バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]

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監督 : キャメロン・クロウ 
出演 : トム・クルーズ  ペネロペ・クルス  カート・ラッセル  キャメロン・ディアス  ジェイソン・リー 
制作 : キャメロン・クロウ 
  • パラマウント ジャパン (2006年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988113756112

バニラ・スカイ スペシャル・コレクターズ・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 廉価版DVD購入で鑑賞。字幕版。
    この頃のトム・クルーズ若い!キラッキラ!と思って観ていたんですが、これ既にアラフォーなんですね…化け物か。
    先にナイトアンドデイを観ていたのでキャメロン・ディアスでいいじゃない、と最初は思ってしまったんですが、観ていくと見事にキャメロン・ディアスが恐ろしい悪女に、ペネロペ・クルスが運命の女神に見えてくるのが流石です。
    女たらしでロクに働かない二代目ボンボンがたらした女がストーカー化して事故って全てを失って…という展開は正直自業自得なんですが、あのトム・クルーズが顔面が半分引き攣れたフランケンシュタインの怪物のような容貌でみじめな男を演じるのはすごい衝撃でした。
    友と言いつつどこかで見下していた男に逆に見下されると感じてキレたり、見苦しい姿をさらしながらもペネロペ・クルス演じるソフィアへの想いを貫く一途さは胸を打たれるものがあり…。
    そんな彼の生活の中に何度もカットインする、顔面を覆うマスクをつけて拘置所のようなところで弁護士の様な男と接見する姿。
    何度も繰り返す悪夢。
    ソフィアを抱いていたはずなのに途中から目の前の女性がジュリーに入れ替わる恐怖。
    Open your eyesと囁く女性の声。
    どこまでが現実でどれが妄想なのかという不気味な浮遊感は悪くない感触でした。
    けどエロティックサスペンスだと思い込んでみていたらロマンティックSFだったんですね(笑)
    私はどのみち前者より後者の方が好きなジャンルなので得した気分でした。
    けしてハッピーエンドとは言えないけれど、最後の最後は自分の運命を受け入れて選んだ人生。
    次の彼の目覚めが優しいものであるようにと祈る後味が残りました。

  • 現実と夢の区別が付かなくなる感じは今見ても全く色褪せて無かった。
    おそらくキャメロンクロウ監督による選曲は名曲ばかりだけど監督のドヤ顔が透けて見えてうるさく思えた。
    被害妄想ですかね?

    ヤリチントムクルーズ、頭のおかしいキャメロンディアス、キュートでまだおっぱいの小さい頃のペネロペクルス、みんな魅力的でした。
    あ、カートラッセルも。

  • 少し頭をつかって観るので、マトリックスがすきな人は好きな作品のよう

  • 最初は話がよく分からなくて「???」な部分が多々あったけど、最後の最後に一気に謎が解けて辻褄が合う感じ。こういう映画は結構好きかも知れない。
    多分「マトリックス」の世界とかが好きな人には合うんじゃないかと思います。

    「バニラ・スカイ」ってモネの絵が由来なんですね。タイトルをはじめ、すごくセンスあるなーって感じる作品でした。
    終始トム・クルーズが夢と現実との境目をフラフラ行ったり来たりするからなのか、すごく絵になる夢のようなシーンがけっこうたくさんあります。
    落ち葉がヒラヒラと落ちるところとか、アラームで目が覚める最初のシーンとか。視覚的にも美しくて楽しめました。

  • ペネロペ・クルスのはまり役。
    トムも若い!不思議なストーリーと、ちょっと切ない気持ちになれるお気に入り映画。

  • ペネロペがキュート過ぎる
    どこからが本当の事で、どこからが幻想なのか
    こっちまでわからなくなってくるが
    それでも幸せな夢の中にい続けるより
    例え辛い現実が待っていようと
    本物の人生を生きたいとは
    我々にも言える事だろう

  • トム・クルーズ主演のサスペンスってことで勝手にアクション有りの派手なものを想像してた。実際は謎の多い心理的なサスペンスなので好みは分かれるかも。
    キャメロン・ディアスが女の怖さ全開。サバサバしてる風を装って実はドロドロ嫉妬まみれの女っているよね~っ、それを真に受けて痛い目みる男もいるよね~っ、ていう俗っぽい感想を最初持ってしまうけれど、主人公のおかしな振る舞いに徐々にサスペンス要素が高まってくる。
    どうしても時系列に混乱して謎解きばかりに気をとられてしまうけれど、登場人物それぞれが切ない思いをして、最後に「酸っぱさを知ってこそ甘さを感じる」のが人生だというメッセージが感じとれる真面目な映画です。

  • キャメロンが怖くなった。

  • 2001年

    あらすじ見たときメッチャ面白そうと思って観たけど…
    いやぁ、ダメだわぁ。こういうの好きじゃない。
    始めの30分めっちゃ退屈で眠くなり、それから色々展開があるものの現実なのか、妄想なのか、夢なのか、はたまた精神病なのか頭の中はハテナだらけ。
    眠くなってボーッと観てたせいもあるのかもだけど、何か引き込まれず初めから終わりまで「は?」でした。
    もう一回観たら理解できるんだろだけど観たいと思わない、思えない。
    完全に合わない作品だった。

    ”マンハッタンの豪邸に住み、高級車を乗り回し、おまけにハンサム。完璧な人生を謳歌する出版界の若き実力者デヴィッド・エイムス。ジュリーという美しい恋人もいて、何不自由ないはずが、どこか物足りなさを感じていた。そんなある日、デヴィッドは親友の恋人ソフィアに一目惚れしてしまう。しかし、デヴィッドの心変わりを敏感に察したジュリーは、嫉妬に駆られて自ら運転する車でデヴィッドとともに崖に突っ込んでしまう。奇跡的に一命を取りとめたデヴィッドだったが、その顔は怪我のために見るも無惨に変わり果ててしまう…。“

  • 【あらすじ】
    出版社のボンボン・トムちんは一応2代目社長。部屋とかものすごく広い。キャメロン・ディアスとぶいぶいいわしているが、特に恋人ではなく遊びのご様子。そんな中、自分の誕生会に親友がペネロペを連れて来て一目惚れ→速攻キャメロンを切ってペネロペに。本気なので一夜を共にしても手は出さず長期戦で行こうと心に誓うのだった。翌朝怒りのキャメロンが車で乗りつけ、トムちんを乗せて暴走→橋から落ちてしまう。

    【以下ネタばれあらすじ】
    キャメロン死亡、トムちん顔面破壊。ペネロペもよそよそしく、以前と変わってしまった自分に苛立ちを覚え泥酔。翌朝ペネロペに救助され愛復活→仕事もがんばり形成手術で顔も元通り。

    だがSEX中にペネロペがキャメロンに入れ替わったりして錯乱→彼女を殺してしまう。タイーホされ担当医と面談で謎が明らかになる。

    実は死んだのは自分で、冷凍保存の中罪の意識が見させていた夢だったのだ!トムちんは夢とお別れし、冷凍解除を選択するのだった。

    つか死んでたんじゃ…。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

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