バス174 スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : ジョゼ・パジーリャ  フィリッピ・ラセルダ 
出演 : ドキュメンタリー映画 
  • 角川書店 (2006年1月27日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126203382

バス174 スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ☆7

    2010.12 視聴

  • 2000年にリオデジャネイロで起きたバスジャック事件に迫ったドキュメンタリー。
    犯人のサンドロの生い立ちから、ストリート・チルドレンや警察官の問題など
    ブラジル社会の問題が浮き彫りにされていく。

    サンドロがバスから叫んだ警官によるストリート・チルドレンの虐殺事件、
    市民は多くのストリート・チルドレンが亡くなる事を治安上良いことだと受け止めている。
    社会の無関心が大きな事件を起こす事は、日本でも全く同じなんだなと感じた。

  • Max Payne3プレイしてて見たくなった映画でリオのストリート・チルドレンによるバスジャック事件のドキュメント。本当にニュース映像とインタビュー集めたドキュメントなんで間違えて特典映像見てるのかと思った。

  • ブラジルで起きたバスジャックのドキュメンタリー映画。
    ドキュメンタリーは苦手だ。
    だけどジャケットがおもしろそうだと思って。
    内容はバスジャックの様子を写した本当の映像と関係者のインタビューで構成されている。
    どうしてバスジャックが怒ってしまったのか。
    その社会的背景を描いている。

    実際の外国のストリートチルドレンの様子を見ることはあまりなかったので勉強になった。
    でも構成はあまりに明白。
    根は優しい少年なのに、社会格差のためにバス強盗→にげるのに失敗してバスジャック
    ストーリーにスリルや意外性は求められない。
    ありがちな話。
    それに警察の対応など疑問なところもあった。
    たまたまテレビ中継で映像が取れたから映画化しよう、と思ったんだろうな。

    でも映像は貴重だし、一度は実態を見ておくのによいと思う。
    社会問題映画の教科書のようなものかな?

  • 事の顛末を知らないで見たからストーリーものとしても良かった。
    ある程度オチは読めるけど。

  • ブラジル社会の裏側をえぐり出す
    「シティ・オブ・ゴッド」を凌ぐ真実の衝撃

  • ブラジルのクライムドキュメンタリー。今月のナンバー1。

  • CITY OF GODと比較される映画として見たが
    ノンフィクションで実際の映像と取材を混ぜたものだった。
    映画として感想を述べる感じでは無いが
    ストリートチルドレンの現状の一部分を映し出し訴えてくるものが感じられた。
    そしてこの事件、この現状が遠い昔ではなくつい最近の話だと言う事。
    日本とあまりにかけ離れた現実に考えさせられる事が多い映画。
    犯人の年齢に近い私だからこそ強く胸に残るものがあった。
    ここまでして世に問う姿勢。。
    今の俺に出来るのだろうか。。

  • 授業で見た

  • ブラジルで実際に起こったバスジャックを実際の映像と関係者のインタビューを下に事件の背景をえぐり出したドキュメンタリー映画。ブラジルにおける貧困やストリートチルドレン、警察組織の腐敗、囚人収容所やメディア問題(これは日本も一緒)が絡み合って、普段は見えない、見ようとしない問題が表面化して起こるべくして起きた事件といえる、考えさせる映画。

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