攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD]

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出演 : 士郎正宗  田中敦子  阪脩  大塚明夫  山寺宏一 
  • バンダイビジュアル (2006年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569623447

攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIG Individual Eleven [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • おもしろい。

  •  「笑い男事件」以上に、2ndは「個別の11人事件」に深くコミットしていただけに、ディスク一本にまとめるのはさすがに無理だろうとは思ったものの、これが意外に上手く流れを追えていて、そう悪くはない。悪くはないけれど、やっぱりTVシリーズに比べると、尺の関係で落とされた部分は多く、わざわざこれだけ見る必要はやっぱり無いのではないだろうかと思ってしまう。

     しかし、個別の11人って登場したのは結局始めの頃だけで、全体を切り取って「個別の11人事件」と言っていいのかしら。

  • アニメを一本にまとめただけあって結構取りこぼしが多い。
    時間がないからこれを見ようなんて考えは甘い。
    見たことがあるから話の筋が通るけど、それでもかなり急ぎ足。

    そもそもクォリティはともかく、2nd GIGは個人的に手放しには褒められないので退屈だったなー。
    タチコマの唐突感の否めない自己犠牲はいつ見ても涙腺にジガバチの射撃を受けてる様だ。

  • ややこしいけど面白い。
    悔しいけど、クゼに惚れそうになった。

  •  

  • 攻殻機動隊 S.A.C. 2nd GIGをうまく纏めて映画のような編集にしてある作品。
    2ndをまだ全部観ていないのでなんともいえないけれど、とても良くできた作品。
    攻殻機動隊は現実世界でも重要視されている問題をテーマにしている。
    今回は難民問題。
    だけれども、それは表向きでやはり、電脳化に伴なう人間としてのあり方の話だと思う。
    クゼと素子の儚い思いとバトーの一途な気持ちとが交錯するラストシーンは鳥肌もの。

  • 2008年3月26日観賞。内調・個別の十一人・公安九課の三つ巴の展開。前作のように九課が無敵ではなくて、いろんなしがらみや矛盾や敵にじりじりしたり。面白い。

  • 思わず泣いちゃう。

  • クっ、クゼがいい男だ…格好良すぎる…!クゼと素子の関係が切ないです。攻殻機動隊は画面の見せ方が上手いなあ…。2nd GIGではこの総集編に収められてないエピソードが好きだったりします(草迷宮とか)

  • つい勢いで買ってしまった。
    実は、ここに入っていない話のほうが、好きだったりする。

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