WEEKEND BLUES [DVD]

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監督 : 内田けんじ 
出演 : 中桐孝  熊沢麻衣子  横田大吾  内田けんじ 
制作 : 内田けんじ 
  • エイベックス・トラックス (2006年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988064225163

WEEKEND BLUES [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • あぁ、面白かった。

    内田けんじ作品の原点。
    監督のぴあフィルムフェスティバル出品作品。
    アマチュアレベルの画質をもろともせず
    内田エキスがタップリ味わえる秀作。
    内田監督のファンなら必見です。
    (役者内田けんじも見られます)

    これに続く「運命じゃない人」「アフタースクール」「鍵泥棒のメソッド」と
    どれをとっても監督独特の脚本の妙はこのアマチュア時代から変わらないのだと
    確認できます。

  • 自主制作映画なので映像も音も悪いし、キャストは素人。後の内田けんじ監督作品に比べてどんでん返しの鮮やかは足りないけれど、それでもよくできた脚本です。監督の原点というような作品なので(その後の映画とシチュエーションが似ているところもあるし)ファンなら観て損はないと思います。

  • やっぱり内田監督の映画は大好きだ。
    面白い映画は予算でも俳優でも演出でもないよ、と思える。
    話にぐいぐい引っ張られてあっという間に見終わった。

    落ちが気持ちのいいものじゃないのは知ってて見始めたけれど、思った以上にアレだった。バット、役に立ったらいいのにね。

  • 内田けんじ監督が「運命じゃない人」の前に撮った自主映画。

    画質が悪く、最初は5分で見るのをやめてしまったが、せっかく借りたからと再チャレンジしてみたら話の面白さにはまりました。

    セリフの言い回しがあまり上手くない無名の知人たちが出演しているのだが、脚本が素晴らしく、見ているうちにそんなことは気にならなくなってきます。

    内田監督も主役の親友役で多くのシーンに出ています。

    監督のインタビューもDVDに入っていて、監督曰く「18歳の時にバイト先の先輩がヤクザにもらった薬をやったら気付いたら二日経っていた」という話から着想を得たストーリー。

    後年の長編の3作品と同じく基本は娯楽で楽しませ、笑うシーンもあり、恋愛が絡んだ謎が謎を呼ぶストーリーで、最後に多くの伏線が回収される構成、落ちが一つではなく複数あるという内田監督の原点のような映画でした。

    次回作が増々楽しみです。

  • 内田けんじ祭り。
    自主制作で画像は粗いし、役者も監督さんやその友達でプロではないのだが、おもしろい。
    映画のおもしろさの決め手ってなんなんやろ?

  • 有名役者じゃない、
    低予算、カメラぶれぶれ。

    そこが生々しく、リアルで、
    脚本も素晴らしい。

    単館映画好きなら、
    普通に楽しめます。

  • や〜おもしろい。

    ささやかながら、ストーリーが繋がったときの発見と喜びがあります。
    男と女がいるとストーリーがうまれますね〜。

    デビュー作なので
    他作品よりもゆったりじっくりな感がありますが
    これはこれで好きだな〜。

    あとは主役の人の顔が好きだなw

  • お金も地位も肩書きもないなかで、人間味溢れる映画。
    「人間が人間を想う気持ち、なめないで下さい!」
    友達、恋人、元恋人、同じ境遇の人に対する想いと怯えとちょっとの勇気。
    素適な映画。

  • 内田けんじ三作品をやっと見終えた。
    最初の作品という事もあって、やっぱり映像だったり演出だったりがいささかチープな感じがするものの、やっぱり脚本がいいのか、きちんとした伏線回収がなせている。
    この監督の作品はやっぱり好きだ。

  • 牛乳。

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