Jの悲劇 [DVD]

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監督 : ロジャー・ミッチェル 
出演 : ダニエル・クレイグ  サマンサ・モートン  リス・エヴァンス  ビル・ナイ  スーザン・リンチ 
  • メディアファクトリー (2006年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4935228054855

Jの悲劇 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • リス・エヴァンスが怖いのになんか可愛く見えてきて困る

  • ダニエルクレイグ!ちょっとよれたカーディガンと眼鏡で、大学教授役が彼の風貌に合っている。
    リスエヴァンスの癇に障る演技がすごい。この人いつ観ても同じ髪型。邦題のセンスが悪い。

  • 自分だったら咄嗟に気球から地面に飛び降りることができるかなぁ・・・とか考えさせられる映画。リッちゃん怪演

  • ミニシアターのわりに、テンポ良く見ることができる映画。話が取り立てていいというわけではないが、映像美が素晴らしい。あとダニエルグレイグの眼鏡に萌える。

  • daniel craigの眼鏡は良かった

  • ダニエル・クレイグの瞳の色がスゲエと思わせる作品その1。
    映像美は良いと思うが・・・。

  • DVDにて鑑賞。
    ストーカーの怖さは分かるけど、正直観ていてつまらない。退屈。

  • 「衝撃のラスト」この決まり文句はなんか代わりになるものを使えないんですかね?やはりダニエル・クレイグは肉体系の作品の方があっているような気がします。ナイジェル・グラフ頑張ったなぁ~www「リプレイスメント」や「ノッティングヒルの恋人」で好演を見せていたリス・エヴァンスがクレイグを喰っちゃった感あるもんなぁ~

    「Jの悲劇」
    https://www.youtube.com/watch?v=zI0V7WKAUsk

    「愛の続き」という作品を映画化したものですが、不思議に思うのは警察の介入が全くないこと。精神不安定に陥った彼女と主人公の別れから話の途中で出てきていた彼女は邪魔者…エンディングなんか見えていたし、いつ来るの?いつ来るの?といった感じでした。

    ただ、主人公が自宅でソファーに並んでいるところに遭遇した時には違う結末も頭に浮かんだのですが…なんだよそうだよなぁ~って感じでした。

  • ダニエルクレイヴ主演のイアンマキューアン原作の映画。イアンマキューアンと云えば贖罪が真っ先に浮かんだ。罪の意識にさいなまれる、個々の愛の示し方が独特でこの作家さんらしく、ありえないような展開が目の前で起こっているような錯覚をするほどにリアリティー。とくにすきなのはクレアの作品への距離感、関係性のくだり。最後の方で愛が崩れていく様に絶望するジョーに追い討ちをかけるように作られた自身の像の姿は助け綱もない。ハリポタでラブグッド役で出ていたリスエヴァンスとダニエルクレイヴのキスシーンは生々しくてやや気持ち悪かった。

  • 出演陣が豪華なのにつられて観ました。
    リス・エヴァンスの気持ち悪い妄想ストーカー演技が素晴らしいです。
    ダニエル・クレイグの追いつめられ感や、ちょい役で出ているベン・ウィショーの演じる特徴的な学生も。
    実際の精神疾患を忠実に描いているようなので、現実にあり得る、というかあったのかも知れない状況だと思うと、怖さもひとしお。
    全体の話としては、淡々としてますが、映像表現が綺麗で面白く、それだけでもひきこまれました。
    ラストの主人公のセリフがこの話の総括のような。
    みんな考えすぎたね!っていう・・・。

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