ソウ2 DTSエディション [DVD]

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監督 : ダーレン・リン・バウズマン 
出演 : ドニー・ウォールバーグ  ショウニー・スミス  トビン・ベル  グレン・プラマー  ディナ・メイヤー 
制作 : ダーレン・リン・バウズマン  ジェームズ・ワン  リー・ワネル  リー・ワネル 
  • 角川エンタテインメント (2006年3月17日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126203580

ソウ2 DTSエディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • そうか、そうしていればそうなったのか、というのが分かる終盤がスッキリするのと同時に、モヤモヤする。

    主人公であろう刑事にはあまり感情移入出来なくて、手に汗握るという感じやまさかまさかとドキドキする感じは種明かし以外あまりなかったのだけど、ソウシリーズの2だけ見れていなかったので見れて満足。
    ジグソーには同意することもあるけど自分が死に面して目覚めたからってなにいってんのという気もしてしまう。
    皆勝手だ。

  • 前作がとても面白くて今回も期待して見たんだけど
    前作とは違ったイメージですね。前作がすごすぎたのかな。

    心理戦だったのがアドベンチャー的になり
    どっちかと言うとキューブに近くなりました。

    残虐感が増してシナリオで怖がらせるんじゃなく
    映像で怖さを出そうとしてる感じ。

    ちょっとがっかり。
    前作を見てないとわからない事が多々あるので見るなら絶対1から!

    さらに続編が出てるけどより残虐な方向へと進んでるらしいので
    私は見ないと思います。残念!

  • 30分で断念。ソウのおもしろさが謎、私には分からないみたい

  • ところどころ痛いシーンとかあって良いが、なんか内容が薄い、多分ソウ1を見てないので事前情報が足りないんだと思います。

  • グロく、人が死んでいき、
    精神的にも追いつめられる映画です。

    生きたまま焼かれていったり、
    注射針の山の中に人が落とされたりします。

    や~ん、痛い!

    精神的にも、犯人を捕まえる刑事さんが出てくるのですが、
    自分の子供が「ゲーム」の生贄になっているのですよ。
    そして、ほかの「ゲーム」の参加者達は、その刑事さんが横暴なやり方で引っ捕らえた元服役囚たち。
    子供は助かるのか!?

    犯人、ジグソウことジョンは、目の前にいます。
    しかし、口を割らせることは出来ません。
    その心理戦の面白さもあります。

    そう、ソウシリーズのすごさは、卓越したグロさがありながら、
    心理的駆け引きも面白いところですね。

    今作は、実はもう2回観ていて、
    今回3度目です。

    もう2回も観たから、
    「3」から観ようかな
    とも思いましたが、
    「2」観て良かったです。

    間を空けずに、ファイナルまで通して観たいと思います。

  • 今回は洋館に閉じ込められた8人の男女がゲームをする。ジグソウからのメッセージによると、彼らは閉じ込められた時から神経ガスを吸っており、2時間経つとそれが致死量に達するのだが、館の出口は3時間後にしか開かない。館のあちこちに解毒剤が隠されているので、それを見つけろとの事。
    ジグソウが何故こんなことをしているのかがアバウトに説明されたけど、猟奇殺人鬼過ぎて信じてもいいのか疑問ですな。
    ところでお父さん警官が悪徳警官過ぎて笑えない…全部自業自得感あったね…。

  • 【あらすじ】
    またしても発生したジグソウ事件。分かりやすいヒントに導かれるまま息子と不仲なマシューズ刑事は現場に駆けつけ犯人とご対面「さあゲームを始めよう」モニタには囚われの息子他7人の男女の姿が!2時間以内に屋敷を脱出しないと神経ガスであぼんだというのだ!息子の生死を分けるゲームに参加せざるを得ないマシューズ。屋敷は屋敷でちっともゲームする気のない参加者により、次々と惨劇が起こってしまうのだった。

    【以下ネタばれあらすじ】
    撃たれたり焼けたりガスで死んだり殺されたり血まみれたりと次々に自爆状態の屋敷内。前回の勝者の姉ちゃんと息子が逃げ込んだ先にはあのバスルームが!→アダムカピカピ(涙)。皮を剥くマッチョも死。その頃マシューズはジグソウをこてんぱんにしてバスルームに到着。ところが上記ゲームは録画された過去のもので実は息子は現場にいたのだ!そして今回の犯人は姉ちゃんだった!「ゲームオーバー!」ガシャーン。ジグソウはたぶん寿命で死んだ。

    この記事を書いた当時(2006年1月)はジグソウ死んだと思っていたのだが、そんなことはなかったぜ!

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 初SAW。
    1から見た方がよかったのか~これよりグロくなくて面白いなら見てみようかな…。
    全体としては、こんなシチュエーションは嫌だ…って胃が痛くなりそうな感じで、じわじわーっとくる恐怖ではなかったです。暴力・狂気・サイコな映像をうわあーっと見てるだけな感じ。
    ホラーはほとんど初なので、何だかんだ息子を救い出して終わるんだろ?そうであってくれ、、と見てたのですが、ああいうオチだったんですね。こんな歯切れが悪いというか、後味が悪い映画もあるんだ。父親はあのまま見つからずにのたうち回って死ぬんでしょうか。警官が全く役に立っていないのが歯がゆさ全開で、いい感じに早く早く早くーー!!ってなりました。それにしても父親がGPSの何かなりもってけば良かったのじゃないかと思わずにいられない…。

  • 時差トリックは面白かった。しかしグロかった。。。これ以降の続編も気になるけどたぶん見られない…

  • 前作同様、被験者も視聴者もジグソウの手のひらで踊らされる感覚は不快ながらもスッキリします。

    ただ今回は登場人物が多く、それぞれの感情の推移が見えにくいです。無駄死にキャラも多く、持て余している感は否めません。

    終わり良ければ全て良しとは言い難い。でもまぁ楽しめた作品です。

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