ウィンター・イン・パラダイス

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アーティスト : ラスト・オータムズ・ドリーム 
  • マーキー・インコーポレイティド (2005年12月15日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4527516005801

ウィンター・イン・パラダイスの感想・レビュー・書評

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  • 3rd.

  • スウェーデンのシンガーソングライターMikael Erlandssonと元Fair WarningのギタリストAndy Malcekが中心となっているLast Autumn's Dream(以下LAD)の1年ぶり発表の3作目です。 これまで外部ライターの曲も多かったのですが、今回はMikael作曲の曲がほとんどとなっています。 前作"II"ではサウンドのプロダクションがショボい感じでとても残念でしたが、この作品ではそれは解消されていて、1stアルバム"Last Autumn's Dream"ほどではないですが哀愁感も増えたと感じています。 Andyのプレイはあまり目立たなくなった気もしますが、一瞬一瞬でキレをみせることがあり聴き逃せません。

    全体を通して素晴らしい曲が続きますが、かといって飛びぬけてインパクトのある曲が無いとも感じます。 これは個人的な意見ではありますが、LADにとっては1曲目"Love to Go"やタイトルトラック"Winter in Paradise"のようなミドルテンポで控えめにハードな曲が合うと思いました。

    4曲目"It's Alright"はMikael自身の曲のセルフカバー、5曲目"My Heart Keeps Stalling"はドイツのRick Brightmanが提供した曲、6曲目"Echoes from the Past"は日本のバンドBEAGLE HATのカバー曲、日本盤ボーナストラックの"'Till the End of Time"はカナダのFINAL FRONTIERのRob MoriattiとMladen Hazeが提供した曲となっています。 どれも素晴らしい楽曲ばかりではありますが、どうも"It's Alright"のみ違和感を感じます。 原曲と比べるとテンポが速いことやギターオーケストレーションが多いことなどが目立って見受けられますが、いまいちテンポを速くした意図がわかりません。 というのもそれによって淡白に感じるというか、軽っぽい感じがするからです。 原曲のテンポに慣れているからそう感じるのかもしれませんが。

  • 元FWのAndyがエモーショナルにギターを弾くバンド(プロジェクト?)。Mikael Erlandssonの枯れたハスキーヴォイスが涙腺を刺激しつつ、時にはEric Martinのようなハイトーンをも操る。メロディアスで哀愁漂う雰囲気は止め処ない。。。<br>ドライヴの友にケテーイ☆

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