ジャック [DVD]

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監督 : フランシス・フォード・コッポラ 
出演 : ロビン・ウィリアムズ  ダイアン・レイン  ジェニファー・ロペス 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241931436

ジャック [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 人の4倍のスピードで年をとっていくジャック。
    彼が学校に行くようになってからが、みどころ。
    最初、うまく学友に溶け込めないジャック(
    そりゃそうだよね。見た目40歳なんだもの。
    子供だって戸惑うのは仕方がない。)
    落ち込むジャックと父親の会話が好き。
    友達ができてからの楽しそうなジャック!
    外見は大人なのに子供の目をしたジャックは
    ロビン・ウィリアムズならではだよね。

    楽しくて、笑いっぱなしなのだけど、作文の
    シーンから、4倍早く年をとることの意味を
    突きつけられてショック、、、
    ジャックが引きこもってしまったからの、
    あの展開は泣き笑い。
    クライマックスは、もう涙が止まらない。
    クレジットのあとの、あの一言に、とどめ。

  • 制作年:1996年
    監 督:フランシス・フォード・コッポラ
    主 演:ロビン・ウィリアムズ、ダイアン・レイン、ブライアン・カーウィン、ジェニファー・ロペス
    時 間:113分
    音 声:英:ドルビーデジタル5.0ch、日:ドルビーサラウンド


    ジャックは、通常の人の4倍の速さで成長してしまう特異体質の持ち主。
    まだ10歳の少年だが、見かけは40歳の立派な大人だ。
    母のカレンと父のブライアンに愛されながらも、友達がいなくて寂しい。
    子供の心を理解できる最高の家庭教師ウッドラフ先生の提案で、ジャックは小学校に通うことに。
    だが、5年生のクラスに編入した彼を皆は白い目で見て、彼は深く傷つく。
    そんな時、彼はクラスのリーダー格のルイにバスケットに誘われ、予想外の大活躍。
    子供たちと友達になったジャックは、初めて見聞きする色々なことに素直に驚き喜び、充実した日々。
    そんなある日、「大人になったら何になる?」という作文の宿題に、ジャックは自分の命が他人より短いという運命を初めて自覚する。
    彼は憧れの美人教師マルケス先生をダンスに誘うが、断られてしまい、ショックのあまり失神。
    医師の診断では、年をとる速度が加速しており、些細なことでも彼の身体には耐えられないほどの負担になってしまうと言う。
    自分の生のはかなさを知って塞ぎ込んだジャックに、ウッドラフは「君は夜空の流れ星だ。すぐに消えてしまうが、あれほど美しいものはない」と語る。
    ジャックに会いたい子供たちは人海戦術を使い、交代で彼の家に呼びかける。
    その声に、ジャックは再び学校に通うことを決意。
    7年後、卒業式の総代として壇上に立ったジャックは、
    「将来を考えると不安になる。
    でも、どうせ人生は長くない。
    悩んだ時は夜空を見上げてほしい。
    流れ星が輝いたら僕を思い出してくれ。
    君の人生を輝かせてくれ。
    僕はそうしてきた。
    やったよ、ママ。僕は大人になれた」
    とスピーチ。
    両親やウッドラフ、そしてルイたちが、かけがいのないジャックの生命を讃えて感動の拍手を送った。

  • ロビンウィリアムズが出演してるだけで、暖かいいい話に見えてしまう。マジック。実際いい話やけど。

  • 笑って泣いて泣いて笑って泣いて泣いて…。
    クラスメートの子供の反応も、そうだよね、そうだよねぇと。
    いい映画だった。
    それにしても…ロビン ウィリアムズ、やっぱり最高!
    あぁ、なんと惜しい人を亡くしてしまったのか。

  • ロビン・ウィリアムスの演技はすごい。ほんとに中身は子どもになっているみたい。

    普通の人の4倍も早く歳をとってしまう悲しさと、それでも人生を楽しみたい気持ち、絶望と希望、などの複雑な部分をよく描いていた。

    親の苦悩もよくわかった。

    卒業式でのスピーチには泣けた。

  • 監督の思いがよく伝わりました。ロビンウィリアムズさん、素晴らしい俳優でした。

  • 身体は大人なのに、心は10歳の男の子、ジャック。彼は友達がほしくて小学校に通い始めます。ジャックの純粋で傷つきやすく繊細な心に感動しました。最初は打ち解けられなかったクラスメートと次第に仲良くなっていくところはすごく微笑ましいです。見た後に友達っていいな、と改めて思いました。

  • ロビン・ウィリアムズ。あんた最高よ。

  • 普通の人より4倍もの速さで齢をとっていく主人公ジャック。
    まだ10歳なのに40歳の体。
    子どもなのだから当たり前なのだけれど、、
    中年男性の体でジャックが子どものように遊んでいる姿は
    本当にキラキラとしている。

    ジャックは20歳で80歳になる。
    大人になれないかもしれないことを悲しんでも悩んでも
    時が流れるだけ。

    大人になるということはどういうことなのだろう。
    命というものは、生きるということはどういうことなのだろう。

    きっと人生は楽しむことが大切なのだ。
    子どもの時はきっと楽しんでいたのに、
    大人になるにつれ忘れてしまう。
    そのときそのときをキラキラと生きていくのは
    難しいのだろうけど、忘れないようにしたい。

    そう思わせてくれる映画だ。

    ジャックの母親役のダイアン・レインがステキだった。

  • ジャックは人の倍のスピードで年をとる病気。

    両親はジャックを不憫に思い学校にいかせず家庭で学習し人目に触れないように生活させていました。

    虐められてジャックが傷つくのは目に見えていたから。

    でもジャックは学校にいきたがって両親に頼みました。

    根負けした両親はジャックを学校にいかせてみる事に。


    ジャックの純粋さ、強さ、無邪気さ、弱さ、に胸が苦しくなった!

    ジャックを取り巻く環境の変化や友達たちとジャックのふれあいも見所だと思います。

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