ハッピー・フライト スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : ブルーノ・バレット 
出演 : グウィネス・パルトロウ  マイク・マイヤーズ  マーク・ラファロ  クリスティナ・アップルゲイト  ケリー・プレストン 
制作 : エリック・ウォルド 
  • ハピネット (2006年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4907953015890

ハッピー・フライト スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【やっぱりANAが大好きってレビューになっちゃった不幸な作品(笑)】

    前回、邦画で同じ題名の『ハッピーフライト』をレビューしたけど・・・謎の不親切レビューで戸惑ってしまった方も多かったようでレビュー後、複数の方から言葉足らずで分かり難いって苦情が殺到してたりして??

    それなんだけど、実はそう言われる事は織り込み済みで・・・全てはこの作品につなげるための布石だったのです!!

    あ~~~~っ、なぁ~~~んて面倒くさい性格!!

    って、みんな呆れちゃったと思うけど・・・実は私自身も自分の事をそう思ってたりして??(笑)

    でもそれって一番、私(むう)らしい行為で、真っ当な天邪鬼ぶりを思う存分に発揮してるのは素晴らしいよねぇ~って・・・いやいやいや、自分で感心してる場合じゃないって(笑)

    そんな今回は本作の『ハッピー・フライト』のレビューをしながら、前回の邦画『ハッピーフライト』の補足も行っちゃうので、モヤモヤしちゃった皆さんは必見・・・って、言いながら、自分でも”本当にするの~?”って思ってたり??

    まあ正直、今回、こうやって書きながらも、レビューがどう展開していくかなんて、自分でもわからないので・・・終わってからのお楽しみって事で!!

    ではここで、前レビューから引っ張った超天邪鬼的暴走レビューを行うので・・・

    そのまま食べたらかなり美味しい珈琲用のクリープ(ブライトでも可)をご飯にかけて食べたら原因不明の高熱を出して数日間寝込んだ事が無い方、同じくいちごジャムかけご飯を食べて意識を失った事が無い方、無邪気な妹からご飯のとぎ汁に砂糖を入れて凍らせた氷の塊を”カルピスアイスをあげる♡”と渡されて吐きそうになりながらも全部食べ切ったら毎年の夏の風物詩と化してしまった経験が無い方は、この場から即座に退場願います!!

    Fuga!!Fuga!!

    さあ、これでここにはケチャップマヨネーズかけご飯をこよなく愛す、超ド変態どもしか残っていないよね??

    みんな、炊き立てご飯の用意はできてますかぁ~・・・では行きますよぉ~!!

    【本文】
    本作は2003年に公開された米国映画で・・・前回レビューした邦画は2008年公開なので『ハッピーフライト』とのタイトルはこっちの方が先なんだけど・・・もともとの原題は『View from the Top』であり、『ハッピーフライト』は日本の配給会社がつけた勝手な思い込みによる暴走タイトルっ(笑)

    予告を添付し忘れてたのでここで添付!!
    【Youtube ”予告編”】
    https://www.youtube.com/watch?v=elF04ebuXHI

    <タイトルの重要性>
    それでさ、本作に限らず洋画の邦題って微妙なモノが多くない??
    例を挙げると、
    ・Napoleon Dynamite⇒バス男
     ”電車男”がヒットしてた時期だからってこれは無い!!
    ・Brave⇒メリダとおそろしの森
     森、怖くないじゃん!!
    ・We bought a zoo⇒幸せへのキセキ
     奇跡で無くて動物園を買っただけでしょ!!
    ・The Italian Job⇒ミニミニ大作戦
     MINI、ほとんど出てこないじゃん!!
    などなど・・・酷過ぎる!!

    いやあ~、センスが無いのが引いちゃう理由だけど、もっと許せないのが作品の内容を表していない邦題で・・・スティーブン・セガールの沈黙シリーズなんて、TVで放映される度にどこに沈黙があるのって突っ込みを入れてるくらい酷過ぎる!!

    はぁ~~~、困ったもんだ!!

    こうしたタイトルってさ、元々の製作者は作品を通して訴えたい内容をたった数文字で表現できるように苦労に苦労を重ねて決定したわけで・・・それを部外者が勝手にホイホイ変えちゃって良いわけないじゃん!!

    そういうセンスが無い人たちって誰しも知ってる作品にも手を出そうとしてたと思ってて・・・例えば、
    ・スターウォーズ⇒僕たち親子の銀河一迷惑な家庭内暴力、
    なぁ~んて邦題を付けたら、ここまでみんなの記憶に残り続ける名作になったのかな・・・って、ちょいとその題名だと観たくなっちゃうかも?(笑)

    他にも・・・
    ・Terminator⇒デデン♪デンデン♪
    ・Avatar⇒キモイ青色人形ごっこ
    ・機動戦士ガンダム⇒機動戦士親父にもぶたれたことないのに、
    など・・・絶対にヒットするわけがないよねっ(笑)

    <洋画:ハッピーフライトの正しい視聴前条件>
    このように非常に重要な本作の原題は前述した通り、『View from the Top』であり、決して『Happy Flight』ではないってのが視聴者が本作を愉しめるか、それとも不満に感じるかのキーワードであり、もし『Happy Flight』との前提で映画を視聴しちゃった方は・・・”ち~~~ん”、ご愁傷様ですって感じで・・・サイトを見るとそんな方がたくさんいそうな雰囲気っ(驚っ)

    そんな原題の『View from the Top』とは”てっぺん(頂上)からの眺め”という意味で・・・

    理想的な自分を夢見て努力し続けて頂点を極めた女性が、ふと空しさを感じて自分の足元を振り返ってみたら大切な事に気が付いたって内容であり、人が生きる上で最も大切な事は社会的な地位や名誉では無く、自分をいつも信じ、理解し、ずっと傍にいてくれる良き理解者のパートナーであるって事で・・・そのきっかけが『View from the Top』なのです!!

    ほら、こうして原題を理解すると酷評した方でも、ライトなコメディなのに序盤からエンディングまで一貫してこの主張がある事に気が付いて評価がググンと上がったでしょ??

    こうやって考えるとタイトルの重要性が理解できたよね??

    <邦画:ハッピーフライトの問題点>
    それでスッキリできたところで、ここからが本題で邦画の『ハッピーフライト』の問題点を指摘しちゃうんだけど・・・

    邦画って事は勝手に部外者によって題名を変えられるって事は無いよね??

    って、事は始めっから『ハッピーフライト』って事なんだけど・・・”どこがハッピーなの”ってみんな思わなかった??

    ドジな綾瀬さんがハチャメチャな行動を取ってるとこ??

    いやいやいや・・・子供にワインを出すなんて論外だし、ズラの治し方だって周りの人たちが小倉さんの番組のように気を使ってあげれば良いだけでしょ??

    【Youtube ”いったい何が起きているのでしょうか?”】
    https://www.youtube.com/watch?v=op_s7Qgsfx4

    あんなCAがいたら落ち着いて空の旅を楽しめないし、飛行機が苦手な人だとパニックになっちゃうこともあるし、きちんと研修を受けてるはずなのにバードストライクも知らないなんて・・・会社として社員を教育すべきなのに全くできていない!!

    更にCAって緊急時には保安要員として乗客をリードしなくてはならない立場にあるのにあんないい加減な知識と態度では本当に駄目でしょ・・・って、これは洋画の『ハッピーフライト』の方が酷かったかも?(笑)

    じゃあ、機体に不備が出て引き帰した事??

    実はこの部分に関して設定と脚本に一番、疑問を持ってて、駄目な部分を明記すると・・・

    ・整備士がモンキースパナを失くす

    これって管理体制がなってないって事で・・・もし本当にエンジンの中に置き忘れてたら大惨事になり、乗客乗員全ての命が失われてしまうかもしれない!!

    そんな重要な事態に発展してしまう重要事項なのに、なんで複数回、複数人でチェックするなどのポカ除け管理を徹底していないの??

    これって本作のようにANAが実際にしてなかったら、国会でも取り上げられかねないくらいの大問題だよ??

    ・定刻通りの出発を優先して機体の整備を後回しにする

    出発前のエンジンチェックのやり直しとピトー管の故障問題で・・・定刻出発よりも優先すべきは完璧な状態で出発するという事!!

    だって大勢の人の命がかかってるんだよ??

    それをフェイルセーフでピトー管は二系統あるので一つが故障してても後回しで問題ないとか、整備士がエンジンに疑問を持ったのに、定刻に出発する事を優先させて急かすとか・・・ホントにありえないでしょ!!

    もしエンジンに重大な欠陥があったらどうするの??
    作品のようにピトー管が壊れたらどうするの??

    飛行機は電車や車のように地面を走ってるわけじゃないんだよ??

    故障=墜落する可能性が非常に高いのに定刻に出発するという自分たちの都合を優先してお座なりにする、超いい加減な会社の飛行機なんかに誰が乗りたがるの??

    ・管制塔の設備の不備
    落雷で電気系統が駄目になったって事も本来あってはならない事故で・・・現実にはこうした落雷時は複数系統に渡って何重にもフェイルセーフ対策が整備されてるし、万が一停電しても自家発電も複数系統整備されているので停電することはあり得ない!!

    でもそれを無視してご都合主義的にやっつけ刀で話を展開していく・・・もしそんな対策が講じられていることを知らない人が見たら危険だって思うだろうし、そんな航空管制システムしか無い飛行機に乗りたがるとは思えないよ!!

    それでまだまだあって・・・グラウンドホステス=グラホの態度!!

    何故か、平岩紙(ひらいわかみ)さんの”ドア閉めてさっさと行って”や田畑智子さんの”飛行機はそう簡単には落っこちませんから”などの発言に共感してる人もいたけど・・・それは航空会社に勤務する社員が絶対に言ってはならない言葉であって、もしそういう軽い気持ちで業務を行っている人間がいるのならば即刻クビにすべき大問題なのです!!

    みんなはそこまで厳しくなくてもって思うだろうけど、これは膨大な費用をかけ、何十年もかけて培ってきた会社イメージを傷つける重大な職務違反にあたり、先輩たちや同僚たちの努力をすべて無にする最低最悪の行為なのです!!

    そういう社員たちの責任感のなさが一番現れているのが副操縦士の田辺誠一さんで・・・頭のセットが乱れるから制帽はかぶりたくないって・・・パイロットなのに万が一、けがをしたらどうするの??

    使用機材は747-400だから最大定員数は569名・・・それだけの人命が掛かっているって事を認識していないのが大問題で、こういう身勝手で自己中心的な人間は規則が何の為にあるのかを考えもせず、自己判断の元、禁止されている勤務直前の飲酒や違法薬物に手を出すなど、好き勝手な事をし出すのが明白であり、パイロットはおろか、社員としても不適格であり、非常に危険であると断定せざるを得ません!!

    もし本当にANAがこのような無責任な欠陥人間をパイロットにしているのならば、いくら大好きなANAでも”危険かも”って思ってしまうので・・・邦画の『ハッピーフライト』の視聴後はANAをしばらくの間、利用できなくなってしまったのが理解できるでしょ!!

    <結論>
    こうした問題点を堂々と示した本作は、実はアンチANAであり、ネガティブキャンペーンを張ってる役割しか見いだせず、こういう悪意を持った監督と作品に全面協力したANAはホントにお○鹿な集団としか思えないぞっ!!

    一方の洋画では同じようにいい加減なCA達をメインに据えているけど、架空の航空会社をモデルとしているのでこういった印象を抱くことは無いよね??

    またテーマも邦画の『飛行機とそれに関わる人たち』では無く、『一人の女性が本物の幸せを得るまでのサクセスストーリー』なので、全く話が違うのも良く考えられてるって思うし・・・

    こうした事から、邦画はダメダメ作品と認定し、洋画を傑作と認定するわけなのです!!

    なのでもし邦画の表面上しか捉えられず、面白いとしか感じていない方は隠された危険に気付くことなく、ご自身及び大切な家族も危険に晒す行為を無意識に行っている可能性があるので人として駄目駄目ぇ~!!

    そして勿論、気付かなかったら会社員として不適格だし、社会に生きる大人としても駄目駄目ぇ~って事になってしまうのです!!

    って、・・・みんな、SAVVY??

    表面的な面白さだけを追求しても良いけど、その裏にある隠された真実や思惑を探し出して真実を追求する・・・そんな天邪鬼的行動も、全ては自分の為、そして大切な方の為にも絶対になる事だから”ヒマ”なら是非、挑戦してみてね(笑)

    そんな悪口満載でもANAが大好きな・・・むう達でした!!

  • 田舎町で退屈な日々を過ごす主人公が、航空会社大手のロイヤルティ航空の国際線客室乗務員を目指し、厳しい訓練と勉強の日々を送るお話。
    物語の展開としては王道的ですが、だからこそわかりやすく、観やすい仕上がりです。
    観終わった時にはスッキリします。

    よかったらチェックしてみて下さいな♪

  • 初めはもたもたしていたけど、だんだん面白くなります。グウィネス・パルトローのコメディエンヌぶりを楽しむハッピーサクセスストーリーです。ただ、すごくレトロに感じてしまうのは、いつの間にかCAの値打ちが下がり、昔の価値観に見えてしまうからでしょうね。

  • やりたいと思ったことに積極的になる姿勢が欲しい

  • 「映画天国」にて。夢に向かって頑張る女子のサクセスストーリーという非常に安定した話型。まぁ最後まで飽きずに見ることができました。

    でも途中からなんかイヤな感じがしたのです。だって「パリ、ファーストクラス、国際線」という彼女の夢があまりに浅く俗っぽいから。案の定、彼女は最後に恋人を選ぶ。これは金や地位といった物質的な幸福より、身近な小さな幸福を大切にしようという、道徳的な教訓話としては立派ですが、エンターテイメントとしては実に退屈な結末です。「恋も夢も両方叶えちゃう☆」みたいな「キューティ・ブロンド」(例えがこれでいいのか自信がないですが)のような話のほうが絶対楽しいのに。

    同僚のクリスティーナ・アップルゲイトの扱いの悪さも気になる。たしかに狡猾な裏切り者だけど、憎めないキャラじゃん。彼女への「赦し」のないまま、主人公が幸せになっていいのか?

    んー、映画としては面白かったのに、なんかもやもやするー。

  • グウィネス・パルトロウがふつうの役。
    軽いコメディで、ひまつぶしに最適。

  • ・孤独
    ・疲れ
    ・空腹
    ・怒り
    ・歪んだ世界観

    ・話を聞き
    ・理解し
    ・説明する

  • こんなにも頑張る人の姿を見せられたら、自分も頑張るしかない!

  • あんまりコメディって感じではなかったけど面白かった。
    飛行機に乗りたくなったなぁ(^ー^)ノ♪

  • グウィネス・パルトローがキュート!
    何を着てもコケティッシュで魅力的。

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