木皿泉は素晴らしい。
悩める人々のバイブル
一話一話に込められたメッセージを見逃してはいけない!!
毎回涙。
「修二と彰」のイメージと違って本当に感動した。

久しぶりに見たよ。
木皿作品のなかでは一番視聴率が高いわけですけれども、好きは好きなんだけどなんどもなんども見たい!大好きっ!っていうほどの気持ちにはならないです。
もっと1話1話のテーマがわかる...





