そして、ひと粒のひかり [DVD]

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監督 : ジョシュア・マーストン 
出演 : カタリーナ・サンディノ・モレノ  イェニー・パオラ・ヴェガ 
制作 : ジョシュア・マーストン 
  • 日活 (2006年4月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103631160

そして、ひと粒のひかり [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • コロンビアの映画はこれとエメラルドなんとかっていうのしかないから珍しい

  • 2011.3 視聴

  • 生きるために犯罪に手を染める。
    そんな人生だけれども、一つだけ希望がある。
    マリアの強さが印象的。

  • 主人公の女の子の凛としていて考えがブレてないからわかりやすい映画だった。
    コロンビアで?麻薬を胃に入れてニューヨークに運ぶ?妊娠している主人公が運ぶの?そんな酷い主人公なのだが一粒のひかりと云う希望を応援したくなる映画。

  • 妊娠して彼とも別れ親にも辛くあたられる17歳の少女が子どもを産み育てるために麻薬を飲み込み密輸する話

    とても重く辛い話だった。何だかアメリカに希望を持ちすぎてる気もするけど、狭い国だと人間関係苦しいんだろうな。

  • リアリティのある、お金がないということ。人生の選択肢がないということ。

  • コロンビアの17歳の少女マリア。
    まだ自分が何をしたいかもわからないのに麻薬の運び人になる道を選ぶ。
    でも、サポートは十分ではない。
    捕まっても誰も責任は取らない。
    胃の中で麻薬の包みがやぶけると、死にいたる。

    きれいな女優さんはいっぱいいるけど、現実的で生き生きとしてるこんな自然派の女優さんもいいなぁって思った。
    17なのに迷いながらも自分の意見をしっかり持っている彼女の生き方に魅力を感じました。
    青春時代の迷いの中で、社会が犯罪に走らせてしまうんだね。
    でも「ひと粒のひかり」がすごくあたたかかった。
    最後の「コロンビアでは子育てなんて考えられない。子供にチャンスを与えるためにアメリカに来たの。」というのは考えさせられますね。

  • スペイン語の授業で観た実話を元にした作品。
    コロンビアに住む17歳の少女マリアが、麻薬の運び人となりアメリカに渡る話。

    スペイン語で観たので正確に聞きとれはしなかったのですが、実話を元にしてある為かとてもリアルで、考えさせられる内容でした。

    今自分が日本で生まれ(途中)

  • コロンビアの麻薬密輸。
    彼女のお腹の中にあるのは、何十個ものカプセルと、ひとつの命。
    ラストシーンの彼女の目が印象的。ミステリアスで、希望と悲しみを同時に感じているような。

  • 思わず運び屋の彼女を応援したくなった。。いけないことなんだけど。。

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