かもめ食堂 [DVD]
4769人が登録
★4.11
| ブログで紹介する» |
|
Check |
|
|
この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
大好き!!
ほっこりする映画です。
「やりたくないことは、やらないだけなんです」
劇中のこの一言。
自分の感情に素直になろう
それに向かって行動しよう
と思えました♪
また観ようっと~
この監督さんは好き。どのカットも、画として美しいし、食堂のセットや、女性たちの衣装にも、高望みしないささやかなこだわりが感じられる。(シャツのガラとか、エプロンとか。清潔感のある銀色の鍋。)食べものも美味しそうで、お腹がなってしまう一本。
なんか、空気感がいい。
観終わって何が残るわけでもないんだけど、そんな日常感が心地よいんだ。
おにぎりっていいよね〜。
しみじみとした作品。
フィンランドという異境を舞台にしながらも、人間の生活の苦さ、喜びをたんたんと描く。それが胸にしみる。
「ガッチャマン」の正確な歌詞を訊くところから出会いが生まれたり、コーヒーをおいしく入れるおまじないとか、なかなかこういうのは描けない。
最後の「いっらしゃい」の言い方をめぐって皆が言い合うセリフ回しでは、なぜか涙が流れた。
フィンランドってこんな素敵なところなんだ!
と思えるような作品でした。
そんなフィンランドの景色と、登場人物の人間らしさが表現されているところが混ざって、独特のやわらかな雰囲気に浸ることができます。
かもめ飛び交う、フィンランドの港町。
明るく清潔感あふれるキッチンが印象的。
梅と鮭とおかかのおにぎりにこだわる日本人女性の営む、小さな食堂。そこに集う人の日常。
理屈ではない人と人の縁、確執を捨ててこそわかる本質の美。
そんなことにさりげなく気づかせてくれつつも、「まあとりあえず座ってゆっくりしていって」とばかりに、終始ゆるやか〜に流れる時間。
「癒し」とはひと味違った、ほっこり感。
気がついたら、観てる間ずっと口角あがりっぱなし。美容にもいいぞ。
あと、映像とあいまって、とにかく音が美味しすぎる・・・!
おむすびをにぎる、きゅっきゅ という音
ぱりっ と海苔
揚げ物に さくり と包丁をいれる
ふくいくたるコーヒーや、シナモンの甘い香りまでしてきそう。
耳と心を澄ませて観たい映画。
ちっちゃな日本人女性サチエがフィンランドで食堂を開く話。
本を読んだ後でもがっかりさせないステキな映画だった。
三人の雰囲気もステキ。
フィンランドのカモメはでかい。
シナモンロールと美味しいコーヒーが飲みたくなります。小林聡美さんみたいな女性になりたいなぁと、荻上さんの映画をみるとしみじみ思います。
ずいぶん前にみたから
忘れちゃったけど。。。
フィンランドのヘルシンキの食堂の物語。
ムーミンみたいに ほっこりしてる。
やっとレンタル○
良くも悪くも期待通りでした^^
雰囲気やキャストなどとてもよかった*けど、わたしも含めこういう生活に憧れる女子って多いよねーって意味でマイナス1
ヘルシンキにある実際のロケ地にファンが足を運ぶっていうのもうなづけるくらいかわいい食堂物語。
のんびりとただ毎日を生きている登場人物達が羨ましい。
この作品の独特の雰囲気に触れて以来、私にとって大切なものとなりました。
食べ物も、コーヒーも、香りが見ている方にも届くかのような演出。
北欧フィンランド、marimekko、シナモンロール、コピ・ルアック。様々な出会いが映像を通してありました。
また、舞台はフィンランドでも、日本のよさをしみじみと感じる素敵な作品です。
何回も見てると眠くなることもしばしば。。それもアリではないでしょうか。何よりリラックスできる証拠だと思っています。

これといった大きい事件が起こるわけでもないけれど、穏やかな日常が丁寧に描かれている。
ほっこりとした気持ちになる、疲れているときに見るとよさそうな映画。
見終わると無性におにぎりが食べたくなる...





