風立ちぬ [DVD]

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監督 : 久世光彦 
出演 : 田中裕子  宮沢りえ  田畑智子  加藤治子  小林薫 
制作 : 久世光彦  向田邦子 
  • TCエンタテインメント (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4947864903541

風立ちぬ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • どれを見ても、
    久世さんの演出はすごい。

    人の些細な動きで性格が丸わかり。
    そういう作り方は
    最近の映像にないので
    感心しきり。

    ただ、今回の作品は、
    ストーリーが深く入ってこなかったので。
    苛々しながらみてました。

  • 「一軒の家に住む家族の気持ちに中に曇りがあっちゃいけないの」という秩序のために何も悪い事してないのに排除される小林薫。なら長女夫婦を別宅に住まわせればよいだけじゃないか?と思ってしまうが。結局、女家族にとっては男は秩序を乱す邪魔者という価値観なのか?複数の原作を1つの脚本にしているようなので、どうも話がオカシクなっているような。

  • なかなか、造り込みが甘い。

  • 2001年製作。

    いつもの池上本願寺裏の家。

    母:加藤治子
    長女:田中裕子
    次女:宮沢りえ
    三女:田畑智子


    とにかく、残念ながら、宮沢りえが浮いている・・・!
    キーとなる役なだけに致命傷。
    シリーズ最後の記念作品としては失敗なような。

    以下コピペ

    1985年の「眠る盃」以来、正月恒例の“向田邦子新春スペシャル”もこの「風立ちぬ」で幕を閉じるこになった。1981年、不慮の事故で他界した向田邦子の原作・原案をすべて久世光彦が演出し、これまでに18作を放送してきた。一貫して昭和10年代の大戦前夜の東京にこだわった久世が「夜が戸外も室内も暗い時代でした。けれど女たちはいつだって胸の中に小さな炎を燃やし、その火は周りが薄暗かったからこそ、今よりは鮮やかで美しかった」と語るように、このシリーズでは山の手の中流家庭の女たちを淡々と描き続けた。フィナーレとなる「風立ちぬ」も田中裕子、小林薫、加藤治子らレギュラー陣に加え、宮沢りえ、田畑智子、芥川賞作家・町田康らが出演する。

    あらすじ
    昭和14年。東京の池上に暮らす川西家は、8年前に夫を病で失った母親・里子、4年前に実家に戻ってきた長女・たき乃、出版社に勤める次女・はつ江、女学生の末娘・のぶ代の女ばかりの4人家族で細々と生計を立てていた。そんなある日、はつ江に縁談が持ち上がった。相手は海軍中尉の立花。まだ一度しか会っていない立花から突然求婚されたはつ江は返事を先送りした。一方、長女・たき乃は、5年前に突然彼女の前から姿を消した夫の俊吉が警察に捕まったという知らせを受けた。場所はどこであろうと、やっと俊吉の消息が掴めたことにたき乃は目を輝かせた。問屋稼業で暮らしていた俊吉は友人三治の尽力で警察から釈放され、5年ぶりにたき乃の前に姿を現した。

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