夫以外の選択肢 スペシャル・エディション [DVD]

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監督 : ジョン・カーラン 
出演 : ナオミ・ワッツ  マーク・ラファロ  ローラ・ダーン  ピーター・クラウス 
  • 角川エンタテインメント (2006年5月26日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988126203672

夫以外の選択肢 スペシャル・エディション [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 満たされない気持ちを紛らわそうと、パートナー以外の人に目を向ける二人。でも、その気持ちは埋められず、ますます深みにはまってしまう。現実に目を向けると、手放したくないものがある事に気づいたジャック。反対に、夫以外の選択をしたイーデスが最後に言ったアイ・キャンの意味が良くわからなかったが、母娘の笑顔に吹っ切れたものを感じた。

  • 最強のドロドロ映画かもしれない不倫を題材にしているのだが、旦那が友人同士でなぜかパートナーが入れ替わっているという、それまずいでしょ~という展開の不倫劇。タイトルもえぐいですよね~

    「夫以外の選択肢」
    https://www.youtube.com/watch?feature=player_embedded&v=nxuSGNacomg

    不倫ってどうも受け入れられない。なくすものが大きいと思うんですよね。男だったら妻を失い家族を失くし、男としての尊厳を失くす。なのに止まらなくなる。親友と呼ぶべき友人が自分が離婚した身で相手は旦那持ちの状態で不倫を続けている。

    人の意見を聞く耳は持たないし、最悪な状況を考えることもまるでないし、すべてがハッピーエンドで世間がおかしいと思うことでさえ彼には異論に聞こえるらしい。ある意味これも薬中毒と変わらないような気がする。不倫ジャンキー……目の前にいてその理屈を聞いているとこっちの頭までおかしくなりそうだから面白い。

    そのあたりをこの作品は描ききれていない。どっぷりはまっている人間にしか理解できない要素が普通の人間ならなくて当たり前だろうw

  • なんとも思わせ振りな邦題…。ピーター・クラウスが出てるのでちょいと観てみた。観てはみたけど、これって選択したことになる⁉ 振られただけじゃ〜ん‼って、思うんだけど。余りに狭い範囲での不倫の結末には、ハッピーエンドはないのかも。

  • 確か町山智浩さんが「日本では悲劇的なラブロマンスって紹介してたけど監督はコメディのつもりで創ってている」って言ってたような気がしてたのでそのような気構えで観た。
    韓流ドラマの行き過ぎた演出を鼻で嘲笑う感覚に近いかも

  •  間違いを犯す時、人は、何かを理由に、その間違いを無意識に肯定している。
     他人の間違いを理由に、自分の間違いを肯定し続ける二組の夫婦が入り込む心の迷路は複雑。
     自分が間違っているためには、他人が間違っていなくてはならない。 だから、他人の間違いが、存続するよう、「無視」する。 それを無視できなくなった時、初めて、自分の中の悪と向き合う試練が訪れるのだろう。

     画面の切り替わりが面白かった。 空間と時間を超連続的にスキップすることで、登場人物たちの抱える問題が日常化している感じがよく伝わった。

     ローラ・ダーンのずぼらヒステリ主婦演技がすごい。

     それにしても、この邦題はいかがなものか・・・。

  • 有り得そうな、ふた組の夫婦。

  • 良質な大人夫婦映画。
    ダブル不倫。
    登場人物の心情には、
    なかなか共感できないが、
    気持ちとしては、持っているんじゃないかと。

  • 、!

  • DVDにて鑑賞。

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