卍 まんじ [DVD]

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監督 : 井口昇 
出演 : 秋桜子  不二子  荒川良々  野村宏伸 
制作 : 井口昇  谷崎潤一郎 
  • アートポート (2006年4月28日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4520634510905

卍 まんじ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 原作の雰囲気のまま、卍はやはり卍でした。
    特に面白くはないけど、雰囲気は良いよ。

  • 谷崎原作文芸映画に荒川良々が出演しているというので飛びついた。しかも監督は井口昇。きっと阿呆らしいシーン満載だろうと期待大。
    谷崎の面白すぎるストーリーの枠の中で、大いに遊んでいた。終始気になったのが、エセ関西弁。これはあえての演出なのだろうか。出演者みんながみんなわざとらしい演技をしていたので、きっとそうだろう。それにしても、主役の秋桜子の関西弁、どうしても、吉本新喜劇の島田何某(忘れた)という女性芸人を思い出して落ち着かなかった。少し標準語フレイバーのかかったあの関西弁である。
    やはり気色の悪さにかけては荒川良々は裏切らない。もう、長髪のカツラをかぶった彼が出てくるだけで笑いが止まらなくなった。生きていてよかったと思った。

  • それは昭和の中頃の、ちょっと変な話

    谷崎潤一郎原作の小説を、AV界の異端児、井口昇が監督、脚本として作り上げた

    とある良家の若妻と、容姿の派手な綺麗な女

    歳は同じだが、暮らしも性格も違う二人が出会い、性に狂い、それは夫や狂人的な恋人にも及んでいく

    一見笑いではないのか? と思わせる科白、そして、あまりにもフェチズムに突出した性描写

    一体どう見ていいのかわからなくなっていくのが、逆に面白さに繋がっていく一作です

  • ギャグみたいな映画だった。すごく胡散臭い。ところどころ笑える。(笑わそうとしているのかはよくわからない)。なのにたまに少しリアル。
    原作読んでみたいなあと、少し思いました。

  • ギャグとポルノを足して2で割った感じ。かなり完成度高いと思います。ほうれん草とご飯粒ふんづけてもた~、を思いだしてくすくす笑う日々。
    2011.04.30

  • 原作には忠実度が高い。
    違和感のある京弁も原作っちゃー原作だから、逆に「谷崎」っぽさは出てる。
    もう少し綺麗な女優さんを使ってくれたらなぁ…

  • ちょっと胡散臭いんですが、たまにおもしろくて笑っちゃいました。時間経つの早いです。
    谷崎さんの独特の雰囲気が出ていました。

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