NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 03月号

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  • 日経BP出版センター (2006年2月28日発売)
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NATIONAL GEOGRAPHIC (ナショナル ジオグラフィック) 日本版 2006年 03月号の感想・レビュー・書評

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  • 表紙

    アフリカを出て、世界各地に広がっていった人類。その遺伝子を調べれば、移動ルートが明らかになるはずだ。表紙に登場するアフリカ・ナミビアの狩猟採集民ジュ・ホアンシ人など先住民の遺伝子は、ルート解明の重要な鍵を握っている。

    写真=クリス・ジョンズ

    人類の大いなる旅
    P40

     アフリカを出た私たちの祖先は、どのようなルートで世界各地に広がっていったのか。現代の人々の遺伝子を調べて、人類の移動ルートを解き明かす大プロジェクトが始まった。
    文=ジェームズ・シュリーブ

    日本列島との対話
    P54

     風景には日本人の足跡が刻まれている。先人たちが数千年前から築いてきた風景と対話すれば、将来の列島のあり方が見えてくる。
    文・構成=富山和子

    野生の王国セレンゲティ
    P74

     野生動物とマサイの人々が同居するアフリカ・タンザニア北部のセレンゲティ高原。ここは人間の生活より野生動物の保護が優先される土地だ。
    文=ロバート・M・プール 写真=ランディ・オルソン

    政治に翻弄されるケニアのマサイ

    文=カレン・E・ラング

    カリフォルニアの豊かな生態系
    P104

     米国カリフォルニア州は2000以上の固有種をはぐくむ植物の楽園。温暖な気候と美しい景観を求め人口が急増し、貴重な大自然が脅かされている。
    文=バージニア・モレル 写真=ティム・レイマン

    岐路に立つウクライナ
    P120

     3月下旬の総選挙を前に、親欧米派の現政権が窮地に立たされているウクライナ。旧ソ連から独立後15年、民主化をめざす改革の行方はまだ見えない。
    文=アンドリュー・マイヤー 写真=アンソニー・スオウ

    コラムI

    地球カレンダー
    P9
    ■夏の乾きにあえぐカモノハシ

    大地の素顔
    P12
    ■ハワイ・マウイ島
      赤い砂の広がる島
    ■中米バハマ諸島
      サンゴ礁の黄色いアイドル
    ■インド北部
      色とりどりの民族衣装

    野生生物
    P20
    ■知床沖でクリオネの親戚を撮影

    ニュースの地理学
    P22
    ■翼にのって広がるウイルス

    環境
    P24
    ■ロンドンに登場した“エコ・ビル”

    健康
    P26
    ■甘草の効能

    日本の百年
    P28
    ■野球少年たちの夢の始まり

    郵便番号を旅する
    P32
    ■509-4234
     岐阜県飛騨市古川町
     昔ながらの「新しい町」

    鳥の目・蟻の目
    P39
    ■密集するニョロニョロ、ここはどこ?


    コラムII

    広場
    P148

    編集だより
    P152

    ミュージアム情報
    P160

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