フライトプラン [DVD]

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監督 : ロベルト・シュヴェンケ 
出演 : ジョディ・フォスター  ショーン・ビーン  ピーター・サースガード  エリカ・クリステンセン  ケイト・ビーハン 
制作 : ブライアン・グレイザー 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年5月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241931573

フライトプラン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ジョディフォスター の エキセントリックな演技。
    スゴイにつきる。
    冷静さを 失いながら バランスを とっている。

    自分の娘が いなくなった。誘拐されたかもしれないと
    言うが、伝わる情報は、
    乗客リストに載っていない。
    誰も見ていない。
    そして、病院で死んだという 情報に ふりまわされずに
    自分の確かさに 確信と自信を持っている。

    途中でぶれて アラブ人を非難してしまうが、
    それは、母親のいたりである。

    機長のその状況での最善の判断。
    エアージャック。
    棺桶は チェックされないという盲点を突いての
    計画的な犯罪。
    それを 母親の娘を守りたいという本能で、
    解決する。

    母親は 走り回る。

  • ひどいのひと言。

    娘と一緒に飛行機に乗って爆睡して起きたら、娘が消えていた! 飛行機という密室なのにいったいどこに消えちゃったのー客室乗務員は根性入れて探せやコラ〜乗客の迷惑なんぞ考えてられっか!という内容。

    イヤイヤお母さん、元々娘はいなくて、どうせあんたの妄想なんだろうさ……そういうオチでしょ?と思ってみていたら、ちょうど半ばあたりでその妄想が濃厚となる展開を見せたので、「あれ、これどんでん返しある?」とワクワクはした。

    でも、そこで全ては終わりました……。後半に突入してからの展開のひどさには閉口……、前半でものすごくミステリアスに盛り上げて来たのに、後半は矛盾というか「ナニソレ」の連発でどうにもガタガタです。行き当たりばったり過ぎ。

    あとアラブ人への扱いがひど過ぎ。母ちゃん迷惑かけ過ぎ。監督のその後のフライトプランを案じてしまうほどひどい出来でした。

  • 前半がかなり良かっただけに、後半のやっつけ展開には驚愕。脚本家が途中で面倒くさくなったのか?というくらい駄作以下になり下がってしまった。
    突っ込みどころ満載の作品になってしまって、なんなんだと。
    言いたいことはたくさんあるが、とりあえず、アラブ人に謝れ!と言いたい。

  • BS録画>色々と細かい所の辻褄が合わなくて腑に落ちない事が多々有。娘乗ってるのに搭乗者リストに載ってないとか…他の乗客がいくら無関心にしたって間近で見た記憶がなく、娘知らないとか(^^;)…そりゃぁ有り得ねぇでしょ。。
    犯人の動機もどっかおかしい。娘がいなくなった事で母がヒステリー(妄想)起こしてんのか?or 何かの陰謀なのか?と想わせる設定は面白いと思うけど。。何だかなぁ…なイマイチでした。
    疑われたアラブ人の人、ジョディの謝罪なくて可哀想(^^;)…ひでぇ母親。娘いないからって飛行機内ではた迷惑な事=何してもいいんかい!?っていうね。。

  • ミスリードを誘う謎めいたオープニングとジュディ・フォスターの錯乱ぶりが巧みで、本当に起こっていることが何なのか、混乱させてくれます。あの窓に残されたハートマークを見るまでは...強い母親像を描いた作品はこれまでもありますが、ジュディ・フォスターははまり役で、鮮烈です。余談ですが、冷静かつ誠実に対応した機長に謝罪を求めながら、アラブ人には知らん顔するのは如何なものかと。

  • ジョディ・フォスターのやつ。最初の方がミステリーサスペンスっぽくて良かったけど犯人解ってからが、いかにもアメリカ映画みたいになっちゃって・・・。

  • 微妙です(笑)
    設定にムリがありすぎる気がする。
    でも話としては面白いとは思います。
    母親が子を思う気持ちはものすごく理解できるけど
    あそこまでできるかはわかりません。。
    ってか、やりすぎだし(笑)

    まぁ、フォーガットンよりは面白かった。
    あとは旅客機の中ってこんなんなんだ~。
    スゲーーー。と思ったのが地味な感想です(笑)

    最後、彼女は疑った人に謝罪をすべきでは?とも思いました。
    正しかったら何をしてもいいってのは違うと思うんですけど(-_-;)

  • 娘を探す中でどんどんと
    頭がおかしい人と思われていく主人公
    最後になってやっと
    娘を救出
    犯人とのバトル
    うーん

    こんな話だったの
    という感じdwした

  • 飛行中の飛行機で最愛の娘が迷子に。
    客室・倉庫すべて探しても見つからず、地上の病院からは娘は死んでいるとの情報が。
    そんなはずないと絶叫する母親だが、周囲からは白い眼で見られセラピストまで呼ばれてしまう。
    孤立無援が続く中、ジョディ・フォスター演じる母親が本当に妄想に入ったのかと、
    最後のギリギリまで思わせてから一気に真実がハッキリして解決するカタルシス。
    ジョディよ、疑ってごめん。貴女の迫真の演技に飲み込まれました。

    “娘は死んでいた(実は犯人の仕掛けたデマ)”と聞いたときは、
    全て精神錯乱で見えた娘の幻影だったのか?とゾッとしましたが、
    愛する夫を失った直後に、最愛の娘が迷子になった母親のパニックを、鬼気迫る演技で魅せたジョディ。流石です。

    飛行機設計士である母親が機内をくまなく捜索する展開で、
    飛行機の天井裏や、食事運搬用エレベーター、荷物倉庫など
    普段見られない空間が見られ、意外と多いスペースに驚きました。

  • にかいめ

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