刺青 SI-SEI [DVD]

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監督 : 佐藤寿保 
出演 : 吉井怜  弓削智久 
制作 : 斉藤幸一  谷崎潤一郎  中川孝  松下順一  夢野史郎 
  • アートポート (2006年3月24日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4520634510882

刺青 SI-SEI [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 谷崎潤一郎原作を読んだのちに。うーん。

  • [トピックス]
    刺青をテーマにした谷崎潤一郎の原作小説を吉井怜主演で映画化。
    [監督] 佐藤寿保
    [出演者] 吉井怜、弓削智久
    [原作] 谷崎潤一郎
    [脚本] 夢野史郎
    [製作(プロデューサー)] 松下順一
    [音楽] 中川孝
    [撮影] 斉藤幸一

  • 弓削さんの演技がすごくエロティックで、美しいです。
    ちょっとサイコミステリー風味

  • 谷崎潤一郎の「刺青」を読んだ時、その文章の美しさと、イメージされる世界の虜になりました。

    中学生だった私には、文学史的に”耽美派”と呼ばれる作家の良さが全く分かりませんでしたが、この作品をきっかけに、まぁ・・・ものの見事に、道を踏み外しました。

    異性の好きな体の部位を「足首」と言うのも、まごうことなく、谷崎の影響です。

    で、原作が谷崎潤一郎だったので、この映画を見ました。

    しかし、作品は彫師が見初めた女性に刺青を彫るという原作のストーリーを活かしつつ、現代を舞台にした別の作品です。

    ナレーターの言葉などは、原作をそのまま使い雰囲気は出ています。

    ・・・が、だからなに?
    というような感じです。
    映像は綺麗です。
    ストーリーを見るというより、役者や映像の美しさを見る作品でした。

    吉井怜の体は綺麗です。
    すてきだなぁ。

    【 ストーリー 】
    この世で完璧なる刺青を彫ることに執着する彫り物師・来栖(弓削智久)は大学院生・美妙(吉井怜)の背中を見初め、彼女を誘拐、監禁してその背中に刺青を入れることを欲し、やがて彼女も最高の刺青を彫ることを彼に望むようになる…。
    谷崎潤一郎の処女短編小説を原作に、『乱歩地獄』などの佐藤寿保監督が現代的解釈で映画化したエロティック作品。谷崎原作3度目の映画化だが、今回は舞台も現代で、いわゆる監禁もののテイストを打ち出しながら、密室の中での男女2人きりの心の異様な揺れなどを妖艶に描いているあたりが新味である。下元史朗による朗読も作品の空気感を濃厚に高めており、クライマックスの刺青を彫るシーンはまさにSEXそのもので、吉井怜の美しい背中もより輝く。ただしこうした観念的エロティシズムは、できればフィルムで撮ってもらいたかった。(増當竜也)

    【内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)】
    谷崎潤一郎原作小説を佐藤寿保監督が吉井怜を主演に映画化、2月より公開予定の官能ドラマ。絵画修復士で彫師でもある来栖精像に誘拐された大学生・美妙は、錦絵を見せられるうちに魅力に取り憑かれ、ついに男に自分の肌を彫らせることを許してしまう。

  • マニキュアを塗るシーンが危うくて、どきどきしました。

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