奇妙なサーカス Strange Circus [DVD]

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監督 : 園子温 
出演 : 宮崎ますみ  いしだ壱成  桑名里瑛  高橋真唯  不二子 
制作 : 園子温  中沢敏明 
  • 東宝 (2006年2月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988104033642

奇妙なサーカス Strange Circus [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 高校のときクラスで、「肉だるま」というAVがあって、それに出た女優さんがホントに死んでしまったという話を聞いたことがあるのを思い出した。

    撮影方法を考えるのは悪い癖だから、あまりあのシーンのツッコミはしないけど…でも、ベビーカーの赤ん坊コントみたいになってたんだろうな…。

    これだけコンパクトにカットされると、人が生きてるのってすごいよなあ。と関心する。


    さて、映画自体ですが、よくこんなストーリー思いつくなあとうなされます。
    結局誰が悪なんかっていうのは、永遠のテーマですね。

    まあ、特に映画好きじゃない友達には勧めない映画ですね。

  • 園子温なのにこの完成度。
    どこかぼやっとしたり、わざとらしいのが園子温。
    それでもひきこまれるのが彼の作品だと思っていた。
    だのにどうだろう、このエキセントリックな美しさ。
    …圧巻。

    主要キャスト陣の演技力に度肝を抜かれた。
    特にいしだ壱成、こんな怪演をしてたのか…。

  • いしだ壱成なう

  • 2016/7/17鑑賞。
    エログロとは聞いていたが、安定の園子温ワールド。
    グロすぎます、いろんな意味で…
    後半は特にグロオンパレードである意味肩がこる。
    みおわったあとの後味の悪さと疲労感は他と比べようがないというか…
    鬼才だと思うが、この人の奥さんも大変だなぁと思う。
    才能に惚れ込んだんだろうな。

  • 映画を極めた人間じゃないと撮れないレベルの高い映画。

    女の中で言い訳はぐるぐる、ぐるぐる回る。
    ほんとのことは感覚の中に消え落ちる。

  • 園子温の妄想の映画。
    ストーリーの構成は面白かったが、取り立てて普遍化してこれはすごい!などと思うこともない、エログロだった。

  • 狂気。園子温好きだけど、この映画は苦手でした。

    でもこんなストーリーをよく思いついたと思う。エログロ。

  • 園子温が前から気になっていたのと、過激なストーリーをどう映像化しているのか気になり、レンタル

    エロとグロがふんだんに詰め込まれていて、グロ耐性のない私はあの凄惨なラストシーンを直視できなかった
    にも関わらず最後まで惹きつけられて、「あぁ園監督はエンターテイナーだな」と思った
    行き過ぎたエログロ描写が苦手な人をも惹きつけるストーリー
    「いやー気持ち悪いしグロいしもう一度見たいと思えないけど、でもおもしろかったー」というそれこそ奇妙な満足感を得た

  • 壱成くんの怪演がともかく素晴らしい。正直、前半の回想シーンである子役の少女に持ってかれすぎて30分くらいしか経っていないのに一旦映画を観終わった気になってしまったが、そこから巻き返すように壱成くんが魅せてくれます。夢なのか現実なのか、まさしく奇妙なサーカスな世界。だからこそジャケットがAVっぽいのが非常に残念。

  • 赤い血の部屋が印象的だった。
    視覚的のみならず、触覚的で。

    ここまでの園子温作品。
    愛のむきだし→ヒミズ→非道を生きる→希望の国→ハザード→紀子の食卓→冷たい熱帯魚→恋の罪→奇妙なサーカス。

    そろそろお腹いっぱい。

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