イヌゴエ [DVD]

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監督 : 横井健司 
出演 : 山本浩司  村上淳  馬渕英里何  宮下ともみ  手塚とおる 
制作 : 永森裕二 
  • フルメディア (2006年4月21日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988102229634

イヌゴエ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 解説:

    人生に不器用な一人の青年となぜか人間の言葉をしゃべる一匹の犬が繰り広げる不思議な友情物語を描くハートウォーミング・コメディ。

    犬のようによく利く嗅覚を活かし“臭気判定士”として働く26歳の青年、芹澤直喜。

    人生に対して消極的な彼は、ある時とうとう恋人のはるかに愛想をつかされてしまう。

    そんなある日、直喜は旅行に出るという父から一匹のフレンチブルドッグの世話を押しつけられてしまう。

    さらに、困惑する直喜はその時、妙にオッサンくさい声の関西弁を耳にする。

    声の主はなんと、そのフレンチブルドッグだったのだ。

  • 結論:フレンチブルドッグは、可愛い。

    ウチでフレンチブルを飼ってるという理由で見た映画。
    ぶっちゃけクオリティの低さを感じました。(´∀`;)

    やりたいようにやった学生作品のような。
    良い話は良い話なんですが、制作スキルが足りてない感じです;w

    犬好きなら、オススメかもですw

  • 犬語が分かる人間と犬のお話。登場するフレンチブルがかわいい。というだけの作品か。私の思い違いでなければ、脚本も整合性が取れてないところが。。なにより低予算なんだろうなぁ、と感じさせるのが主人公と犬の会話の部分。ほとんどそっぽ向いているからね。なんだかこの作品でもっとも重要な人間と犬の会話がなりたってないような。

  • 犬の言葉が聞こえるようになった26歳の青年とおやじ声(関西弁)のフレンチブルドッグ・ペスとの一週間くらいの短い期間、一緒に過ごすという、面白くて、ちょっと変わっていて、でも心温まるコメディ作品です。これは、見ないと面白さはわからないなぁ…。ストーリーは淡々とした日常生活を描いているんだけど、フレンチブルドックの発する「関西弁」が、淡々としたストーリーに色をつけてるって感じですね。大声で笑えるっていう映画ではないけど、楽しめます。

  • 久しぶりに面白い映画に出会ったかも。
    犬嫌いの主人と一匹のフレンチブルドッグのハートフルコメディ。

  • パッケージがかわいくてびっくりした。こんなファンタジーじゃないですよ!<br>
    <br>
    淡々と進んでいくストーリーはとてもテンポがよくて、観てて飽きません。<br>
    これ今の邦画の中ですんごい名作だと思います。<br>
    めちゃめちゃいい。

  • パッケージのわんこに一目ぼれして、すぐに見ました・・・!こんなかわいい容貌なのに(これは幼児期)おっさんが声、しかも言っていることがえげつない、というところもほのぼの要素に加わって、面白かったです。それに覇気のない主人公が振り回されながらも、最後は泣けた・・・格好つけていない自然な展開で、思っていた話とは違ったけれど、私は好きだったなぁ・・・空気感みたいなものが。

  • かわいらしい動物ふれあい映画ではないです。最初に!
    淡々とストーリーが進んでいくちょっとシュールな感じのコメディ映画。
    臭気鑑定士である主人公が父親に預けられたフレンチブルのペスと生活を始める。
    ある出来事がきっかけでこのフレンチブルの声が聴こえるようになるわけですが、これがまた低いおっさん声でかわいくない。
    かわいくないのがこれまたはまるわけです。
    淡々としているわりには飽きさせない展開で犬好きさんには見所満載、犬別に好きじゃないって人にも映画好きさんには結構いけると思われる映画です。
    最後のオチもGOOD。

  • テンポや掛け合いが絶妙でした。泣けて笑えてちょっと心が温かくなった。

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