ニュー・シネマ・パラダイス 完全オリジナル版 スペシャル・エディション [DVD]
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★3.96
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みんなの感想・レビュー・書評
こんなにラストシーンで微笑みながら泣ける映画ってそんなにないです!それは亡きアルフレードからの思いがけない贈り物!!
トトの少年時代の思い出と、青年時代の思い出を一度に再現したこの終わり方は、BGMのマッチもよく素晴らしいものでした。全てはこのラストシーンに集約されているんですね。
最後の、主人公トトが子供のころ通った映画館の技師からのプレゼントをみるシーンに感動。
検閲で放映できなかったラブシーンをつなぎ合わせた心温まる贈り物。
物じゃないんだなぁとしみじみと感じた。
んー。
いつか、もう一回見たほうがいいかもしれない…。
アメリカ映画や日本映画に慣れてしまっている私には少し難しかったかも…
最後のキスシーンを集めたとこは綺麗でしたー。
最後には涙が止まらなくなります。この映画をはじめてみてから十数年、何故、こんなに泣けてしまうのか、自分の中で理由を探しても未だはっきりとした答えが見つかりません。この映画の中には、平凡に、だが懸命に生きたからこそ得られる豊かな人生への肯定があり、人と人との間には永遠に続くあたたかい絆が存在し得るのだという証明があります。この映画に通底するどんな人生をも受け止めようとする寛容さと優しさが、涙を誘うのかもしれません。ぜひ、観ていただきたい名作です。
多くの人が薦めるだけの名作。3時間はさすがに長かったが・・・。
トト少年のようなキラキラした目を
大人はいつから無くしてしまうのだろうか。
<印象的だったセリフ>
◎「自分のやることを愛せ」(アルフレッド)
○「ノスタルジーに惑わされるな」(同上)
○「仕事では成功したが、何かが欠けてた」(サルバトーレ)
【2009年5月12日DVD鑑賞】
かっこいいおじいさん・・・。頑固で不器用で、だけどトトをいつだって優しく見守っている。
壁面に映画が映るシーンが好きです。火事のシーンには肝が冷えましたが。あとラスト。
少年トトが教会の映画技師アルフレードとの関わりから、その後の彼の成長を映画というツールを使って描いた作品。完全オリジナル版では、青年時代の最後、なぜエレナは約束どおり現れなかったのかの謎解きがされ、30年の時を経てエレナとトトは理解し合うというシーンが描かれる。エレナとの思い出と出会いを過去と捉えるか、未来へと捉えるかは女性と男性の考え方の違いが垣間見れて面白い。アルフレードの形見であるフィルムを上映するシーンは涙無くして観ることは出来ない。「何をするにせよそれを愛せ」というアルフレードの言葉は重みがある。
おじいさんと少年って設定だけで弱いんだけど…笑;
ちょっと長いかなー・・・って思うところもあったりして
泣けなくて感情移入もできなかったので、
もう一度ちゃんと観てみたいと思います。
イタリアのある街にある映画館を舞台に、時代を超える一途な恋のお話。
3時間の大作で、物語は幼年期、青年期、壮年期の3つの時間で綴られます。
そんな動きのある映画ではないので、飽きる人は飽きてしまうと思います。長いし。
でも一度くらいは見る価値のある名作だと思います。
あと内容も然ることながら音楽がとても素晴らしいです!
愛のテーマなどは名曲だと思います。サントラだけでも聴いてみてください。
久しぶりに良いラブシーンの映画が見れた。
まるで、この映画に出てくる古い映画のようなラブシーンが
めちゃめちゃウットリさせてくれる。
映画はこうでなくっちゃ。
ストーリーももちろん良かった。
観客にスポットが当てられている場面が特に良かった。
私のこれまでの
人生NO.1の映画。
映画とは、かくあるべき。と、思う。
笑って、泣いて。
人間が描かれている。
エンリオ・モリコーネの音楽も最高。
この映画の涙は、音楽がトリガーと言っても過言ではない。
あの有名なラストシーン。
素晴らしい映像と音楽、
トトが頭を抱えるところで、
何度見ても涙してしまう。
宝物のような映画。
多くの方が言っているように、
完全版でなくオリジナル版が
断然、おススメ。
確実に泣ける。
【監督・キャスト】
サルヴァトーレ・ディ・ヴィータ(少年期):サルヴァトーレ・カシオ
アルフレード:フィリップ・ノワレ
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ
【感想】
「アルフレッドォ」 小さなサルヴァトーレが映画技師のアルフレードを呼ぶときの、
みずみずしい声。サルヴァトーレの映画を想う気持ちが、アルフレードの瞳(映写機)を通して育まれる。
フィリップノワレのウィンク、顔をくしゃっとさせて笑うからチャーミング!
映画が大好きな男の子・トトと、映画投影技師アルフレードの物語。
とにかく長い。3時間近いんだもの、途中で疲れてしまいました。
トトの少年時代が可愛かったです。青年時代に登場するヒロインも美人さんでした。ラストシーンは、泣いてしまいました。あれはズルイ!
シチリアの小さな村にある映画館パラダイス座。そこで青春時代を過ごした映画監督サルヴァトーレが、当時、慕っていた映写技師アルフレードの訃報を聞き、故郷に帰ってくる。そして、少年時代、青年時代の思い出に浸っていたサルヴァトーレが受け取ったアルフレードの形見には、映画への愛とアルフレードの想いがぎっしり詰まっていた……。 これは私自身の今まで見た映画、そしてこれから見る映画の中でも上位に食い込んで... 続きを読む »






