ALWAYS 三丁目の夕日 通常版 [DVD]
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この作品に関連する談話室の質問
みんなの感想・レビュー・書評
120524 泣いた泣いた…
悲恋に 愛に 家族 生
120522スカイツリーと東京タワーと
夕日と…
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俺
birthday
thanks all!
現在公開されている『ALWAYS 三丁目の夕日'64』を観るため、 まずは第一作目を観てみました。 今年最大の大号泣です。 明日、目が腫れていたらごめんなさい、 というくらい泣きっぱなしでした^^ 正直、実際に見るまでは、 「どうせ昭和のよき時代を描いた、 お涙ちょうだいの人情的なお話やろ。 昭和のファンタジーやろ」 とちょっと斜めに見... 続きを読む »
先に映画館で、三作目の「ALWAYS 三丁目の夕日'64」を観たため、
先が分かっている分感動が薄れてしまいましたが、
とてもいい映画だと思います。
今日、無料放送のBS日本映画チャンネルにて鑑賞。
テレビ放映と合わせて何度観ても心温まる映画作品だなと思います。
時代背景は昔であっても、肩の力いれずに自然に3丁目の夕日ワールドに浸れる。
続3丁目…より、こっちの方が感動が大きく、勇気をもらえました☆
みんな 今日を生きてるんだなって。
初めてテレビがやって来たあの感動は、その時代にはまだ生まれていない私でも胸が熱くなりワクワクした気持ちになりました。
おいしいご飯が食べられることもしあわせなこと。
人は決して一人では生きていけない。誰かのおかげで衣食住の暮らしを送ることができる。
『絆と絆のつながり』。
日々のあくせくした生活で見失いがちになるけど、この映画を観る事で改めて見つめ直させてもらってる感じがします。
一点の作為的疑問を残して、映画そのものはすばらしい。 敵とヒーローの存在しない実に日本的な物語で、涙無くして見られない。 しかし解らない点が一つ、涙をさえぎる。 それは数ある主人公の中の二人の名前である。 何故、まぎらわしい芥川龍之介と(吉行)淳之介を持ち出したのか、意味不明のまま終わってしまった??? あれはギャグだったのか?それにしては唐突過ぎないか??? この問題... 続きを読む »
昔の邦画はほとんど知らないけど、僕の中での邦画の最高峰。僕は昭和を8年間しか生きていないけど、思いとしては今よりも昭和に行ってしまうんですよね。気の電信柱とか、アスファルトで舗装されていない砂利道とか。まあもちろんあそこまで古めかしくはないけれど、古き良き時代って誰にでもあるんだなと思わせられる。茶川の情けなさと、今言うところのツンデレなところが泣ける。もうそれでいいだろって感じ。僕らは何に患って、何を背負って、何にぶち当たってるのかって、色々考えてしまってちょっと笑けて来たりしますね。
2012/02/28 何か映画を見に行こう!という話になり、上映中の映画の予告を物色しつつskypeで友人と相談したところ「ALWAYSイイネ!」という話になり、「じゃあ前作復習しとかんと!」という話になり、急遽無印と続編を復習することになったのです。 何度かTVで見たことはあったのですが、じっくり見てみるとこれまた違った見方になるんですよね。 そして最後にはボロボロ泣いていました。うー... 続きを読む »
昭和の暖かい感じに心が和みました。力をいれないで見れる作品で、2つのストーリーから展開される内容は、話に引き込まれました。いい時代だなぁとか思っちゃいました。
テレビで久しぶりに観て、やっぱり好きだなと再確認しました。
描かれているのは、とにかくキレイな世界。あの時代が本当にこんなにキレイだったのかは別として、日々いらいら、とげとげしてしまいがちな心を少し浄化してくれる、あったかい映画です。
私はこの時代を知りませんが、こんなに愛にあふれる時代だったのなら、もう少し前に生まれてみたかったなぁ。
昭和の日本人の良さが伝わる人情味あふれる映画。
ノスタルジック。
堤真一が男気あふれる役柄でかっこよかった。
今まで何となく観る気がしなくて敬遠してたけど…
「何で今まで観てなかったんだよ〜!もっと早くみときゃよかった―!!」って感じです。
泣けた〜。
みんな純粋でイイ!
まだ観てない人には早く観て欲しいです。
2005年公開
監督 : 山崎貴
終戦から8年、未来を夢見てひたむきに毎日を送る昭和の人々の日常のお話。
心穏やかにあったまる作品。
当然、個人的に実体験がある時代の話ではないので、
懐かしさとかはないのですけど。
(というかこういう雰囲気を称して懐かしいと定義づけてしまっている若い人は結構いると思うけど、厳密には懐かしいとは言わないと思う…)
現代においてもこの時代のように、
描くことによって人々を勇気づけるような時代が、
これ以降にあったのかと考えると、
なかなか難しいのかも知れないですね。
僕が生まれた1985年を舞台に、
とか言ってもなかなかピンとこないもんな。
だからきっと、人々の希望の熱量が高かった時代なんだろう。
なんだかちょっとうらやましい。

ちょっと昔の時代の話なのに、現代で人気がある理由が分かった。




