七人の弔(とむらい) [DVD]

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出演 : ダンカン  渡辺いっけい  高橋ひとみ  いしのようこ  山崎一 
  • バンダイビジュアル (2006年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569623768

七人の弔(とむらい) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  •  相当憂鬱な題材だが物語の設定が面白い。 設定の面白さに比べ、展開が少し雑と言うか中途半端で残念。 物語の設定を巧みに利用したユーモアも多いが、題材が暗すぎるためあまり笑えないのも残念だった・・・。

     ダンカンの目の付け所の面白さ、そして役者としての独特の存在感が収穫の映画。

  • おとなたちが滑稽でクスっと笑える。オチはまるわかりだったけど突き放した目線で意外と楽しめた。子供たちの演技はびみょう。でも雰囲気あった。

  • くすっつとは笑えても、チクリと刺さる感じの作品。
    最後のバスのシーンはなんなのでしょう?無邪気と残酷は紙一重なんですかね。

  • 虐待をしていた親たちがお金のために子供の臓器を提供する。。なかなか面白い発想だと思いました。
    結末は途中でだいたい想像出来ちゃったけど、まぁ良かったかな!
    特典映像ウケました(笑)

  • 児童虐待を日常的に行う7つの親とその子供たちが集まった。教育委員会主催のキャンプという名目で。 <br>
    参加者をガイドするのは無表情な一人の男。 <br>
    彼は臓器売買のブローカーであった。 <br>
    <br>
    キャンプに参加した親たちは、自分たちの子供を5000万円で売るためにそこにいたのである。
    ブローカーは子供の内臓の質を確かめるためにキャンプを催し、わざと致死量に達しない程度の劇物を混入させて子供に食べさせたりした。 <br>
    子供が脱落すると、残った子供の親たちは分け前が増えるのだと聞く。そのため、親たちは何も知らない子供たちにとって奇怪に見える行動をとり始める。

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七人の弔(とむらい) [DVD]はこんな映画です

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