ハチ公物語 [DVD]

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監督 : 神山征二郎 
出演 : 仲代達矢  八千草薫  柳葉敏郎  田村高廣 
制作 : 新藤兼人  新藤兼人 
  • 松竹ホームビデオ (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988105047419

ハチ公物語 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • なぜかリチャードギア版しか観たことなかったので、観てみました。
    今も大活躍の役者さんたちの若い頃をたくさんみれて楽しかった。あんな人からこんな人まで。菅井きんさんもいました。

    ハチについては胸いっぱいで感想言いづらい(^^;;
    先生に会えたハチの像が新しくできてるって聞いたけど、どこにあるんだろう?

  • 図書館で借りました。名作は今時図書館にもあるので、ありがたい。

    あぁ、ハチ…!!!
    涙腺が崩壊しそう。

    犬好きとしては、犬をひどい目に合わせる映画なんてクソくらえ!(おっと失礼☆)って気分で、お話に不満はたくさんあるのだけど(なぜハチをたらい回しにしたのだ!という怒りとか)実話ベースなのだから、そこに文句をつけてもしょうがない。
    とにかく、ハチが演技派でため息が出ちゃう。秋田県かわいいなぁぁ。犬は話せなくても、彼の一挙手一投足で心をぐらぐら揺さぶられちゃう。動物ってすごい。

    すごく細切れの記憶しかなかったから、改めて見て、ハチの不遇な運命に涙するとともに、上野教授との深い絆はステキだと素直に感動。やはり名作だと思います。

    月並みな感想ですが、ハチが天国で上野教授と幸せな再会を果たし、Happily ever afterでありますように、心から願います。

    --

    昭和初期、雪深い農家で生まれた秋田犬の子犬が、東京・渋谷の大学教授・上野(仲代達矢)にもらわれ、ハチと名づけられた。ハチは上野によくなつき、朝晩渋谷駅で送迎するのが日課となっていく。しかし、ある日突然上野は死んでしまい……。渋谷駅のハチ公像でもおなじみ、愛犬秘話を基に『ふるさと』『月光の夏』などの神山征二郎監督が描いた感動大作。新藤兼人の脚本は多分に“泣かせ”を意識しており、それを照れずにストレートに映像化したことが、逆に不思議と気持ちよさにも繋がり、万民を涙で包み込む佳作に仕上がり、大ヒットとなった。仲代達矢をはじめ、ハチを取り巻く人々の描写にも手抜かりはない。当時の渋谷駅を再現したオープンセットなども効果的。

  • 図書館で借りました。名作は今時図書館にもあるので、ありがたい。

    あぁ、ハチ…!!!
    涙腺が崩壊しそう。

    犬好きとしては、犬をひどい目に合わせる映画なんてクソくらえ!(おっと失礼☆)って気分で、お話に不満はたくさんあるのだけど(なぜハチをたらい回しにしたのだ!という怒りとか)実話ベースなのだから、そこに文句をつけてもしょうがない。
    とにかく、ハチが演技派でため息が出ちゃう。秋田県かわいいなぁぁ。犬は話せなくても、彼の一挙手一投足で心をぐらぐら揺さぶられちゃう。動物ってすごい。

    すごく細切れの記憶しかなかったから、改めて見て、ハチの不遇な運命に涙するとともに、上野教授との深い絆はステキだと素直に感動。やはり名作だと思います。

    月並みな感想ですが、ハチが天国で上野教授と幸せな再会を果たし、Happily ever afterでありますように、心から願います。

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    昭和初期、雪深い農家で生まれた秋田犬の子犬が、東京・渋谷の大学教授・上野(仲代達矢)にもらわれ、ハチと名づけられた。ハチは上野によくなつき、朝晩渋谷駅で送迎するのが日課となっていく。しかし、ある日突然上野は死んでしまい……。渋谷駅のハチ公像でもおなじみ、愛犬秘話を基に『ふるさと』『月光の夏』などの神山征二郎監督が描いた感動大作。新藤兼人の脚本は多分に“泣かせ”を意識しており、それを照れずにストレートに映像化したことが、逆に不思議と気持ちよさにも繋がり、万民を涙で包み込む佳作に仕上がり、大ヒットとなった。仲代達矢をはじめ、ハチを取り巻く人々の描写にも手抜かりはない。当時の渋谷駅を再現したオープンセットなども効果的。

  • 渋谷で有名な忠犬ハチ公の物語。

    感動するってよりも下手に長生きしちゃったから家をたらい回しにされて汚い野良犬として扱われて、どんどん衰弱していく様が可哀想だった。

    ハチ公前で待ち合わせするときは敬意を持って待ち合わせしようと思います。

    ストーリー
    有名な忠犬ハチ公の物語。昭和初期―秋田の片田舎で生まれた子犬が、東京の大学教授の家に贈られてハチ公と名付けてもらう。成長したハチは、いつしか教授を渋谷駅まで送り迎えするのが日課となるが、教授は病気で帰らぬ人となる。しかしハチは雨の日も風の日も渋谷駅で教授の帰りを待つ…。渋谷駅前の名物になっている銅像ハチ公”の物語をてらうことなく丁寧に描き、人と動物との愛の交流を描いた感動作。

  • 愛し愛され、先生もハチ公も幸せだったんだろうね。
    切なすぎて号泣でした。

  •  小学校の頃に見させられた記憶しかなかった映画だが、再見。
     役者陣が皆若い。ものすごく豪華。おぼっちゃまくんのパパばりに犬を溺愛する仲代達矢さんに始まり、官僚役が板についたギバちゃんの若い時代。頬のすこしふっくらした、円熟味と涼やかさの感じられる八千草薫さん。なにより犬の演技がスゴい。飼い主になつくシーンはともかく、飼い主の死を予期してやたら吠える場面などはどうやって撮影したのかとかいい意味で色々と疑問を感じてしまった。名演ハチ公。
     で。昔の記憶では犬が死ぬシーンしか印象に残ってなかったのだが、改めて見てみると人間模様が深く描かれているのです。娘が「でき婚」した記憶なんて全く残ってなかったし、……同時の人々が歓迎モードなのにも二度ビックリ。飼い主の死後、引き取り主が可愛がらなかったり新たな飼い主が急逝したりと、人間たちの不条理や勝手な事情に巻き込まれつつも(口先ではハチ公を可愛がりつつも結局引き取らない八千草薫さんに静かに怒りすら感じてしまった)、健気に自分を愛してくれたたった一人の飼い主を思い続けるハチ公の姿が涙を誘う。泣かせにかかるシーンなんか音楽のチョイスやスローモーションがあざとすぎると思いつつも見事に号泣。
     あらすじを知っていても見どころのある、いい映画でした。

  • 昔小学校の体育館で上映会があって、自分は面倒臭くて行かなかったのだが、おかんが目を真っ赤にして帰ってきたのを覚えている。
    行きゃ良かった、と思ったもんです。
    特典に犬映画DVDの宣伝がたっぷりと…観たなるやんけ!

  • やっぱり感動的な話だと思いますよ。でも、あまりに有名な話なので、ワクワク感がどうしても持てないんですね。演出も結構抑えめで、あからさまな号泣ポイントがないのも物足りない点。エピソード的にはシンプルなので、2時間映画として引っ張れるものでもなかったように思います。

  • やっぱり日本版の方が、気持ちの伝わりが深いね。
    ハチの孤独な気持ちとか寂しい気持ち、でもどうにかがんばって先生に会いたい気持ちが、ドンドン伝わってきました。
    のめり込める映画かな。
    ハチのみにクローズアップしているのではなく、人間模様も表現しているのがよいと思いました。

  • 子供の頃、初めて映画館で観た名作映画。

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