キングダム・オブ・ヘブン (2枚組 プレミアム) [DVD]

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監督 : リドリー・スコット 
出演 : オーランド・ブルーム  エヴァ・グリーン  リーアム・ニーソン  ジェレミー・アイアンズ  エドワード・ノートン 
  • 20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント (2006年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988142367525

キングダム・オブ・ヘブン (2枚組 プレミアム) [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • エルサレム、イスラエルなどを舞台とした作品です。

  • 改めて実家の大画面の液晶TVで見たんですが、すごい映像美。
    無人島に一つだけソフトを持っていけるとしたら、間違いなくこの映画(…ディレクターズカット版になるかもだけど)を選択します。

    For the Record:
    キリスト教が侵略的であったことは事実だと思いますが、ムスリムだって無実なわけではない。イスラム化する以前の中央アジア史に興味を持つ人間として、侵略的であったという点ではイスラム教徒もキリスト教徒に引けは取らないと思います。
    そして宗教が侵略的であることの善悪は、私には判断できない。
    以上、テーマが十字軍なので一応書いておきます。

    さて、「ロビン・フッド」を見てきたついでにこの映画を見直してみました。…やっぱり映像が美しい。
    カラクの戦場にエルサレムとサラーフ・アッディーンの両軍が集結する壮麗なシーン、何度見ても素晴らしい。
    映像美に圧倒されて、ストーリーを評価する言葉が思いつかんのですが、登場人物の高潔さが胸を打ちます。
    ギー・ド・リュジニャンやルノー・ド・シャティヨンでさえ、彼らは彼らなりに自らの責務を果たそうとしているのですよね。

    サラーフ・アッディーンの"Nothing ......Everything"の台詞がこのお話の全てですね。エルサレムの価値は"Nothing"だけど、"Everything"が掛かっている。

    ジェレミー・アイアンズはいつ見てもキュートですね。
    ホスピタラーのキャラクターが素晴らしかった。

  • C-20
    『グラディエーター』などの巨匠、リドリー・スコット監督が、12世紀を舞台に、十字軍とエルサレムの関係を史実に基づいて描いた壮大なアクション絵巻。主人公はフランスで鍛冶屋を営んでいた青年バリアンで、突然現れた父の誘いで十字軍遠征に参加した彼が、父の意志を継ぎ、エルサレムに平和をもたらすべく苦闘する。バリアンの騎士としての成長に、エルサレムでのキリスト教とイスラム教の共存と攻防、王の妹とバリアンの道ならぬ恋が絡んでいく。

  • リーアムとオーリが親子役だなんて感激のあまり二度見した。前半しか出てこないけどその生き様が後半に出てくる人々にも影響を及ぼしていて素敵だった。

  • 評価する人としない人に分かれるポイントはこちら。 ⇒ 人間ドラマに期待すると×。戦闘シーンに期待すると◎。 

  • 十字軍遠征と12世紀エルサレムにおける聖地をかけた攻防に、オーランド演じるバリアンの成長をあわせてストーリーは進みます。<br>
    聖地を守るということについて、私には精神の根深いところでは根本的に理解できないのだろうけど、ト□イに比べると国を守ることにシンパシーを覚えやすい書き方をしてました。<br><br>
    エルサレムの描き方は目的ではなく、ゴウジャスな出演陣狙い。<br>リーアム兄さんはキャラクタとしてはどうかと思いながらも師匠属性な所が素敵です。

  • 試写会にて鑑賞。
    オーランド・ブルームがヘタレにしか見えない。

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