東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD]

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出演 : 田中裕子  大泉洋  広末涼子  大塚寧々  蟹江敬三 
制作 : リリー・フランキー 
  • アミューズソフトエンタテインメント (2007年4月20日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4527427637573

東京タワー オカンとボクと、時々、オトン [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 田中裕子さんの演技がしっくりきて、
    素敵だった。

    子ども時代の3人組かわいいな。

  •  最近、大泉さんの作品をあさってて、今さら!?といろんな人にいわれそうなタイミングでこの作品を観てます。
     感想としましては、ボクとオカンがお互いのこと本当に大好きなんだというのがひしひしと伝わってきました。
     大泉さん目当てで観たのですが、田中裕子さんのオカンがとっても可愛くてステキで☆
    さばさばしている私の家庭からすると大分依存度の高い親子愛だなと思いましたが、オカンの周囲に対する優しさがあふれてたので、くどすぎずよかったと思います。ボクが彼女(広末さん)に「かまってあげられない」という拒絶?はそんな寂しいこと言わないでとも思いましたが(/_;)
     あと何気にオカンが大好きすぎるオトンにほのぼのとしました。一般的にろくでなしと言われるタイプなのでしょうが、どこか憎めなくて好きです。
     
     この作品、映画や連ドラにもなっていますが、それも観るかは悩み中・・・リリーさんのイメージは大泉さんが一番合ってるのかなと観てないくせに勝手に思っています。

  • 「オカン、ありがとうね」


    飲んだくれの自由人である“オトン”(小林薫)の家を出て、“オカン”(樹木希林)と幼い“ボク”は筑豊の実家で暮し始める。
    炭坑町でオカンとその姉妹たちと暮す日々が続くが、高校進学を間近にひかえたボクはオカンのもとを離れて大分の美術高校に行くことを決めた。オカンが小料理屋で働きつつ送ってくれる仕送りでボクは、自堕落な高校生活を送る。
    やがて憧れていた東京に出て美大生になるに至っても、ボク(オダギリジョー)は自堕落な生活を送り続けていた。故郷のオカンの励ましと学費の援助によってなんとか大学を卒業したものの、就職はせず、町金融で借金をかさねながら暮らす日々も次第に窮まっていった。
    今の暮しぶりを知ったらオカンはどんなに落胆するだろうかと思い立ち、故郷との連絡を絶ち、心を入れ替えて生活を立て直す決心をするボク。何でもかんでも仕事を引き受けてがむしゃらに働く内に、イラストレーター兼コラムニストとしていつの間にか食えるようになる。
    借金も完済し、これでオカンに心配をかけることも無いと思っていた矢先、久々に連絡をとった故郷の叔母からオカンがガンの手術で入院していた事を知らされる。ボクがオカンを心配させまいと連絡を絶っていた間、オカンもボクを心配させまいと連絡を絶っていたのだった。
    ボクはオカンを東京に呼び寄せ、再び二人で暮らすことにする。上京したオカンを東京見物につれていき、今の仕事が一段落ついたら一緒に東京タワーの展望室に登ろうと約束するボク。料理が上手で世話好きなオカンを慕い、家に入り浸るボクの友人たち。毎晩のように訪ねてくる彼らにオカンは料理を振る舞い、オトンとののろけ話で彼らを笑わせた。
    賑わいの絶えない幸福な生活がやって来たかに思われたが、間もなくオカンのガンが再発してしまう。
    入退院を繰り返す闘病の日々。衰弱していくオカンの身体はやがて抗ガン剤の副作用に悲鳴をあげる。あまりの苦しみ様に見兼ねたボクは、オカンの死期が早まる事を受け入れ、治療を断念する。東京タワーを間近に見上げる病室で、副作用の苦しみから解放されて穏やかな日々を取り戻したオカン。
    オカンを慕うボクの友人たちやオカンの故郷の姉妹たち、離れて暮しつつもオカンが慕い続けたオトンが訪ねて来てオカンの残り少ない時間を共に過ごす。やがて、オトンとボクが見守るなか、オカンは静かに息を引きとった。
    生前に約束を果たせなかった事を悔いつつも、ボクはオカンの位牌を持って東京タワーに登り、眼下に広がる東京の景色を一緒に眺めるのだった。

  • どうでしょう初期のころから大泉洋を見ている。もちろんファンだしDVDも持ってるし。
    ただ、役者としてはどうなのかな。いわゆるダ○コン?たまに出演するドラマや映画の演技を見てそう思っていた。
    この映画。筋立ては評判通り泣かせる。田中裕子のオカンも健気でかわいい。画面がなんかテレビっぽいのが気になったけれど、後味のいい映画だった。
    それより、大泉洋の演技が過去のイメージを払しょくするぐらい抑制がきいていて自然だった。いい役者になってたんだんなあ。それが最大の収穫。

    ps
    やはりこれ映画ではなくTVドラマ版だった。

  • 東京タワーは色々な役者さんが演じられていますが、私はこの大泉洋さん&田中裕子さんのスペシャルドラマ版の作品が一番好きです。

    大泉さんの真面目な表情はリリーさんに見えてくるし、田中さんの微笑みはとても愛しく「日本の母」そのものです。

  • 優しさのつまった、暖かい話だった。
    笑いもあった!

    泣けた!ただ泣けた‼

  • 2007/

    高校一年生のときに帰国する飛行機の中で見たっけな。なんかやたらと感動して泣いた覚えがある。
    もう一度見たくて、TSUTAYA行って借りたなあ

    少し霞んだ色合いで写す昔の日々と、成長した今
    そのどちらもにお母さんがいる
    ほぼ原作に忠実で、なんだかな、同じ味の感動をもらいました。
    印象深いのはお父さんと模型を作るシーンと
    病院で夫婦が二人になるところ
    あと「僕」が泣くところ…
    でも最高なのはやっぱり、お母さんが「僕」の友達にご飯を振舞うところだよなあ

    この映画と原作を鑑賞すると、本当にお母さんが恋しくなる。
    いつ何が起こるかわからないし、こうやって実家から離れて生活していると余計に。
    親は歳を取らないと思っていた。でも最近はそんなことはないんだと実感してしまう。ついあたってしまうこともあるけれど、昔はそんなことなんとも思っていなかったのに、今では後悔してしまう。時間が無くなっていってるのに何やってんだあたしって。

    この映画は本当にいい。是非見て欲しいな。

  • 東京タワーの ドラマや映画をの役者さんの中で、
    この大泉洋が 一番良かったと思う。


    大泉ヒイキもあるのかな。。。

    差っ引いても 洋さんが一番良かった。


    だんだん 洋さんが リリーさんに見えてくるよ。

    (広末でなければ★★★★★)

  • 号泣してしまった。
    東京タワーの中ではこれが一番。

  • 東京タワーの映像化の中、これが一番のお気に入り。
    「ぼく」の大泉洋がいい味出してます。
    結末を知ってから鑑賞したのに、ラストは涙が止まらない。

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