ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT [DVD]

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監督 : ステファニー・ブラック 
  • アップリンク (2005年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4932487022762

ジャマイカ楽園の真実 LIFE&DEBT [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 資本主義社会で、利益を得て、発展した日本は、その利益をしっかりと途上国に返すべきだ。まず、僕らに出来ることは、その服や食べ物がどのようにして作られてるか、川上の生産者はどのような生活をしているかを知り、そして、非人道的に働かせて出来た商品を買わない事である。

  • ☆7

    2010.8 視聴

  • よかった。
    日本で、国の借金がヤバイだとか、TPPがなんだのだとか、わけのわからないことが起きていたので勉強を兼ねて。
    少し経済に興味を持ち始めた人にはとても興味深いものではないかと思う。
    IMFについても、単純に財政を助けてくれるいい所、なんて思っていた自分に新たな知識が増えてよかった。

  • イメージ的には南国でレゲエレゲエおちゃらけた楽しい国だと思われがちなジャマイカという国だがこの国の抱えてる問題は深い。大国の経済介入
    等植民地時代の名残をいまだ残してると思う。かの有名な黒人活動家マーカスガーベイもジャマイカの人物だ。ボブマーリー等の音楽が身にしみる内容だ。レゲエ映画と言えばthe harder they come やrokersは必見!

  • ステファニーブラック監督作品。気軽な感じで、ジャマイカの情報を得ようと思っていたが、経済知識がないと内容についていけない。グローバリズムが進む世界で、IMFや世銀やアメリカに良いように使われるジャマイカ。ジャマイカの一部に関税がかからない地域を作り、アメリカ企業が不当労働条件のもとで安い製品を作り上げる。
    世界平和、平等社会は本当に可能なのか、口先でいくらでもごまかせるのではないか、そんなことを考えさせられる作品だった。

  • ジャマイカの問題を知ることが出来たのは良いのだが、問題解決の提案が何もなかったのが不満。アイディア程度の稚拙なものでも自分の考えや主張というものはなかったのか。映画まで撮っておきながら。。。

  • キーワード

    構造調整計画、IMF、世界銀行、タックスヘブン、関税、自助努力、国際機関による支援

    分野
    ・経済政策
    ・国際ミクロ経済学
    ・国際関係学
    ・人類学、観光者
    ・先進国vs途上国

  • IMF(国際通貨基金)というものの存在すら知らなかった。金のないジャマイカに融資して、そのかわりに貿易において輸入の規制を緩和するという条件を認可させる。結果アメリカから大量に安価な食料品が輸入され、国内産業が弱体化してしまう。自由市場の自由とはアメリカが有利になるルールに従うことと同一である。恐ろしいのはそれが豊かさに繋がるとアメリカ企業が本気で考えていること。

  • 先進国主導の経済政策を考えさせられます。
    個人ブログに書いています。
    http://gceiga.blog11.fc2.com/blog-entry-2.html

  • とても秀逸なドキュメンタリー。先進国の身勝手さに心底ぞっとしました。>へ<

    ☆詳しいレビューは<a href="http://ihuru.blog46.fc2.com/blog-entry-209.html" target="_blank" title="コチラ">コチラ</a>

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