シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : デビッド・コープ 
出演 : ジョニー・デップ  ジョン・タトゥーロ  マリア・ベロ  ティモシー・ハットン 
制作 : デビッド・コープ  スティーヴン・キング 
  • ソニー・ピクチャーズエンタテインメント (2005年12月16日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4547462026248

シークレット・ウインドウ コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    人気作家レイニーは妻と別居状態で田舎で隠遁生活。ある日シューターという男が「お前が出した『秘密の庭』は俺の盗作だ」とやって来る。確かに彼の作品は結末以外、一字一句全く同じ作品だったが、レイニーの作品が掲載されたのはシューターが書いた年より前のはず。証拠の掲載誌は妻の元あるため取寄せを渋るレイニー。愛犬を殺され危険を感じるも田舎の警察には相手にされず、以前雇ったボディガードに警護を依頼。シューターは「盗作なんだから俺の名前で正しい結末で再発表しろ」と迫る。遂に妻の家が襲われ…。

    【以下ネタばれあらすじ】
    妻の家は放火で全焼→掲載誌も焼けた。呆然とするレイニーだが妻とその現恋人がこれを期に、と離婚届に署名を迫る→もだえるレイニーはシューターは現恋人が雇った男によるものではと推理。シューター目撃者とボディガードが惨殺→さらなる危険に掲載誌を取寄せるも該当ページは破り取られていた。どうやって…→実は一連の行動は全て、妻を憎んだレイニーの第2の人格シューター(SHOOT HER)が起こしたものであり、気づいた第1の人格は消滅→作品の正しい結末『彼女の死を隠す』を実行に移して悦に浸るのだった。

    隠遁生活デップの自宅とかガウンがボロボロなところとかひたすら惰眠をむさぼるところとか手を洗って空中で振り回して自然乾燥させるところとかすごく共感します。理想の老後。

    相変わらずキング作品映画化は何だかなー状態なのですが、黒デップに変わる瞬間がとてつもなくカッコイイので★1個上乗せであります。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 小説家のモートは離婚調停の疲れから、スランプに陥り森の別荘にこもって怠惰な生活をしていた。そんな彼の下に、俺の作品を盗作しただろうと言いがかりをつけてくる男が現れる。。。

    ジョニデカッコいいです。この作品の秘密がばれてからのジョニデの狂気がかった演技は見ものです。

  • 小説家のジョニーディップがある日突然盗作をした!と男に尋ねられ、全然記憶にないのに不可解な事件をその男が起こす。。
    結構テンポ良く進んで行って、最後は「え?」って言うオチ!スリルもあるし、ハラハラおもしろい☆さら〜っと見ることができる作品です☆

  • ジョニーデップはかっこいいです。
    でも内容はあまり…。

  • これ系の映画いっつもオチ最後まで気付けんくて悔しいけど痛快。

  • スティーブンキング原作ってトコでまず惹かれたけど
    実は冒頭のシーンのモート(ジョニー・デップ)の葛藤でこの作品のオチの察しがついてしまったので
    中盤はハラハラドキドキって言うよりは
    私のそれが当っているのかの確認作業になってしまってました

    スティーブンキングは自分の原作のすべての権限をもっているけど
    まったく口をださないらしい!!
    自分が物書きだから映画製作にとっても自由であるべきと考えているらしい
    自分の作品はわが子同然なんてヒトもいるから
    太っ腹だよね。さすが大御所

    主人公の小説家モート・レイニー役のジョニー・ディップは脚本を読んで完全にだまされてオチにびっくりしたらしい
    映像として見るより脚本の方が謎解きとしては多分面白いと思う。
    映画も本も見すぎたり、読みすぎると、ある程度のパターンが分かってしまい先が読める傾向があって
    純粋に驚いたりするコトが減ってくるのかもしれない(笑)実に皮肉だが。
    まったく新しいってスゴく難しいと思うけど、どうしても何かに似ているモノに感動はない
    だからこさそ、よく出来ている作品を見つけるとより嬉しいんだけど

    家にこもりがちな人間が静かに狂気の渦に巻き込まれていくのは
    多分そんなに珍しいコトじゃない。
    自分の欲求に問いかけて答えを探す行為が狂気なら私はすでに狂っている。
    明確に別つコトなど出来ないのかも知れない
    ヒトは多面的で移り気だ
    何が真実で正義と呼ぶかは立場によって容易に変わってしまう…。

    ここでむしろ私が気になるのは心の欲求が重圧などから生み出す
    他者の姿を借りた自己が、本人のそれとは気がつかずに
    コンタクトをとってきたりするのだろうか???
    自己の夢と幻が現実の感覚を持つなんて悪夢だ。
    多重人格などは子供の頃からの虐待や精神的苦痛から自己を守るための防衛手段であって
    時には恐ろしいほど凶暴な人格を作り出すコトはあっても
    己の前に幻覚として、対峙するコトが実際にあるのだろうか?
    それが知りたかったりする

    後半に出で来るモート達はおそらくずっと以前から彼の中に存在していたのだろう
    シューターとモートとのシーンは心の分裂と葛藤を意味するわけだけど
    いきなり、妻の浮気現場を目撃するコトだけによって彼の心が壊れ始めたとは思えない
    精神に異常をきたすほどのトラウマになるヒトもいるとは思うけど
    それ以前からエイミー(マリア・ベロ)は彼の異変を感じ取っていたようだし
    だからこそ、モートとの心の距離を感じ孤独感にさいなまれていたんじゃないだろうか
    つまり一つのきっかけであって彼の資質として(職業柄?)
    内なる彼の中のモート達がだいぶ以前から活動していたというコト
    そして、ここでは彼女と浮気相手のテッド(ティモシー・ハットン)は自分勝手な立場であって
    モートは、その被害者であった。その時までは…

    謎の男ジョン・シューター(ジョン・タトゥーロ)
    モートのやっかいな現実をさらにやっかいにする存在
    不気味で執拗で凶暴で狂気に満ちている
    だが彼こそがモートの
    純粋な欲求であり、本能であり、守護神である
    彼の行動は彼の一部であり。彼自身であり、彼の真実の姿。
    純粋で正直なシューターはこの物語の結末を自分の望む形で完成させようとする
    原作だとエイミーがシューターの帽子とメモを見つけ
    シューターの存在は曖昧なままに終わっているらしい
    シューターと部屋中に書かれた文字を見つけるエイミーは狂気と対面した
    さながらシャイニングでしたね
    結局はシューターの存在はモートの頭の中での人物だったわけだけど
    その後のシューターの人格がどうなったかの方が私は気になったかなぁ
    モートにとって邪魔な人間が現れた時にシューターは現れるぞって
    メッセージがあったりしてもよかったかなぁ

    ジョニー・デップの髪の毛のくしゃくしゃ感が、かなりかわいい
    彼の役作りの拘りを感じられる部分はおもしろいと思う。
    チコが犠牲になったのは悲しすぎるけど…
    オチが読めないヒトには楽しめると思う。

  • ジョニーデップ主演、スチーブンキング原作の作品。ハラハラしたがまだまだだねぇ。なんかストーリーはよめていた。ここではネタバレになっちゃうから言わないけど。悪くはないけど良くはない。そんな映画。

  • キング食傷気味な方は敢えて見る必要ないかも。ジョニーファンにはおススメです。かっこいーめろめろー。

  • ジョニーデップの狂気的な演技が好み。

  • なんか怖いというより、気持ち悪かった。かなりハラハラしました。

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