オーバー・ザ・ムーン [DVD]

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監督 : トニー・ゴールドウィン 
出演 : ダイアン・レイン  ヴィゴ・モーテンセン 
制作 : パメラ・グレイ 
  • ブエナ・ビスタ・ホーム・エンターテイメント (2006年4月19日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4959241931498

オーバー・ザ・ムーン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 1969年月面着陸の時の浮気映画。
    きっとみんな幸せすぎてどうでもよかったんだろうなー全然かっこよくないよ。

  • 1969年の夏。毎年、家族で過ごす避暑地にやってきたパール。彼女は10代で母親になり、毎日が満たされない生活を送っていた。ある日、洋服売りに来た若い男ウォーカーと出会う。この日はアポロ11号が初の月面着陸に成功した記念すべき日でもあった

  • ひとことコメント:不倫物語です

    突然やってきたシャツ売りのイケメン。
    彼に夢中になっちゃったのは既婚者で…!?


    設定は1969年だとか。田舎の村が舞台。

    初経を迎えた女の子を描くシーンは
    可愛いというか、
    あーどこの国でもやっぱりそうなのかと感じたし
    英語の表現も参考になりました^^

    不倫モノを観るのがはじめてだったからかな?
    やはり共感とか感動とか
    そういった感情は抱けませんでした。

    子供目線で映画を観てしまったのか
    私はこの映画に対して好印象を描けませんでしたが、
    あえて「不倫モノ」をテーマ設定にし
    そしてこの背景だったらそうなるかもと思わせるシナリオ、
    キャストとその演技力、
    音楽にカメラワークで仕上げていく
    と映画評論家か!?という視点で考えてみれば
    面白い映画なのかなー。

    けど…
    もし私が主人公の娘なら
    やっぱり不安になると思うし
    信じられなくなるし
    ぐれたくなると思います

    というか、母が知らない男と
    公衆の面前で上半身丸出しで踊ってるとことか
    あまりに現実離れしてて想像もできないです><

  • 夏の間、家族で避暑地にいたときにブラウス屋と出会い、17歳でできちゃった結婚をし、夢をあきらめた妻は、青春を取り戻すかのように恋に落ちる。最後は家族に不倫がばれるが、元通りというオチだが、ただの不倫映画ではなかった。夫婦ともに夢をあきらめたこと。家族を愛していながらも、誰もが一度は結婚生活から逃げたくなる心理を描写していた。ラストは夫も子供と義母を妻に押し付け、自分は仕事仕事であったところから歩み寄り、妻も彼の気持ちを汲み取り、関係を再構築する

  • 辛口コメントになってしまいますが…

    最初は家族がいながら浮気って…という思いながら観ていました、だけど10代という若い年で結婚し、夫以外の男性を知らない、当の夫もなかなか帰って来ない、そんな時に夫とは正反対のタイプの男性が現れ会う度に今まで知らなかった沢山の刺激をくれる。少しは心が傾いてしまうかもしれない…。
    それでも不器用かもしれないけど一途な夫、思春期の娘、幼い息子のことを置いてまで浮気相手にのめり込んじゃうのはいかがなものかと思いました。

    主人公だけでなく、夫の心の描写、特に思春期の娘ならではの心の葛藤など個々の登場人物の心の描写がリアルに表現されているあたりは良かったと思います。

  • 夢を諦めて17歳で出来ちゃった婚すると将来浮気しちゃって後悔するかもねって話。浮気相手が「ロード・オブ・ザ・リング」のアラゴルン役の人じゃ無理ないかも?(笑)ダイアン・レインがまるで少女のような恋をしている様子がせつない。祖母役の人が良かった!

  •  ダイアン・レイン扮する、若くしてできちゃった結婚した主婦のよろめきドラマ。
     よろめかせるのは、セクシーキング、ヴィゴ・モーテンセン。

     原題は「A WALK ON MOON」
     アポロの月面着陸&歩行があった時代で、その中継を見るシーンがあったので、このタイトルかと。
     元々、よろめきドラマって好きじゃないので、どうしても見方が辛口になってくるんだが…ま、いえるのは、相手がヴィゴならよろめいても仕方ないか、ということで<をい
     少ない台詞、押さえた動き、でもセクシー。これでよろめかない女は、まずいない!!
     が、このヴィゴが問題なのだ。ヴィゴゆえに、よろめきが成立しているようで、実は成立していない。家庭生活に、なんとなく不満を感じている主婦がよろめいて、家庭がぼろぼろにって話なのに、よろめく理由がヴィゴのセクシーさに偏ってしまうのだ。
     うーーー。かっこよすぎだよ、ヴィゴ。
     なので、最終的な彼女の決断が、なんとも納得がいかないのであった。

     ま、色々細かく丁寧に作っているという良質さは、すごく感じる映画。
     義母役をやった人が、すごーーくいい。
     と、娘役が若いのに上手いと思ったら、アンナ・パキンだった。(「ピアノ・レッスン」や「グース 」の子役) どうりで堂々としてるはずだ。

     ともあれ、ヴィゴのお尻は、目の保養ww

  • 2001年鑑賞

  • アラゴルン役のちょい前に撮った映画。もう濃厚なラブシーンが官能的。

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