Lights & Sounds

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アーティスト : Yellowcard 
  • Capitol (2006年1月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 0724357096027

Lights & Soundsの感想・レビュー・書評

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  • バンドのメンバーにバイオリンがいるという異色のロックバンド。でもその特徴をそれほど生かせているとは思えない。もっとエレキバイオリンを前面に出した曲作って欲しかった。
    もっとも、曲自体は勢いのあるかっこいい物なので悪いわけじゃないが。

  • アルバムの後半はヴァイオリンが抑えられ、ギターのウェイトが高くなる曲のテンポもユックリめ
    南国での夕方を思わせるような曲展開

    01:ピアノのインストゥルメンタル(ヴォーカルの無い曲)から始まる
    02:サビで上がり切らない所がいい意味で期待を裏切り曲に吸い込まれる。
    03:聴きやすいPOPS的  しっとりと歌う。
    05:バラード
    06:バラードから抜けてノリ・テンポの良い曲
    09:Martin Sheen or JFK  ギターを軸にしたロック

  • ジャケ買いからここまでハマったCDは先にも後にも無い。
    Yellowcardかっけー!

    Yellowcardならこのアルバムが一番好き。名盤だと思う。
    1曲目のピアノイントロから入り、ストリングスが入り、盛り上がり最高潮の所からLights and Sounds の疾走感溢れるギターリフへとつながる。
    確かにベタな作りで斬新な発想と言うわけでは無いが、このサウンドから出る期待感は他のバンドには真似できないだろう。
    他にもハズレ曲が一つもない、というか全曲大当たり。

  • エモーショナルなメロディと重厚なギター・サウンドで前作『オーシャン・アヴェニュー』が全世界で200万枚を突破した一躍シーンのトップに躍り出たイエローカードの待望の新作!

  • ファーストに比べるとどこか暗い感じもするけど、やっぱり好きだな。

  • yellowcardが進化してる!前半…Lights and Soundsでいきなりギュッと引っ張られて、そしたらもう離れられない。(後半にかけて少し失速する感じもするけど) 前作より勢いが増してる。でも、勢いだけで押し切ろうっていう感じは少し薄れたように思える。サウンドが少し良くなったようにも思える。これは買い。

  • いい意味で期待を裏切った作品だと思います。

    去年のサマソニ05でのパフォーマンスが無茶苦茶かっこよかったYellowcard。それ以後に発表されたニューアルバムの発売、単独でのJapan Tour。「事件」ともいえるU2のライブなどでYellowcardのライブはあきらめましたが、もちろん、ニューアルバムは買いました。

    【Song List】
    1.Three Flights Up
    2.Lights and Sounds
    3.Down On My Head
    4.Sure Thing Faling
    5.Citry Of Devils
    6.Rough Landing, Holly
    7.Two Weeks From Twenty
    8.Wating Game
    9.Martin Sheen Or JFK
    10.Space Travel
    11.Grey
    12.Words, Hands, Hearts
    13.How I Go
    14.Holly Wood Died

    1stAlbum「Ocean Avenue」をヘビーローテーションしていたヒトは、すこしがっかりしたかもしれない。冒頭に「期待を裏切った」と書いたのは、1stのような勢いがあるナンバーは少なくなったということ。しかし、「それがYellowcardのカラーだ」と言い切るにはまだ早すぎる!!

    個人的にはこの2nd Albumの方が好き。はじめから終わりまですごくまとまっていて耳障りがとてもいい。
    まず、イントロの「Three Flights Up」の悲しげな旋律がいい。
    Track2の「Lights and Sounds」Track6の「Rough Landing, Holly」は前作を彷彿させるスピーディーで勢いのあるナンバーだけど、どこか切ないメロディーライン。Track8の「Wating Game」のようなスケール感たっぷりのナンバーは前作ではなかったような気がします。ミディアムテンポのナンバー、例えば、Track5の「Citry Of Devils」、Track7の「Two Weeks From Twenty」では、一音一音がとっても丁寧できれい。

    やはり冬に発売になったから前作とは全く違う味になったと思うけど、バンドとしてスケールアップしたことは間違いない。他のドライブスルー系に埋没しないしっかりとしたバンドになった証しのような作品だと思います。

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