ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [DVD]

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監督 : ティム・ストーリー 
出演 : ヨアン・グリフィズ  クリス・エヴァンス  ジェシカ・アルバ  マイケル・チクリス 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年3月3日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142343024

ファンタスティック・フォー[超能力ユニット] [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ジェシカアルバのみ!

  • クリス・エヴァンス目的で視聴。格好良さにメロメロです。
    映画の内容はというと、アメコミらしい映画。内容が難しくないので、気楽に見るには最適かなと。
    ただアクション目的で見るのはオススメしない。敵とのバトルは結構あっさりと終わるので。

  • 鑑了。

    何も考えずに観れて面白かった。アメコミって感じで。ザックリなストーリーとか。続編匂わすエンディングとか。

    トーチがかっこよかったな。問題起こしそうなところが。

    ゴム男が元カノに、ラストで急にプロポーズしたのには「はぁっ?」と思ったけど。うんざりっつーか。恋愛絡めなくていいんだけど。

    ザ・シングが妻に捨てられ、即新しいの見つけるのも何それ感高かったけど、彼の場合は見た目で本人が絶望してっから、早いめに希望を与えとかないといけなかったのかな。

    結局心意気とかはザ・シングが一番かっこよかったか。
    (171120)




  • 金かけてる感じなのに内容が薄い。金がかかってるから内容が薄いのかもしれない。楽しかった。

  • TV金曜ロー録画>全然ファンタスティックじゃないww微妙。久々につまんないの見た。放射線ネタなのも気分が悪い。放映するTV局のデリカシーの無さ。アメコミの実写化のようだが非常に安っぽいB級臭。完成度が高いんだか低いんだかよく解らない。岩男の残念な出来。ずっとサムライミ版スパイディの小っちゃいサンドマンにしか見えなかった。火男チャラ過ぎ、ムキムキすぎて気持ち悪い笑。X-MENの二番煎じ?。。

  • 『Mr.インクレディブル』と能力半分くらい被ってるんですけど……。
     太陽風を浴びて超能力を得た四人の科学者と宇宙飛行士による、能力の治療と敵の撃退を描いたアメリカンコミックムービー。

     あらすじ。
     主人公リード・リチャーズは天才科学者であったが、研究を続けた結果破産してしまう。リードは研究費と宇宙船を工面するため、大企業の社長であるヴィクター・ヴァン・ドゥームと契約する。
     リードとヴィクター、元リードの恋人兼現ヴィクターの秘書であるスーザン・ストームとスーザンの弟ジョニー・ストーム、リードの相棒ベン・グリムの計五名は宇宙船に乗り込み、太陽風の実験を開始する。だが予想以上の速度で太陽風が接近し、五人は太陽風を受けてしまう。初めは身体異常はなかったものの、時が経つにつれ、手足が伸びる、透明になる、火が出せる、体が岩になるなど症状が出始める。特に全ての皮膚や筋肉、臓器までもが岩となってしまったベンは己の容姿に酷く傷つき、妻からも拒絶され行き場を失う。だが偶々見かけた自殺志願者を救ったことで大災害に発展し、ファンタスティック・フォーは橋から落下しかける消防車と消防員を救うことで、一躍時の人となりヒーローとして崇められることになる。あくまで元に戻ることを前提に行動するリードたちとヒーローパワーを披露したくて仕方の無いジョニー。能力に対する理解の違いから軋轢が生まれ始めていた。一方、ヴィクターにも体の変化が現れ、皮膚が合金状になっていた。電力を貯める体質であることに気づいたヴィクターは、能力を己の復讐のために使い始める。ベンであるザ・シングを言葉巧みに誘導し人間に戻して無力化した後、熱誘導ミサイルをジョニーであるヒューマン・トーチに発射。ゴム化できるリードであるMr.ファンタスティックを冷凍しじわじわといたぶり始める。
     ストームであるインビジブル・ガールがMr.ファンタスティックを救うも絶体絶命。そんな中、再び太陽風を浴び超能力者となったザ・シングとヒューマン・トーチが援軍として現れる。ファンタスティック・フォーは互いの能力を出し合って協力し、ヴィクターを打ち破る。リードたちは己の能力をヒーローとして活かすことを決め、活動し始めたのだった。

    『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』の原作は1961年初出なので、2004年公開の『Mr.インクレディブル』が完全に二番煎じである。最近色々なアメリカンコミックを原作とした映画を見るにつれ、大体のパターンが読めてきた気がした。1、本人は超能力も何も持っていないが、財力で戦闘スーツを着られる。『バッドマン ビギンズ』、『アイアンマン』、『ベイマックス』など。2、主に事故に遭い超能力に目覚めてしまう。『スパイダーマン』、『ファンタスティック・フォー [超能力ユニット]』、『ウォッチメン』のDr.マンハッタンなど。3、生まれつきなどその他少数。『Mr.インクレディブル』、『ゴーストライダー』など。また現代日本の少年漫画に登場するような複雑な能力は全く出てこないことに気づいた。『HUNTER×HUNTER』や『うえきの法則』のような能力の制限や、『ジョジョの奇妙な冒険』や『めだかボックス』のような奇抜な能力など全く出てこない。シンプルイズベストで単純で分かり易い能力ばかりだ。分かり易い方がマーケティング的には成功し易いという面もあるのかも知れないが、捻りのない能力が続いて少し飽きてきた。植物を操る能力者とか一人くらいいても良い筈なのだが、生命を操るのはキリスト教圏的にアウトなのだろうか。だが『NARUTO』も海外では人気だし、木遁も出てくる。連載漫画ならともかく、映画として成立させるためには単純かつ強力な能力が最も受け易いということなのだろうか。アメリカンコミックは単純な能力よりは複雑な能力が好まれる、というよりは連載が続くにつれ能力が複雑にならざるを得ない日本の少年漫画とは違った進路を進んでいるのかも知れない。
     キャラクターはそれぞれ個性的だが、能力にはそこまで独創性がなかった。アメリカンコミックに出てくる女性のヒーローはなんとなく能力が地味な気がする。『アナと雪の女王』のエルザの方がまだ派手な能力を持ってる。
     ストーリーは冒頭にヴィクターの銅像を登場させ、最終的にヴィクターそのものが銅像になってしまうという展開が面白かった。映画の長さも程良かったが、ヒーロー能力を突然得たとしてどう対応するか、というありきたりなテーマ性を描いているためか、ストーリーそのものにはそこまで面白味はなかった。
     世界観も他のアメリカンコミックと違って能力を得る過程がイマイチ燃えない。研究者が事故に遭うのに慣れてしまったのかも知れない。
     映像はハリウッドなので問題なく素晴らしい。ヒューマン・トーチの炎がカッコ良かった。
     総合的に見て面白くはあったが並の映画だった。『Mr.インクレディブル』に比べるとストーリーやテーマ性が足りない。

    キャラクター:☆☆☆☆
    ストーリー :☆☆☆
    世界観   :☆☆☆
    テーマ   :☆☆
    映像    :☆☆☆☆☆
    台詞    :☆☆☆

  • ファンタスティックフォー、ここしばらく見返したかった映画でした。当時、DVD化されてわりとすぐ観て、そこそこ面白かった記憶があります。あと、ジェシカアルバが可愛かったなあ、と。
    で、ワクワクしながら見返したんですが、すっげーつまんなかったです笑。ジェシカアルバが可愛いだけの映画でした。
    因みに、観たかったのはこれじゃなくて続編の方でしたが、続編はもっとクソ映画でした。あと、レンタルするまで今やってるリブート版のことを知らなかったんですが(『クロニクル』の監督)、アメリカでは「つまんねー!」と散々叩かれてたみたいですね。この旧作以下とか。ある意味全米が泣いた。なのでもう、劇場で観たくなくなっちゃったなあ。

  • 最近リメイクされたほうじゃなく、旧作の方です。
    娯楽映画として気楽に見れます。Xメンほど主張や問題提起があるわけではないし、登場人物のキャラがそんなに濃いわけじゃないのでちょっと物足りない気もするけど、まぁまぁ面白かったです☆
    スーがセクシーで可愛いくて羨ましい♪

  • ジェシカアルバが美しい。しかし金髪よりこげ茶派。
    ストーリーもハリウッド映画らしくて大衆的で好き

  • 宇宙嵐に見舞われ、DNAが変わり超能力を持ってしまった4人。岩男、火の玉男、ゴム男、透明女。災害から
    市民を守った事で一躍ヒーローに。悪の親玉と対決するシーンは、迫力満点。

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