グッドナイト&グッドラック 豪華版 [DVD]

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監督 : ジョージ・クルーニー 
出演 : ジョージ・クルーニー  デヴィッド・ストラザーン  ロバート・ダウニー・Jr.  パトリシア・クラークソン 
制作 : ジョージ・クルーニー  グラント・ヘスロヴ 
  • 東北新社 (2006年11月22日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933364611291

グッドナイト&グッドラック 豪華版 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 赤狩り時代の米国テレビ界を舞台に
    実在したニュースキャスターであるエド・マローと
    番組スタッフが、真実の報道のために
    時の権力に立ち向かう姿を描いた劇映画。全編モノクロ作品。

    〜感想〜

    報道倫理が権力による思想弾圧には勝てても
    拝金主義の競争原理に勝てないという現実は
    今も50年前も何ら変わっていない。

    重々しく、解りやすい盛り上がりに欠ける作品ではあるけれど
    競争原理の為にテレビ界が良心を失ってしまった今こそ
    作品のテーマが胸に迫ってくる。

    視聴者が主体的に物を考える為に
    情報ソースを提供することこそが
    報道の役目ではないかという
    メッセージが込められた作品に思えた。

    オープニングとラストのマローのスピーチが耳に痛い。

  • 良質。良質な社会派作品。ソダーバーグの真骨頂が見れるのはオーシャンズやエリンブロコビッチより、こういう作品だと思う。おもしろーいという作品じゃないけど、存在価値のある作品。女性がほとんど出ない作品だけど、骨太過ぎる男性陣がカッコイイ。それにしてもみんな煙草吸いすぎ、笑

  • 劇場にて鑑賞済み

  • 不当な行為と分かっていても黙って従っていれば、平穏に過ごせた。けれど、主人公は黙っていれなかった。仕事を失うor自分の命さえ追い詰められる危険性だってあった。でもやるんだよ!。そこまでして主人公を突き動かす使命感を存分に感じて欲しい作品

  • 父親がキャスターだった(らしい。)ジョージ・クルーニーの監督2作目。思想云々操作されたりするのは、未だにあることで、これを見て改めて考えさせられます。豪華版は、エド・マローについての書籍がついてます。これがあると、また違った感じで作品を観る事が出来るんじゃないかな。(私は、観る前に読んだ口ですけど)

  • good night and good luck.

    という番組の最後に繰り返される言葉が印象的。

    50年代赤狩り時代のアメリカの閉鎖した雰囲気が伝わってくる。

    一部の考えが社会の中で絶対視されることがいかに危ういかがわかる。



    未来から見たとき、現在のどのような点が異常に見えるのだろうか?

    歴史的視座を忘れないようにしたい。

    特に自分の考え、思想を絶対視してしまいたくなるようなときは要注意。

  • 赤狩り時代のアメリカでジャーナリズムの意味を問う社会派ドラマ。
    試写会レポート「大人の木曜日」はこちら。
    http://escargot1.exblog.jp/3595707/

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