機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)

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出演 : 古谷徹  鈴置洋孝  井上瑤  鵜飼るみ子  池田秀一 
制作 : 安彦良和  大河原邦男  矢立肇  富野喜幸 
  • バンダイビジュアル (2006年12月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4934569900913

機動戦士ガンダムDVD-BOX 1 特典フィギュア付(完全初回限定生産)の感想・レビュー・書評

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  • 当然ながらレンタルで。Vol.6まで視聴。
    残念ながら生まれる前のアニメなのである。
    ガシャポンとかカードダスとか集めてました。キャラ先行。
    声に出したくなる台詞だらけ。よしんばて…。
    シャアかっこよすぎる。カイ結構好き。

  • ※少し長文で追加ですがまた追記すると思います
    これは私のルーツ
    ビデオやDVD、HDDが普及していない時代に1話から43話までをカセットテープに音声だけを録音し何度も聴いていました。それくらいハマっていたアニメなのです。ガンダムを観る前にハマっていたのは当然のことながら宇宙戦艦ヤマトです。それ以前のほとんどのアニメは1話完結のウルトラマン方式。初めて見た長編のシリアスドラマSFというのがヤマトだったのです。映画も観ました。そこで免疫が出来、ガンダムが放送されるのです。しかし情報に精通しているわけではない子供ですから、事前に情報を得ていたわけではないので、途中から見始めたのです。終了後に父に再放送させるにはどうしたらよいのかを尋ねたように思います。ヤマトのような主人公と女性のラヴラヴな描写にうんざりしていた小学生の私にとってはイチャイチャしないSFガンダム、主人公はわがままな少年でしたが、敵のシャアのあまりにも魅力的な格好良さ、それまでの子供向けアニメにはない大人の世界の台詞、シリアスなドラマ、安っぽい色の連邦軍より格好良く、次々に開発される新型のジオン軍のモビルスーツや兵器に虜になったのです。これはウルトラマンの怪獣のソフビが売れたのと同じだと思います。レッドキング、キングジョー、バルタン星人、タッコング、エレキングなど幼少の頃に怪獣を覚えることに熱心になったのと同じです。そして敵の大将ではないのですが一番目立つ敵キャラクターがシャアだというのがなんといっても重要なのです。それまでの敵といえばたいてい少し年老いた中年男性で見た目もあまり良くないというのが定番だった為に、美青年が敵というのが珍しく、魅力的だったのです。しかもなかなか顔や本性を見せないというのがミステリアスで効果的だったのです。ヤマトのデスラー総統よりもかなり若いですから女性アニメファンの人気もかなりあったように思います。ガルマも人気でしたね。勧善懲悪ではないアニメ、戦争という重いテーマのアニメ、しかも相手は宇宙人でも怪獣でもない侵略者でもない同じ人間。キャラクター、一人一人により錯綜している価値観。大儀のあるはずの戦争の中で迷い悩みながらぶつかり合う人間ドラマ。わからないからこそ知りたくなるという好奇心をくすぐられる作品だったのでしょうね。当時としては何もかもが新鮮だったのでしょう。もちろん私が一番好きだったキャラクターはキャスバル・レム・ダイクンです。フラッシュバックに~奴の影~シャア!シャア!シャア!

  • 観てみた。予想外だった。古いアニメだから、子ども向けの内容なのかと思っていた。暗くて深い。それから、自分があまり触れたことがないという意味で先進的で斬新だった。
    少し演出や設定を変えたものを書けば、今の時代にも十分先進的と受け取られるものが出来上がりそうだ。「例えば先天的な天才や超能力でなく、どこかの宗教的教祖レベルに深く、宗教的として一般から興味を持たれていないある思想を知ることで、人間に対して深く精密に理解できるとしたら。それは飛躍的に戦闘能力を上げられる説明できるし、敵味方に分かれた思想的な同志との戦いで話が広げられそうだ」とか一瞬考えたものの、よく考えてみればパクリが多すぎる上に、今の時点で似た設定って使われてたわ。少年アムロの成長を描く物語かと予想していたけれど、ニュータイプというアイデアは、それひとつで一つの長編名作ができるものだった。もっと早く出してくれれば惰性で観る時間が少なくなって済んだと思う。でも、DVD最終巻の対ララァ戦の勢いはそれでこそ出たのかも。あの殺陣はすごかった。
    そもそもどのアイデアから始まったんだろう? ガンダムというキャラクターから、作っていた途中でニュータイプというのが明確化したのか、それともアムロとシャアからなのか、はたまた最初からあったのか。気になりもする。初期アムロの弱弱しさや終期アムロの強さや外れた能力は感情移入しにくく、むしろカイシデンなどにしやすい気がした。けれど、それも自分を等身より高い位置で感情移入しようとして、いつの間にか主人公の成長に追いつけずそうなっているならみっともない。いや俺ニュータイプじゃないからしょうがないけど。
    ミノフスキー粒子など、細部に渡る設定には心から感心した。新しいものを創るということは、ここまでたいへんな仕事なのだろう。

  •  古いアニメにしては普通に見られる、というのも失礼だけど、普通に面白かった。ガンダム毎回戦うし、BGMは少なすぎるし、若干単調に感じるところはあったけれども、手に汗握るシーンも多かった。やっぱりちょっと古いアニメだなあという印象は否めないものの、今でも見られるクオリティだと思う。

  • 43話、全て見終わるのに随分と時間がかかったのは、どうしても入り込めない感じがあって。もう、アムロのあのなよなよ感がダメです。むしろシャアの方がいいす。あとはカイ。正直、僕の中ではガンダムはそうでもないなっていう。これに費やすなら、他のをまだまだ見たいかな、と。(11/12/4)

  • 30年前に見たあのときの感動をもう一度。映画も見たけど、やっぱテレビが元祖だよね。登場人物はそれぞれ個性があっていいけど、中でもカイ・シデンが斜にかまえてて皮肉が効いてていい。カイとミハルの短い絡みもいいよね。
    あと、もちろん、赤い彗星のシャア。
    実はガンダムはファースト・ガンダムしか見てないのだ。(当時はファーストとも呼ばれてなかったけど。)これを機に続きのガンダムも見てみるかな。ファーストを超えるとは思えないけど。

  • 稀代の名アニメ。自分自身がガンダム世代なんて言われることもあるのに、今まで一回も見たことがありませんでした。が、とある筋から遂に全43話を入手し、一週間かけて見終えました。

    もう、名言、名場面の雨あられですね。痺れました。後世の色んな漫画が、この作品の影響を受けていることもよく分かりました。見てよかった。時間と機会があれば、その後のシリーズも見てみたいと思います。

    「ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい。」

  • 特にフィギュアはいらなかった…。

  • 社会人としての一般常識として見てみた。
    名台詞が楽しめるね。

  • いくつになってもこのアニメは忘れられませんね。

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