1リットルの涙 DVD-BOX

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出演 : 沢尻エリカ  薬師丸ひろ子  錦戸亮  成海璃子  真田佑馬 
制作 : 木藤亜也  江頭美智留  大島里美  横田理恵 
  • ポニーキャニオン (2006年4月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632125314

1リットルの涙 DVD-BOXの感想・レビュー・書評

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  • 泣いてしまった。
    1リットル以上は軽く泣きましたね。

    沢尻エリカ、本当に可愛い。
    可愛い子の八重歯は本当に可愛い。

    本当にいいドラマですね。
    家族も皆いい演技してるし、本当に泣けた。
    そして錦戸君も格好良い。

  • 「1リットルの涙」でもみるかと軽い気持ちで見た。
    ところが、すごい作品でした。
    涙腺の弱い私は、ホントに、何度も泣きました。
    まわりに誰もいないので、じっくり泣ける。
    「脊髄小脳変形症」 難病に指定されている。
    効果的な治療方法がない。
    このヒロインをするのが、亜也(沢尻エリカ)
    静かな笑顔がステキである。
    15歳という楽しい絶頂期に、発病する。
    それから、自分の身体の衰えていくのを怖がりながらも
    その中で、ひたすら前向きに、生きようとする。
    家族が、陣内が演じて、実にいいお父さん役をする。
    薬師丸ひろ子が、芯のしっかりしたお母さん役をやる。
    実にいいコンビだ。
    薬師丸ひろ子は、
    「セーラー服と機関銃」のイメージがつよいので、
    どうも、そのギャップが追いついていかない。
    私の中で、役者さんも、
    年をとると言うことが理解できないらしい。

    今回光ったのは、遙斗(錦戸亮)
    亞也を通して、ドンドンと成長していく姿が、
    顔つきにもでてきて、落ち着いた青年に成長していく。
    兄を失ったことから、人生を斜めに見ていたが、
    「正面」に向き合っていく。
    その優しいまなざしは、心をうつ。
    次女役の亜湖は、瑠璃の島で演じた成海璃子。
    結構、憎まれ口をタタキながら、鮮やかに変身する。
    並々ならぬ演技力。
    【ぐっとくる言葉たち】
    「これからは“ごめんね”じゃなくて“ありがとう”って言葉を大事する」
    → 私も、そうありたいと思う。
    「人の役に立てる仕事がしたい。」
    このドラマの一番のキーワードは、この言葉かもしれない。
    「伝えるのを諦めなければ相手には必ず伝わる。」
    「いいじゃないか転んだって、また起き上がればいいんだから」
    「たえておくれ 私の涙腺よ」
    「自分の身体だから、自分があきらめたらいけないんだ。」
    あきらめない。この言葉の意味が、ひどく重く感じた。
    「1リットルの涙」のメッセージは、
    ホントにあつい想いが書いてある。
    健康であることことへの深い感謝が、つづられているのには、日本人のよさなのかもしれない。

  • 毎回、涙が止まらなかった。

    自分が亜也の側にいたら、一体何ができるだろう?
    どんな言葉をかければよいのだろう?
    病状が進行していくのが、本当につらくて歯がゆかった。

    また、家族の支える姿勢、特に亜湖には本当に泣かされた。
    医療は決して病院だけのものではなく、患者自身や周りの人のサポートがあってはじめて成り立つことを再認識。

  • 難病に侵された少女の闘病生活を描いたノンフィクション作品。
    沢尻エリカが熱演しています。

    ネガティブ妄想の激しい小生にとっては病気絡みのお話は過酷。
    観ていて気持ちがどんどん沈んでいき、最終的には落ち込んでしまう…。
    なんせ「ナースのお仕事」観て落ち込むくらいですから。

    セーラー服姿のエリカ様に釣られて観てみたら、思わぬカウンターパンチを貰ってしまいました。

    ただ「泣ける」という意味では☆5です。
    小生は単に苦手分野だったという事。
    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 再放送で火がついて、一気に鑑賞してしまいました。

    15歳で脊髄小脳変性症を発症した少女の日記(実話)を基にしたドラマ。
    亡くなったお嬢様に恋をさせてみたかったというお母様の意向を汲んで、高校で出会う少年とのエピソードを交え、3回目以降は毎回号泣で人相が変わる程。

    ドラマとして放送する以上、多少の脚色や盛りがあるとは思いますが、「もし自分が」「周りの大切な誰かが」と思うと五体満足で生きられる日常がどれほど有難く感じられるか・・・。
    自分の気持ちが弱くなっている時に鑑賞すると身が引き締まります。

  • 2005年

  • 涙なしには見られない!

  • 木藤亜也の同名のノンフィクション書籍を原作としたテレビドラマ。

    このドラマを観て脊髄小脳変性症という病気を知りました。
    色々と考えさせられました…久々に涙がとまらなかったです…。

    皆の迫真の演技が光るドラマだと思います。
    そして、この頃の沢尻エリカは可愛すぎます!

  • さてさて、何故この曲かと言いますと昨日1リットルの涙のドラマを観たからです。

    単純すぎる理由ですが、いいんです。私のブログだから(笑)

    好きなんですよ。年に一回は観ている気がします。

    脊髄小脳変性症と言う難病になり、ぶつかり、否定し、涙し、苦しみ、乗り越えよう

    とする。受け入れようと努力していく。

    なんだかね、他人事じゃ無いから。重なる部分が沢山あるの。

    ドラマと分かっていても、突き刺さる物があるから苦しいけれど見てしまう。

    沢尻エリカさんは何だかんだ目が離せない女優さんです。

    そんなテーマソングを今日は聞いて、思い出し泣きしそうな気分です。

    素敵な曲ですね。ピアノと声だけ。シンプルだから、真っ直ぐに届く。

  • 全部観た。父母、成海璃子がいい感じ。でも主人公に関しては映画派だな。沢尻エリカは上手だけど、役に合ってないように思う。茶髪とか、声とか、何かすごく小奇麗なんだもん。

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