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疾走 スタンダード・エディション [DVD] についての感想・レビュー・書評


疾走 スタンダード・エディション [DVD]
112人が登録 ★3.19

監督: SABU 
出演: 手越祐也  韓英恵  中谷美紀  豊川悦司  大杉漣 
制作: SABU  重松清 
映画 / 角川ヘラルド映画 / 2006年05月26日発売
ISBN/EAN: 4988111282385
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評価平均: 3.19
登録数: 112
レビュー数: 35
価格: ¥ 583 (参考価格:¥ 4,935)

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みんなの感想・レビュー・書評

コジコジさんのレビュー 2 観終わった

「モデルはここ?」と思わせるほどに原作通りの干拓地、鳥瞰のカメラワークへ溶けこむようにS.N.E.Sの幻想的な主題曲が流れる、、、ここまでは良かったのだが。 特筆すべきは上記と「叔父」の配役くらい。 シュウジ役は柳楽優弥さんのように顔で演技できる方が良かったかもしれない、手越祐也さんと韓英恵さんの演技は抑揚がない棒読みの印象を受けた。冒頭のナレーションをシュウジにする意味も分からない。... 続きを読む »

eaさんのレビュー 3 観終わった

原作を読んでみようかな。よくわかりませんでした。

うーん、中谷美紀はカラダを張った作品が多いですね。

momaxさんのレビュー 3 観終わった

ネタバレ 神父さんが死刑囚の弟をシュウジに会わせたのがいけなかったんじゃ…。原作は重松清で映画も真面目に作られています。ちょっと後味は悪いですね。 加瀬君はまた殺人者の役…。2005年前後はこんな感じの役... 続きを読む »

りかさんのレビュー 3 観終わった

えりを背負ってしゅうじが疾走した場面が印象的だった
連続する不幸に辛さが重なり合っていくのが嫌になるけど、
何となく最後に救われた気がする

加瀬亮の狂気具合が良かった

tsumugiさんのレビュー 観終わった

とにかく切ない。
加瀬さんの演技がなんだか印象的でした

letsgosignさんのレビュー 4 観終わった

おそらく、原作はずっと重く厳しい物語なのでしょう(未読)。主役が演技をはじめたばかり(?)で、抑えた表現になり、かえって苦しみとか辛さに深みを持たせていると思えばそのようにも。中谷美紀さんが素晴らしい。

Sevenさんのレビュー 3 観終わった

『生きる』こと、『走る』こと、『繋がる』こと、そして『死なない』こと。考えさせられる作品。脇を固めるキャスト陣にビックリ。中谷美紀、豊川悦司、大杉漣、寺島進、加瀬亮などなど。うーむなんという豪華キャスト(汗)。

tugamana2さんのレビュー 3 観終わった

原作を先に読んで、その深さというか重さというか
ものすごくつらい気持ちになった物語がどう映像化
されるのかと興味津々で見ました。
ジャニーズ主演かよ!しかも初めて演技する子かよ!と
期待はしてなかったけど手越君なかなか頑張ってました。
原作のラストって少しだけ光があってその光がすごく
重々しかった雰囲気をかえてくれたんだけど映画ではその辺は
ちょっと微妙だったかも。
でも悪くはなかったです。

hanaさんのレビュー 4

暗いけど、余韻の残る映画は好き。

「少しだけ分るよ、その気持ち」と思ったり、「そこまで酷くはないけど、あるよね~」と思ったり…

原作も読んでみたいけど、そんなにグロいならやめておこうかな。

KSKさんのレビュー

中学くらいで小説をジャケ買い?した。

もうノンストップで読み続けて
90%の絶望と10%の希望をもらいました。
原作はとにかくヤバい。
幸福な現代社会に重松清が落とした爆弾だと思う。

それをまさかかつてのクラスメートが主演で映画化するとは
思いもしなかったです。

んでやっと最近観た。
改めて暗くなった。
と共に兄弟の話にやられた。

小説と違ってどこか清々しさがある。

北野組がちょいちょい出ててうれしい。

Amarcordさんのレビュー 3 観終わった

原作を読んだ後だと・・・うーん。

YUI takakiさんのレビュー 5

よかった!!!
原作に興味あって、でも上下巻だったから自信なくて映画見てみた。
内容、重いんだけど、でも嫌いじゃない重さだった!
まさに「疾走」てかんじだった。
「誰か 一緒に生きてください」って言葉が、この作品の象徴。

原作、読む!!!

栢山さんのレビュー 3

<I>誰か一緒に生きてください</I>

ぐみ子さんのレビュー 3 観終わった

これ、暗すぎて見終わった後も気持ちが暗くなった。。

エリの演技がいまいちと思った。

中谷美紀さん、加瀬亮さん(狂い様が怖かったw)がよかった

kakuaさんのレビュー 4

直木賞作家の重松清による同名小説を、監督・脚本・俳優とマルチな活躍で注目を浴びているSABU監督が映画化した衝撃作。主人公が少年から大人へと成長する旅路を、衝撃的なエピソードと繊細なストーリー展開で描き出している。主演を務めたアイドルグループ“NEWS”の手越祐也は、映画初主演にして豊川悦司や中谷美紀といった大物俳優らと共演を果たし、堂々とした存在感を見せている。(シネマトゥデイ) ... 続きを読む »

那智さんのレビュー 3

「絶対にまた、一緒に走れる」<br><br>

主人公役に手越。原作は重松清。<Br>
"浜"に住む主人公シュウジが、"沖"に住む人たちに出会い、死を見つめ、生きることを知り、走る物語。殺人、放火、逃亡等、少年の葛藤を描く。<br>
原作は読んでません。多分原作を読めば物足りなさがあると思うけど、映画としてはとても良かったと思います。崩壊する家庭の描写も良かったかと。走ることで必死に生きている様を現しているのがとても素晴らしかったです。個人的に中谷美紀の「まだ温いなぁ、温いけど死んだなぁ」という行がとても好きです。

やすはるさんのレビュー 2

なんか考え深い?映画でした〜
まあまあでした〜

水騎さんのレビュー 3

小説は読んでないので読みたい!
「私を殺してください。」(うろ覚え)のラクガキの横に
「一緒に生きてください。」(うろ覚え)と書く主人公が切ないです。

mihiro_cksさんのレビュー 3

めーーーっちゃ暗くて、途中何度も、もういいや。って思ったけど、気になるので最後まで観た。弟役の加瀬亮の表情がなんとも不気味ですごい。中谷美紀の関西弁がかっこよかった。さいごがあっけなくて悲しかったです。観終わったあと、ズーンと、きます。

スミレさんのレビュー 3

めっちゃ暗いー、気持ち悪かったけど手越君かわいかった。エリはべっぴんさんでした…ファンになりそう

じゃりさんのレビュー 3

重松清の話でしたか。
とても辛い話なのだけど、この手の心理描写のある映画好きやなあ。

さんのレビュー 5

一気に駆け抜けていくような人生
中学に入ってからの次々襲いかかる不幸の重荷を背をわされ・・・
映画なので小説より省略した部分もありますが、重い話なので、逆にこのくらいがいいのではないかと思います。音楽やキャストいいと思いますよ^^加瀬さんの言葉が自分にもいわれてるようで、どきっとしました。またトヨエツ=神父さんの語りがとてもずきずきします::シャッターの部分とか・・・泣きましたorz

icoさんのレビュー 3

テーマが重い。やっぱり原作には勝てない


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