リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : スティーヴン・ダルドリー 
出演 : ジェイミー・ベル  ジュリー・ウォルターズ  ゲアリー・ルイス  ジェイミー・ドラヴェン  ジーン・ヘイウッド 
制作 : リー・ホール 
  • 角川ヘラルド・ピクチャーズ (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427652934

リトル・ダンサー コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 初めて見たのは確か高校生のとき。
    でもその時はあまり良さが分からなくて、ふーんって感じだった。
    だけど20代半ばになって改めて見直したらすごく良かった。
    エリオット家、良い一家だ。

    そして何と言ってもビリーが良い。
    踊ることが楽しくてしょうがない、あのきらきらした目。
    ていうか、踊るときの感じを「flying like a bird. Like electricity」なんて言っちゃう子は、踊らせてあげなきゃ駄目だ。誰にも止められない。

    どう考えても踊りの才能、いや能力すらない私だが、だからこそ踊れる人が羨ましくて、実は密かにやってみたいと思っていた。
    ビリーのようにはなれないけれど、彼みたいに踊ることを楽しむことはできるはず。
    私が踊り始めるために、背中を押してくれた映画。
    今はまだステップの一つも覚束ないけど、いつか彼みたいに、何もかも忘れ電気のように飛んでいく日を夢見ている。

  • バレエに限らず、設定違いでいくらでもあるようなありきたりなストーリーですが、
    一途なビリーの姿には心打たれるものがあります。

    なんと言ってもラストですよ!!
    成長したビリーをクーパーが演じており、
    最後のほんの一瞬の圧倒的な存在感に…生ツバ、ゴックンでした♪
    速攻、白鳥の湖のDVDを購入しちゃいました^^

  • 2017.7.24 Hulu
    15年ほどぶりに見る。
    私もついに、息子ができて見方が変わっている。
    お父さんの男泣きに泣ける。
    ビリーのかっこよさにも驚く。

  • 良かった!
    ずっと観たいと思っていた映画がようやく借りられた。期待が大きすぎてやばいかも?と思っていたけれど、期待に見事にこたえてくれる映画だった。
    男の子がかわいいし、なによりもお父さんがかっこいい。
    難しい状況下で、大人がみんな最終的にはこどもの夢の応援をしているところがよいよね。

    最後の白鳥の湖の舞台、実は観にいったことあったわ。男だけの白鳥の湖。あの肉体美・・・すごいです。

    バレエは女性のものだと思われがちだけれど、実はわたしはバレエは男性ダンサーが好き。またプロのバレエ観にいきたいなと思った。

  • イギリスに伝統的にある不況系(?)の映画ですね。炭鉱の閉鎖という社会背景は「ブラス!」を思い出させるのですが、その閉塞した暗い生活の中で、少年がダンスと出会って、周囲の大人たちも希望を見出していく。

    まず音楽が最高で、ジャム、T-REX、クラッシュに乗って踊りまくるビリー少年を見るだけでハッピーになります。クライマックスに主人公の演技で盛り上がってハッピーエンドみたいな、部活系(?)の日本映画みたいな展開を期待すると、ややあっさりしたエンディングに拍子抜けしますが。

    まぁでもドラマの部分もとてもしっかりしてるんですね。とりわけ父親がダンスに打ち込む息子をみて改心して行動を起こす姿には感動します。

  • ビリーがすごく可愛かった。
    父ちゃんと兄ちゃんが泣きながら抱き合うとこで泣いた。息子のために自分を変えようとする父ちゃんかっこいい

    ビリーは自分の気持ちに嘘ついたり、突き放したり、本音いったり、怒ったり、全然安定してないところがよかった。
    そして、それをわかってあげられる人が周りにいてよかったねと思う。
    あと母ちゃんの手紙暗記してるのが泣けた

  • 昔、舞台で激しく踊った。その振付師が演出の前に「必ず見ておけ!(B型女子年齢不詳)」と言われて。

    少年の爽快さと怒りにも似た熱い思いが滲み出るコンテンポラリーに、目が釘付けになったのをよく覚えてる。

    そして、親父がこれまた泣ける。

  • すごくよかった

  • いい!

    とてもいい!

  • 1984年のイングランド北東部の炭鉱町。母親を亡くしたばかりの11歳の少年ビリーは、炭鉱労働者の父の命令でボクシングを習っていたが、その練習場の隣でバレエ教室が開かれたことから、たちまちクラシックバレエに魅せられてしまう。バレエ・ダンサーに憧れる少年の成長を描き、日本でも今年ロングラン・ヒットとなった微笑ましいヒューマン感動作。

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    自分好みの作品だった。

    炭鉱夫の父親に従ってボクシングを習っていたビリー。ある日、ボクシングの練習場の隣でバレエ教室が開かれて、興味を持つ。ビリーも最初は、バレエは女がやるもの、と思っていたのだが少しずつ惹かれていく。

    ビリーがバレエをやることを辞めさせようとしていた父親だったが、彼のダンスを見た後の行動が泣けてしまった。
    最後、大人になったビリーのダンスをもっと見たかった。

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