ハイ・フィデリティ 特別版 [DVD]

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監督 : スティーブン・フリアーズ 
出演 : ジョン・キューザック  ティム・ロビンス  キャサリン・ゼタ=ジョーンズ  ジョーン・キューザック  イーベン・ヤイレ 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241931290

ハイ・フィデリティ 特別版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 2000年公開のアメリカ映画。


    いやぁ〜これは
    音楽好きにはたまらないし、

    ダメダメな人を描いた映画って
    なぜだか惹かれるんスよね〜(笑)


    音楽好きな男が
    同棲していた彼女にフラれ、
    歴代の彼女に
    自分のどこが悪かったのかを
    問いただしていく
    変なストーリーなんやけど、
    (失恋トップ5という発想からして笑えるし)


    自分も学生時代は、
    好きな子の誕生日や
    狙った女の子に(笑)
    編集テープやMDをプレゼントしていた
    恥ずかしい思い出があるので(笑)、

    この映画に出てくる登場人物たちの
    音楽へのこだわりには
    かなり共感できました♪


    音楽好きだからこその
    マニアックな会話にもニヤリだし、
    仲間が集まれば
    すぐに
    『〜のベスト5』を決めたがるところなんて、

    まるで自分自身を見てるようで
    ドキリとさせられたなぁ〜(苦笑)(^_^;)
    (泣ける映画ベスト5とか、ロックな映画ベスト5とか、
    映画見ながら考えてしまったし)


    過去の回想シーンを劇的に演出する
    スプリングスティーンの
    『The River』、

    ジャック・ブラックが踊り狂う姿が可愛い
    『Walking On Sunshine』、

    他にもQUEENの
    『We Are The Champions』、

    それにジャック・ブラック自身による
    クリソツな熱唱が聴ける
    マーヴィン・ゲイの
    『Let's Get It On』など
    流れる音楽がまた
    どれもマニア受けする選曲なんです♪


    常にカメラ目線で
    観る者に話しかけてくる(笑)
    製作、脚本、音楽監修を手掛けた
    主演のジョン・キューザックも楽しいけど、

    嫌な男役のティム・ロビンスに、

    プリテンダーズのTシャツを着た
    キャサリン・ゼタ・ジョーンズ(笑)、

    トレードマークであるテレキャスと共に登場の
    なんと本物の
    ブルース・スプリングスティーンなど、
    豪華キャストも要チェックです。

    中でも
    まだブレイク前の
    ジャック・ブラックが
    ホンマいい味出してて
    終始笑かしてくれます(笑)


    自分のように、
    世間一般で言われるような
    『大人』にはなれない大人や(笑)、

    音楽好きは勿論、
    オタク心があればあるほど
    ハマるんじゃないかな☆


    しかし、世の女性たちには
    やっぱ
    理解されへんねやろな〜(^_^;)


    オタクな男の思考回路が知りたければ、
    いい参考になりますよ♪

  • 恋人に勧められて観た一本。

    女性より、男性が共感しやすい映画なんじゃないかと思う。
    私は女なので、どうしても主人公ではなく、主人公の彼女やその友人に共感してしまう。
    「でもなーこういう男性が好きなのも事実なんだよなー」みたいな。

    ジャックブラック歌上手過ぎ!!

  • 大切なのは、どんなものが好きかというより、どんな人間かということ。

    浮気性で特に夢もない音楽ヲタクな男の独白。
    彼女に振られて(自分の浮気が原因で)、ふと自分の今のしょぼい状態を見つめなおした男は、あれなんで俺こんな駄目なんだっけ?と、過去つきあった女たちに自分の駄目だったところを聞いて回る・・・という。駄目すぎる男の話なのに、なんでこう真に迫るものがあるんか。反省と成長をする姿ってずるい。

    男の子は浮気したくなったら見てほしい。女子の求める理想像ではないのがみそ。
    使われる音楽と、セリフの言い回しがスパイス効いてて・・・キューザックの魅力でもあるけれど、これはきっと、原作もおもしろいんだろうなと思います。ニック・ホーンビィだしね。

  • 【あらすじ】
    中古レコード屋の店主ロブは昔DJをしていたこともあったが、今は特に夢もなく、店を盛り上げる意欲もなくマイペースに生きている。ある日同居中の恋人ローラにフラれてしまったことから過去の失恋トップ5を思い起こす。バイトのデブ+内気もそうだが音楽オタクとしてはあらゆることのトップ5を考えてしまうのだ!強がりながらもローラに未練たらたらのロブは、過去の恋愛遍歴をたどりながらフラれた理由を考え始める。

    【以下ネタばれあらすじ】
    ①幼少時の恋人はロブの後に付き合った幼馴染みと結婚②キスだけで終わった恋人はロブからフラれた後強引に迫った男のせいで男性恐怖症③成行きで付き合った女性は現在も不安定なまま④格上過ぎで別れた恋人は現在も自分より各上で合わない、とトップ4は自分のせいではないと納得した上で、ローラとの破局は自分のせいだったと自覚→万引き少年の音楽の才能を見出し、インディーズレーベルを立ち上げローラとも復活する。でもオタク。

    未公開シーンの中古レコード買取エピソードが好きで好きで。

    「イアンて何じゃーーーーー!」
    「おめでとうローラ!トップ5入り!赤丸上昇中!」
    この辺のキレ具合とティム・ロビンスの分からない具合も良し。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 『ハイ・フィデリティ』鑑賞。過去の失恋トップ5を振り返る主人公。振られた原因を別れた彼女と実際に会うことで確認したがるシーンが痛い。ああ、男ってなんてカッコ悪いんだ。男は永遠に恋愛のアマチュアで女性に敵うことはないって思わされた。ゴーンガールも怖いけど、これも怖いよ!

  • 恋人の条件

  • 本も読んだし、昔この映画は結構好きではまった。
    なんか思い出してまた見てみたけど、自分の今の恋愛に戸惑う感じとか、人間の自分勝手な感じとか、恋愛ってめんどくせーって感じとか、音楽聴いてるの楽しいとか、そんな気分を認識させてくれる

  • もうずっと前に二度観てる。
    登録するのも今更だけど、大好き。

  • (2000年作品)

  • こういうことを言うのは身も蓋もない
    ということはわかっているのだけれど
    それでもあえて言わせてもらえば
    この映画は何故ここまでと逆に関心がわくほど
    自分の中では観ていて苦痛な映画だった

    売り上げのきついレコード屋さんの物語で
    くせ者店員(ジャック・ブラックさん)もいて
    というとなんだかおもしろそうに思ったけれど
    所々レコード屋店主の問わず語りが散らされ
    その場面になる度、飛ばしたくなる気持ちに

    レンタルではあったけれど
    激しい後悔にかられながらどうにか観ていると
    終盤出て来たジャック・ブラックさんと
    そのバンドがあまりにカッコ好くてぶっ飛んだ

    ↓続きはこちら↓
    http://dekirebane.seesaa.net/article/390593085.html

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