イン・ハー・シューズ [DVD]

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監督 : カーティス・ハンソン 
出演 : キャメロン・ディアス  トニ・コレット  シャーリー・マクレーン 
制作 : ジェニファー・ウェイナー  スザンナ・グラント 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142203588

イン・ハー・シューズ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • そうか…キャメロン・ディアスが主役なのか…
    あらすじを知らずにタイトルだけで興味を持って観たから、見終わってブクログに来てパッケージの画像を見るまで気づけなかった…
    お姉ちゃんが主役なのかと思っていたよ。

    姉妹がごたごたしながらも絆を深める話でした。

    お気楽なラブコメ〜☆かと思っていたらちょっと違いました。
    神経質でキャリアウーマンな姉とビッチでディスレクシア?の妹。

    妹役がキャメロン・ディアスです。えろかわです。
    この爽やかなセクシーっぷりは、日本の女優さんじゃ再現不可能かと。

    マイアミが楽園みたいだった。いいな〜

  • やりがい、とかもっとザックリ表すなら人生を靴に見立てたところがユニークで、わかりやすい。
    女性ならたぶん誰でも共感できる話じゃないかな。

    一般的な知能などは問題ないのに文字を読み書きするのが困難な(文盲ではなく)「難読症(読書障害)」というハンディキャップのせいで定職につけないマギー。
    弁護士として成功しているものの、容姿に自信が持てず仕事に没頭することで自分の存在価値を見出そうとするローズ。

    キャメロン演ずるマギーにしろ、姉のローズにしろ、タイプは違えど何らかのコンプレックスを抱え、自分にぴったり合う靴を当てもなく探している。

    「手に入らない」ことにいら立つ2人は反発しあいながらも、お互いを補い合う。
    妹にとって姉はうるさい肉親、姉にとって妹はとんでもないトラブルメーカーであってもお互いがお互いを必要としているのだ。
    でも、とあることで2人の関係性に決定的な亀裂が入ったことを機にお互いの人生に大きな転機が訪れる。。


    終盤で、マギーが姉ローズのために用意したサプライズプレゼントを披露するシーンで思わず泣いてしまった。
    それはきっと、2人の探し続けていた「自分だけの靴」が見つかったんだなぁと判った瞬間だったからだろう。

  • 自分にピッタリの靴を探すのが難しい様に,自分にピッタリの生き方を2人の姉妹が模索していくお話.
    背伸びしすぎてもダメだし,今の自分に満足してもダメ.
    そして何より,かけがえのない家族.姉妹だからこそ抱いてしまう,比較という気持ち.敗北感,そんな気持ちを持っても,それ以上の愛がある事に気づくお話.
    私は姉妹だから,共感できました.
    何回も見てしまう作品です❤︎

  •  容姿にコンプレックスがある弁護士をしてる姉と、容姿に恵まれながら学習障害のコンプレックスから奔放に無職な生活を送る妹の二人の交流と成長を描く。

     お姉さんは妹に損させられてばっかりなのに、妹が離れてしまったら大混乱してしまう。正反対でありながら自分の半身のような姉妹。
     その二人が祖母ら色々な人との交流を経てそれぞれのコンプレックスを乗り越えていく。 シャーリー・マクレーンのおばあちゃんがなんともいい。
     タイトルは彼女の靴となってるから自分だけの靴を見つけるみたいな話かと思ったが、重要なとこで姉妹はそれぞれ誰かの靴を借りている。自分というものは自分だけではつくれないのだと感じた。

  • 弁護士でしっかり者の姉と、美人だけど学習障害(文章を読めない)で手癖の悪い妹(キャメロン)。
    性格も容姿も正反対で喧嘩の絶えない2人やけど…

    おばあちゃま役の女優さん好きだな~。「ココ・シャネル」も演じてはった人で。

    お姉ちゃんが欲しくなりました。

  • お気楽ラブコメかと思いきや少々シリアスなヒューマンもの

    ド真面目な姉と自由奔放の妹
    衝突しつつも互いに想い合う様にジワリときた
    ポロリとまで来なかったけど良かった

    姉と妹
    孫と祖母
    娘と母
    継母と娘
    義息子と母

    色んな人間模様が軽すぎず重過ぎず後味良く描かれた映画

  • in someone's shoesとは誰かの立場に立って、という意味だそう。今まである意味対極的な生き方をしてきた姉妹が、比喩としてもそのままの意味でも「靴」を共有し、自分自身そしてお互いのことを理解し成長していくというストーリー。

    難読症の妹が弁護士の姉に、そして美しい容姿の妹に姉が持つコンプレックス。母親の死の真実を秘める姉の優しさと、素行は悪いけど純粋な気持ちを持つ妹。姉妹そして家族の、一筋縄ではいかないビミョーな関係が描かれていて良かった。

  • 美人だけが取り柄で職歴はバイトだけのマギーは、家族の金目のものを盗んでいく。
    それだけでなく、姉の恋人すら…本気で姉から出て行けと言われ、実家を漁り、祖母のお小遣い入りの年代ごとの手紙を見つけたマギーは彼女の元へ。
    そこで老人ホームを手伝いながら、元大学教授の盲目のおじいさんに難読症の訓練を受ける。
    一方姉のローズは真面目な元同僚から婚約されるが宗教家の継母やら彼から妹の存在を曖昧してきた所為でふられることに。祖母から届いていたチケットを使い合流する姉妹は、祖母から請われるまま当時のことを語り、妹を守る為の嘘を付いていたことをお互い知る…

    ローズの結婚式でマギーが朗読する詩に泣きました。

    I carry your heart with me
    I carry it in my heart
    I am never without it
    anywhere I go you gomy dear;
    and whatever is done by only me is your doing, my darling
    I fear No fate ,for you are my fate, my sweet
    I want No world ,for beautiful you are my world, my true
    Here is the deepest secret nobody knows
    here is the root of the root and the bud of the bud
    and the sky of the sky of a tree called life
    which grows higher than the soul can hope or mind can hide
    And this is the wonder that's keeping the stars apart
    I carry your heart
    I carry it in my heart.

  • 2度目の視聴。
    内容忘れてたけど、あぁそうだこの奔放すぎる妹にイラッとしたー!と前半で思い出した笑
    姉妹といえど、人の家でダラしないのも、勝手に借りるのもあり得なすぎて…姉は聖人かな?と思える。
    いくら寂しかったからって、姉の恋人に手をだしちゃうのも有り得ないし、それを目撃しちゃう姉も可哀想…それでも最終的に許しちゃうから、姉というのは損だなぁと…

    ただ妹は良い方へと変わっていくし、天職(と言っていいのかな)も見つけられて良かったなぁと。

    あとは自殺した母が可哀想過ぎる…実の母には薬漬けにされ、夫からは入院させる!と言われて逃げ場潰されればそりゃ死にたくもなるよなぁって。

  • ★3.0

    いるね、ダメダメなのに許されちゃうキャラの妹。しっかり者の姉に守られて。
    どちらかというと自分もそういう姉妹でしかも妹だが、この姉が妹にキレる気持もわかるわぁと思い複雑な心境、、、

    自分が好きなものややりたいことだけが自分を支えてくれる訳ではないね。
    やってみて思いもよらず向いていることもある。

    なんだか書くことがまとまらないが、とりあえず長い作品だったw

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