タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : マーティン・スコセッシ 
出演 : ロバート・デ・ニーロ  シビル・シェパード  ピーター・ボイル  ジョディ・フォスター  アルバート・ブルックス 
制作 : ポール・シュレイダー 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462026040

タクシードライバー コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ロバートさんも然ることながら、ジョディ―さんも良い味を出している。

    追伸
    劇中、主人公がこんな台詞をつぶやくシーンがある。
    「何処にいても俺には淋しさがつきまとう
    バーや車、歩道や店の中でもだ
    逃げ場はない
    俺は孤独だ
    6月8日
    また人生の転機が来た」
    そこで6月8日に(例えば7月4日のような)何らかの意味があるのかとgoogle検索したところ、奇しくもヒットしたのは2008年6月8日に起きた秋葉原の連続殺傷事件だった。
    なんという皮肉…

  • 長崎などを舞台とした作品です。

  • 初めて観ました。

    昔のあの鈍い光や音の感じが好き。

    無声映画から、映画の全盛に向かう途中、感じが凄いしました。
    時代背景分からないですけど。
    ちょうど良い具合に、語りすぎず、端折りすぎていなかった気がしました。

    テンポよく話が進んでいって、ともすればすっ飛ばしすぎて付いていけないー! くらいなんですが。
    でも言葉で語るのではなく、必要なことは、映像の緩急でしっかりと伝わってくる。
    映像も、きっとその時代ではとても新しいことにチャレンジしてるんじゃないかなあ、思いました。

    今みたいに、色々な技法が完成されていないからこそ、オリジナルな展開、オリジナルな魅せ方をしていた気がしました。
    もうそれはオープニングの、二つの画を重ねて、さながらバックミラーを見ている感覚にさせられるところから感じました。

    何かをなせるはずだと信じ悩む、正義感は強いが一介のタクシードライバーの青年が、素敵な女性に出会い、ふられ、何かをなしてやる! と意気込むも、所詮それは街に飲み込まれていく。

    今こそこういう映画をリメイクしたら良いと思った。
    今の映画界に足りない要素を感じた。
    ただ派手なのではなく、ただ何かありげな雰囲気を漂わせるのではなく。
    作り手の伝えたい! という意思が感じられたように思う。

    変に技術が進んでないから、カメラが変に誇張されず、魅せすぎない。
    例えばそれは銃を抜いて満足げな主人公の振る舞い。
    本当の動きだからこそ、その動きは俊敏なんだけど、どこかこっけいで親しみがあり、自身が投影される。

    もう一度と言わず観たい映画だな、思った。
    ラスト、女が車に乗り込んでくるも、「それじゃ」と言って別れるのも良い。
    そこには己を知った主人公の姿と、それでもまだまだな主人公が映し出されているように感じた。

  • 好き。大好きこの映画。時々観たくなる。

  • とにかく何もかもが好きすぎて怖い。一生かけて共にしたい映画。トラビス、かっこよすぎ。

  • この映画を観て突然モヒカンにした人はオレだけじゃないと信じる。

  • いかれた時代の片隅で生きる若者の話

  • ジョディ・フォスターが若いよ!小娘だよ!リアルなアメリカなんでしょうね〜。ニート向けの映画かもしれません。あ、でも結果がたまたま良かっただけで、本人は狂ってると思いますよ。だからすぐに発起してマネるのはやめたほうがいいかもです。

  • 若かりしデ・ニーロの怪演・とびっぷりがカッチョイー。

  • なんか納得いかん。
    でも、初めてロバート・デニーロがカッコよく見えた。
    納得いかんわりに星5つつけてたり。

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