はじめてのやのあきこ

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アーティスト : 矢野顕子  槇原敬之  小田和正  YUKI  井上陽水  忌野清志郎  上原ひろみ 
  • ヤマハミュージックコミュニケーションズ (2006年3月8日発売)
  • Amazon.co.jp ・音楽
  • / ISBN・EAN: 4542519002701

はじめてのやのあきこの感想・レビュー・書評

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  • はずれがまったくない素晴らしいミニアルバム。
    これだけの質を受け取れるのは本当に清々しいほどである。

    清志郎さんの「ひつつだけ」にノックアウト。もうこれでもかというくらい泣かせる。月の冴えた夜に舞い降りてきた2人の歌声に完全にやられた。正反対の声の持ち主が集まって、こんな音楽の魔法に出会えるなんて幸せこの上ない。間奏のハーモニカの凛とした音色。涙が出る歌ってこういうのを言うのだろうな、とこれを聴いて知った。清志郎さんがなぜこんなにも愛されるのかが身に沁みてわかる完成度の高い作品でした。これを生で聴くことが可能だったならば、わたしは倒れるだろうな。真面目に。

    YUKIちゃんは些か強ばってて本来の声の伸びとかゆるやかさがないのが残念だけど、アレンジ自体は絶品。歌詞を聴くととってもおかしくて滑稽なのに、そのどうしようもない切実さに胸を打たれるのが「アイロン」ですよ。あっこちゃんのこういう所がほんとに叫びたくなるほど好き。

    あっこちゃんの歌なのに、すべてがあっこちゃんと一緒に歌っている人たちそれぞれの歌にしっかりとなっていた。 絶望的に美しい、とおもう。胸があつくなる。

    (20120422)

  • たしかに!

  • 各曲 豪華シンガーとのデュエット。
    しかも名曲揃い。
    どの曲もやさしく包んでくれます。
    ラストの「そこのアイロンに告ぐ」は上原ひろみさんとの
    ピアノデュオが圧巻です。

  • 小田さんの声の伸びが大好き

    もうほんとにすばらしいコラボだと思います、
    光り輝いてます

  • 矢野顕子ってやさしそうだな。

  • なんて贅沢なアルバムなんでしょう。同じ曲でも競演する人やアレンジでイメージが大きく変わり,毎回新鮮です。

  • それがなんになるのさ。

  • 「ごはんができたよ」を初めて聴いたとき、涙がどわーっと出た。

  • 〈ひとつだけ〉with忌野清志郎

  • はじめてじゃないけど、
    やのあきこ。
    すてきコラボ。
    豪華すぎます。
    みんな妙にしっくりくるのです。
    「そこのアイロンに告ぐ」
    なんてセンスだ・・・!

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