ベルベット・レイン [DVD]

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監督 : ウォン・ジンポー 
出演 : アンディ・ラウ  ジャッキー・チュン  ショーン・ユー  エディソン・チャン 
制作 : アンディ・ラウ  アラン・タム  トウ・チーロン 
  • 日活 (2006年2月10日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103631122

ベルベット・レイン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 江湖
    2004年 香港
    監督:ウォン・ジンポー
    出演:アンディ・ラウ/ジャッキー・チュン/エディソン・チャン/ショーン・ユー

    友達が試写会当たったというので、一緒に行ってきました。来日中のエディソン・チャンの舞台挨拶つき。私はインファナル・アフェアのシリーズを全部観てないのでイマイチぴんと来てなかったんですが、前列のほうには熱心なファンの皆様がいらした模様。可愛いというか、爽やかな好青年でした。窪塚洋介と共演の「同じ月をみている」にも出演ということで、なぜか監督の深作健太氏まで来てたりして、どちらかというとそっちの映画の宣伝のほうが多かった気がする(苦笑)。イメージソングを歌ってるというのでボニー・ピンク嬢まで来ていて謎のメンツでしたよ。

    で、肝心の映画のほうですが…ええと、結論だけ言ってしまうと、タダだったからいいようなものの、自腹だったら「金返せ」と怒ってしまうところでした(苦笑)。いやあの、映像はすごいキレイだったんですよ。第二のウォン・カーウァイとか言われてる監督さんらしく、なかなかスタイリッシュで色彩も斬新で。あと個々の役者さんたちの芝居はとても良かったと思うし。

    何がいけないかというと…脚本?ていうかまあ、ストーリーですよね単純に。ありがちな香港の黒社会ものなんですけど、なんかキャラクターの過去や心理に対する掘りさげ方が甘いというか浅いというか、行動に納得がいかなかったり、感情的に共感できなかったり、正直なんでそうなるのか理解できないんですけど…っていう感じで。

    なので、ラストの意外なオチとかも、あんまりこう「おおっ!」って思わされないんですよね。発想自体は面白いと思うんだけど。なんかいろいろと、勿体ない感じの映画でした。

    (2005.09.17)

  • 二番煎じ感が否めない。

  • インファナル・アフェアから香港ノワールものにはまって観ました。
    キャストもちょっと…いや、かなりかぶってます。
    ラストの雨の中のバトルが綺麗です。
    色々ツッコミどころがあって面白いです。

  • 命を狙われているマフィアの大ボスと、のし上がるために命を狙う若いチンピラ。雨の一夜、二つの物語が絡み合います。画面の構図や表現も面白かった。だがしかし。私の視線は銀幕で会うのは久々のジャッキー張学友に釘付けです。だってジャッキー、ドレッドなんだよ!何よなんなのなんでドレッドなのさ!いやーん(≧∇≦)
    そのせいではない(と思う)がこの作品は大変気に入ってます。香港で発売の写真集付き限定版輸入しちゃったくらいには大好きだぜ!
    因みにパンフやBOXの「江湖」の文字はアンディー劉徳華の手によるもの。達筆!

  • いやぁ〜ついに香港映画界の貴公子が人生の伴侶を見つけたようです♪

    アンディ御結婚おめでとうございます。ついでのようですけど、あの真面目そうな顔つきのレオン・ライまで結婚していたなんて…ww

    なんかこのところ有名な役者さんの結婚が立て続けですよね〜

    まるで4人の主役がいてその4人をまとめ上げているのがアンディの絶対的な演技力。

    主演は『いますぐ抱きしめたい』以来16年ぶりの共演となったアンディ・ラウとジャッキー・チュン。

    そして若いチンピラ役の二人には共演が続くショーン・ユーとエディソン・チャン。インファナル・アフェアIIの主人公の2人。

    どことなくインファナルアフェアが頭をよぎってしまうまったく別物のストーリーではあるのだが、どうしても配役もそうなのだがやはりはまり役なのであろうかと

    二組の男の生き様が時代を経て重なり、輪廻のように繰り返される。ラストのために作られたストーリーにも感じてしまうのでが、日本より中国の黒社会のほうが観ていて楽しめるんでアンディファンには必見かと♪

    それにしてもショーン・ユーとエディソン・チャンの二人の演技はまさに次世代のエースを思わせますねぁ〜

  • 運命の一夜、男たちに降りそそいだ雨は、友情、陰謀、信頼だった。
    レストランの厨房で働くイック(ショーン・ユー)に、暗殺者を決めるクジ引きの連絡が入った。この日を待ちわびていたイックは、チンピラ仲間のターボ(エディソン・チャン)とともに会場のディスコに駆けつける。

    黒社会で尊敬を集めている大ボス、ホン(アンディ・ラウ)の暗殺計画の噂に、配下の3人のボスは戦々恐々となり、互いに腹を探りあう。ホン亡き後に彼の兄弟分の冷酷無慈悲なレフティ<左手>(ジャッキー・チュン)が台頭すれば、たちまち大混乱に陥り、自分たちの利権も脅かされることになる……。

    イックと一緒に一旗揚げたいターボは、彼のために秘所にリンゴの刺青があるという当たりクジの娼婦、ヨーヨー(リン・ユアン)を探し出すが、ボスのトウ(チャップマン・トウ)がイックに渡した武器は拳銃ではなくナイフ。イックは不安と悲壮な決意を胸に、一目で惹かれていたヨーヨーを荒々しく抱く。一夜の関係で終わりたくはない。だが、ヨーヨーは多額の借金を抱える身だった。

    パーティーの最中、ホンは妻エミリー(ウー・チェンリェン)が息子を出産したという報せを受け、レフティと病院へ向かう。父親になり感慨深げなホンに、レフティは「ニュージーランドへ移住しろ」と引退を勧める。思いがけない言葉にとまどうホン。黒手袋をしたレフティの右手は二人の友情の証だが、一緒に戦った日は遠い過去。果たしてレフティは、守るべきものができたホンの身を案じているだけなのか?
     それとも、彼こそが暗殺計画の黒幕なのか?

    イックはボスからの謝礼を母に渡そうとするが、彼が亡き父と兄と同じ運命を辿らないことを願う母は、その金で銃を買うように言う。兄が罠にかけられたとき、無謀にも加勢しようとしたイックを必死で止めたのはターボだった。イックはターボの助けを借りて荒っぽいやり方で銃を手に入れると、金をそっくりヨーヨーに渡し、さらに手当たり次第に強盗を働いて金を作る。ヨーヨーは心を動かされ、「必ず戻ってきて」と泣きながらイックに約束させる。

    ホンとレフティは、レフティが買い取った二人の思い出のレストランでテーブルにつく。ホンは敵を一家皆殺しにするレフティのやり方を批判するが、3人のボスを危険視していたレフティは彼らを一掃するべく、すでに子分たちを送り出していた。しかし、一人目のボスが家族もろとも殺された後、他の二人は間一髪でホンの子分に保護される。一人を見せしめにし、残りを許して救う。それが賢明なやり方だ。ホンはまた、レフティの母親をもエミリーのもとに保護していた。

    イックとレストランで食事中に、ターボは自分たちを探す敵の姿に気づき、囮になる。右手を潰されてもイックをかばい続けるターボ。そこへ駆けつけ、発砲しまくるイック。ターボは弾の切れた銃で瀕死の敵を殴り、家族を皆殺しにするために住所を聞き出す。
    ホンはレフティに言う。「妻子を守ってこそ真のボスだ。俺を殺せる者がいるとしたら、お前だけだ」と。レフティはようやく自分の間違いに気づく……。
    外は雨。ホンに傘を差し掛け、一緒に歩きだすレフティ。ナイフを手に標的に向かっていくイック……。二組の男たちの運命が雨の中で交わる。

  • うがー!ヽ(`Д´)ノ
    なんて美しい作品なんだー!!
    血なまぐさいマフィアのボス暗殺話しなんだけど
    話も美しいし、映像も素晴らしい。
    撮り方うまいなー!!
    中だるみはあるんだけど、
    ラストまで観て良かった!!
    胸にキュイーンって来て、タメイキデチャッタ。

  • かっこいいけど、そのネタ飽きた。

  • キャスティングだけでご飯3杯いけます。
    ストーリーは「香港マフィア」映画のお約束を踏んでる感じですが、ラストはおっと、思いました。

    壱にも弐にも、男同士の熱い絆は素晴らしいv

  • 話より役者見に行った感がある映画。アンディの林檎の剥き方に注目。・・・驚いた。私にはいろんな意味でできない芸当。。

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