アタック・ナンバーハーフ〈デラックス版〉 [DVD]

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監督 : ヨンユット・トントコトーン 
出演 : チャイチャーン・ニムブーンサワット 
制作 : ヨンユット・トントコトーン 
  • クロックワークス (2001年11月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4532640300036

アタック・ナンバーハーフ〈デラックス版〉 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 意外な程レベルが低い映画やったな(笑)

    でも実話っていうのはびっくり(^-^)/

  • タイ映画という関心よりは、性差別の関心でレンタルで借りて観た作品です。

    コメディとして笑えるかは微妙でした。ただ、性差別ということでいえば非常にいい作品です。笑いの中に、現実を乗り越えようとする何か力強さのようなものがあり、そこに感動を覚えるからです。

    日本とタイでは、お国が違うので性の文化は確かに違います。映画内では、カトゥーイと呼ばれるトランスセクシュアルの人々が出てきます。カトゥーイがショーをするキャバレーの様子もチラッと窺えます。この辺はタイ独特と言っていいでしょう。
    ただ、ゲイフォビア、トランスフォビアはタイでもやはりあって、その中で大変な思いをしている人たちがいる、「居ないものとされてきている」現実があるのだということが、コメディタッチでも伝わってきます。

    このお話はタイで実際にあった話を映画化したものです。サトリーレック〈鋼鉄の淑女〉というチーム名で活躍した人たちのことは、エンドロールの実際の映像で窺うことができます。

    どうやら2も出ていて、そこでは本物のサトリーレックの選手も登場する模様。楽しみです。

  • キャスティングが素晴らしい!
    なるべく無名の俳優さん達を使って、演じているのではなくて本当にニューハーフに見えるように400人(だったかな?)オーディションしたとか。
    ジュンなんてまさに女の子っていう感じで。面白かった〜。

  • 2000年 タイ

  • タイのオカマバレー。笑えた。ジュンがかわいい。

  • 02タイ

  • オカマチームのバレーボール。実話。ビジュアルとテンションが強烈。バレーボールシーンが相当微妙。でも笑える話です。

  • 2001年観賞
    実力はあるのに、ゲイということでメンバーにしてもらえないバレーボール選手たち。ある監督があるチームに入ってきた。この監督がオナベで、ゲイの選手たちの境遇がよく理解できることから、選抜をやりなおす。しかしゲイとは一緒にプレイでいきないとノンケの選手たちは脱退。残った選手たちに「バレーのできる友達はいないか」と聞かれ、集まったのが結局ゲイのチームとなる。物珍しさから話題となり、相手チームもその艶容な仕草に惑わされ、どんどん勝ち進む。のっているときはいいが、やはり素人、いろんな感情の揺れがプレイにもでてしまう。それをまとめ、なんとか優勝まで導こうとする監督、そして傷つきながらも一丸となって優勝を目指す選手たち。
    いやー、スポーツって本当にいいものですね。これがまた実話だからおもしろい。

  • 単純にバレーが大好きで見た映画でしたが、オカマがいっぱい出てきて楽しい映画でした(笑)
    でも、バレー以外にもオカマの悩みもチラホラ出てきたりして飽きない映画でした。

  • ヲカマがんばってる!実話らしいのですが、さすがタイ。すごい国だ。でもなんでニューハーフが多いんだろう。。。もし深夜にテレビでやってたら「平和だな〜」を感じちゃいます。

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