シノーラ [DVD]

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監督 : ジョン・スタージェス 
出演 : クリント・イーストウッド  ロバート・デュバル  ジョン・サクソン  ドン・ストラウド  ステラ・ガルシア 
  • ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン (2006年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4580120519072

シノーラ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • オープニング、いつものジョンスタージェス作品の赤文字と、ラロシフリンの音楽(天才!)で期待させらせましたが、全体としては大して面白くないなと。西部劇はウエスタンとワイルドバンチで終わった感があるので、70年代入ってからは面白いのは少ないような。

    TV放映時の副題が『荒野の用心棒2』笑。それプラス、同じジョンスタージェスの『荒野の七人』に近い気がする。というのも、メキシコ人側に肩入れするから。
    ここのところ、やはりベトナム戦争が関係あるような気がしています。有色人種側だってとこですね。イーストウッドはアメリカンニューシネマにほとんど接点がなさそうで、まあ政治信条が保守だからかもですが、『ガントレット』でちょこっと語られているのと『サンダーボルト』ぐらいのようです。この後、直接的にベトナム戦争の影響が出てる『アウトロー』につながっていくような。『シノーラ』は監督作じゃないけど主演作はほとんどマルパソなんで。

    この映画はガンマニアにとってはかなり良い映画だと思う。モーゼルC96のクリップで留めてある弾を上から押し込むシーンがあります。モーゼルといえばあと『殺しが静かにやってくる』とかですかね。当時新型の拳銃、ワイルドバンチのガバメントの方が新しいけど。

    そこは良いんだけど、敵の倒し方がいちいちドリフのコントみたい。ラストのあれも完全にドリフ。面白いんだけどね。お金かかってるし。あと、保安官にそんなにキレなくても!と。脚本もなんか変ですよね。
    キャストもロバートデュバルやらジョンサクソン(燃えよドラゴン)やらけっこう良いのにね。

    というわけで次は『サンダーボルト』と『さらばバルデス』でも観たいと思います。

  • 筋が通ってる!と思いきや通ってない!
    あっでもなんか通ってる!あっ通って…なーい!!
    でもなんか許せる!

    みたいな映画。西部劇の無法っぷりは難しいですね。基礎知識が私にないなーと痛感。
    汽車が酒場に突っ込むのはめちゃ楽しかった。

  • 「午後のロードショー」にて。これはマカロニ・ウェスタンではないんですね。設定は「荒野の用心棒」っぽいところあり。ただクリント・イーストウッドも小奇麗で、ハードボイルドな佇まいではないです。

    最後は単純な撃ち合いではなく、鉄道が突っ込んできたりするのはちょっと意外でした。

  •  日本語吹き替え版を鑑賞しました。クリント・イーストウッドを担当していた山田康雄さんの声が心地良いです。この時代の吹き替えを担当していた方々からは、味わい深い声色と演技力を感じます。
     緊張感のある西部劇で、俳優たちの渋さがかっこよく見えました。古い銃が多く使われているので、そちらに興味がある方も楽しめるかもしれません。

  • 1972年公開のJohn Sturges監督Clint Eastwood主演の西部劇。クリント・イーストウッドのダーティハリー主演直後の作品です。西部劇とはいうものの何でもありな感じです。当時では最新式のモーゼルを撃ちまくるクリント・イーストウッドはやっぱり渋くてかっこいいです。アクションも色々と見せ場があり、ラストでの機関車のシーンは驚くとともに笑いました。これだけ派手だと何でも許せてしまう気になります。また、全編を彩るLalo Schifrinの音楽がかっこいい。隠れた名作だと思います。

  • 6月26日鑑賞。若きクリント・イーストウッドが主演する西部劇。以上。拳銃・猟銃が私は見たことがないものでなかなか渋く印象に残る。イーストウッドも渋い。が、ストーリーは頭に残らなかったか。

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