プライマー [DVD]

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監督 : シェーン・カルース 
出演 : シェーン・カルース  デヴィット・サリバン 
制作 : シェーン・カルース 
  • バップ (2006年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988021124904

プライマー [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • ネットで視聴(英語字幕)

    時間ものSFとして一部で高い評価を得ている作品らしいが、イギリスの知的な若者二人(エンジニア)が大量に話す会話についていけず、展開も複雑なので、チンプンカンプン。

    最後まで見ましたが、われながらよく77分間も我慢したものだ。

    ●映画の英語
     primer  ①入門書 ②導火線

     映画のタイトルとしては、②の意味なのかな。

  • とにかく難解。一度の視聴で全てを理解できる人はまずいないと思う。解説サイトを見ながら視聴しないと理解出来ない時点で、アイディアは良くても映画としては駄作だと思う。
    タイムトラベルの方法が他の作品と一味違うので、そこだけはちょっと面白い。

  • SF/タイムトラベル
    見事に分からない。
    タイムスリップできたら、大変ってことは分かった。

  • 難しすぎてよくわからなかった。ただ、ニコニコでは二回目解説見ながらとかで見てて、やたら評価高かった。

  • 置いてかれた。

    登場人物の4人は、いつか銭になる物を発明するのを夢見る発明サークルだ。ある日、彼らは重力を軽くする装置の開発中に偶然タイムマシンを発明してしまう。

    君はこの映画の追加コストとして何度も見直したり、図に書きおこして話を整理してもよい。そうしたなら、この映画の評価に星を1つか2つ加える。

    この手の映画を楽しむには、同じような映画好きと一緒に見て推測を発表しあう必要があると思う。ただ、一見では後半どうなってるのか推測も無理(俺が頭弱いという可能性は見ない)な映画を、何度も見返すほど執着できるかは微妙なライン。あとそんな友達いない。フフフ・・

  • 「タイムトラベルものに外れなし」という私の持論を真っ向から覆した作品。作った人たちは「こんなアイデアどうよ? 俺って頭よくね?」と、どや顔してる感じなのですが、いかんせんそれを映像化する能力が皆無で、セリフでしか解説できていないという最悪の作品。わずか70分そこそこの映画なのに、こんなにダレた感じになるというのも珍しい。Youtubeで10分くらいの動画にして公開すればよかったんじゃないかと毒づきたくなるほどでした。まあ、途中からは見切りをつけて、再生しながら他のことをしていたので実害は少ないけれどもね。サンダンス映画祭に出品していても駄作はあるというのが分かったのがせめてもの救いか。

  • 複雑すぎて流れを追えなかった…。偶然、発明したタイムマシンによって、何度も何度も過去を書き換えていく物語。相棒との騙し合いが壮大な知的パズルと相成って、こういう物語が好きな人にとってはとても面白いと思う。ただ1つ残念なのは、単なる知的パズルの物語で終わってしまって、それ以上の訴えるものがなかった点だろうか。タイムマシンで過去を書き換えるのはよくあるパターンだが、そこから先の、見ている人を考えさせるような、唸らせるような展開が欲しかった。見終わっても、「なるほど、難しいストーリーだな…」しか感想がないところが、今ひとつな点。

  • うーん、吹き替えで見たら評価変わるかも。
    キャラクターが薄いし声も似てて人間関係や誰の発言かが非常にわかりにくかった。
    私が頭悪いだけかもだが、そこを差し引いても丁寧に伝えるって事が欠けている映画だと思う。
    タイムトラベルの理屈にしても。
    映像も悪いし、それがさらに集中力を欠かせる。
    右上にフィルムの切り替えの合図が出るってどういうことさ?
    劇中劇みたいなもん?これってネタバレ?

    あ、ちなみにストーリーは結末含め特に面白くなかった。

  • 難解 さっぱり分らん

  •  不思議な作品。最初っから引きずり込まれ、圧倒的な、衝撃的なラストにも胸を突かれる。嗚呼、素晴らしい。
     タイムトラベルものはいくつかありますけれども、此処まで完成度の高い作品は観たことがない(有名どころの『バット・トゥ・ザ・フューチャー』は一度も観たことがない…)。
     一度だけでは解読不可能かもしれない。わたしは、何日か経って頭がまぜこぜになって、「こういうことか?」とふと思い立つことがあるけれども、それと似ている。一度目で分からないと感じた人は、二度でも三度でも観てみればいい。観て、「こういうことか!」と衝撃を受けてほしい。
     万人受けではない作品ではあるけれども、この世界にハマったらなかなか抜け出せなくなることは確か。

     ひょんなことから、タイムマシンじみた箱を生み出してしまう二人。少しずつ調査していく。「どこからが『イマ』なのだろう」。

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