ディープ・ブルー -スタンダード・エディション- [DVD]

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監督 : アラステア・フォザーギル  アンディ・バイヤット 
出演 : ドキュメンタリー映画 
制作 : アラステア・フォザーギル  アンディ・バイヤット 
  • 東北新社 (2006年6月23日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4933364611246

ディープ・ブルー -スタンダード・エディション- [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • こういうの好き。
    なんというか、まったり観ているだけで引き込まれる。その壮大さやリアリティにただただ見入ってしまう。また、音楽が素敵。余計なナレーションが少ないのもイイ。まさに観るだけのエンターテインメント。でもそこから感じるインスピレーションは数知れない。

    綺麗だとか不思議だとかかわいいとか、ただそんなにわかファンのようなものを突き放す、厳しさや怖さ、グロテスクな姿を圧倒的な真実で描く。特にシャチが鯨の赤ちゃんを執拗に付回し、おぼれさせて食べたりするシーンは圧巻だった。
    そーいえば、関口宏のわくわく動物ランド大好きだったなぁと思い出した。。。

  • 解説:

    自然ドキュメンタリーの老舗、英国BBCの制作スタッフが、7年もの歳月をかけて撮り上げた壮大な海のドキュメンタリー映画。

    ロケ地は世界各国200か所にも及んだという。

    鰯の群れを巡ってのイルカとサメ、カツオドリの激しい攻防戦。

    シャチに狙われるコククジラの親子や、深海5000メートルの未知の水域で自ら光を発する発光性動物をとらえた映像など、これまで誰も観たことのない驚異のスペクタクルの連続に魅せられる。

    今なお未知の部分の多い、海の世界に魅了された人々がその神秘に迫る。

    海岸で暮らすアシカの親子がいれば、その子を狙うシャチがいる。

    やがてカメラは色とりどりの珊瑚礁群を抜け、さらに宇宙よりはるかに到達した人の少ないという、真っ暗な深海へと進む。

  • ドキュメンタリーというよりBGV。
    物語性がなく丁寧に映像を見せてくれる。

    ・興味がなければ飽きてきそう。
    ・いくつかの捕食シーンが結構ショッキング。
    この2点を乗り越えて見ることが出来たら
    海に棲む生態に気付かせてくれることがたくさんあった。

  • 映像が凄い。
    極寒の地で生きてる動物を観てふと思ったのは彼らの生態を研究すれば凍傷しないんじゃないかと。
    そしてそれを手袋に応用出来ればスキーでも雪山登山でも使えるんじゃないかと。

    ストーリー
    地球の表面積の7割を占める海の中やその周辺で生きる生物と、多様な表情を見せる海そのものを被写体として構成されたドキュメンタリー作品。制作に7年を費やし、ロケ地は実に200カ所を数えた、壮大なスケールの映像スペクタクルだ。
    マイワシ、コウテイペンギン、シャチ、シロナガスクジラ…。数々の生物が懸命に生きる姿は、時に微笑ましく、時にショッキングで、時に感傷的。作品は擬人化などの手法には頼らず、冷静な観察者の視点をとり続けながらも、巧みな編集でドラマ性を紡ぎ出していく。
    制約の多い状況で撮影されているであるはずなのに、映像がどこを取っても美しいのにも感心する。深海の生物たちの姿も圧巻。まるでSF映画のクリーチャーのようなこんな生物が現実に存在しているなんて、と驚くことだろう。“自然”の偉大さに改めて気づかされる、発見に満ちた傑作だ。(安川正吾)

  • 私たちが知っている「海」は、ほんの僅かでしかないのだと思い知らされました。こうしてのんびりレビューを書いている間も、あの大きなザトウクジラは悠々と大海原を旅しているし、シャチはアザラシに噛みついているし、コメツキガニは砂浜を泥団子で埋め尽くしている。海は、地球は、なんて大きくて、私はなんてちっぽけなんだろう、と感慨深い気分に浸ってしまいました。
    海の美しい部分だけではなく、サメやシャチの捕食シーンのような、厳しい海の世界も映し出し、様々な顔を持つ海を多面的に見せようとしている点がよかったです。
    深海生物は、写真では何度も見ることがあっても、実際に動いている映像はほとんど見たことがなかったので、とても感動しました。
    BBCの撮影技術は本当に素晴らしいですね。映画を見ながら、これ一体どうやって撮ったんだ…と何度も驚きました。技術力の高さはもちろん、撮影者の情熱を群青色の波の中に垣間見ました。映画館の大きなスクリーンで楽しみたかったと公開しました。
    ナレーションは少なめで、そのぶんじっくりと映像に入り込めましたが、生き物の名前などをもっと知りたかったです。一時停止して何度かスマホで調べました笑
    音楽も素晴らしかったです。深い海の中にどんどん潜っていくようなミステリアスと、雄大な海を目の当たりにするダイナミックを味わえました。

  • 海!!

  • 4〜5

  • かにの一斉行進

  • 青の世界へ

  • 水中イメトレ用に借りました。
    ドキュメンタリーとして素晴らしい作品だったと思います。
    知らない世界に踏み込めました。
    ただ、大衆向けのTVプログラムだからでしょうか。対象が広がりすぎてて、ややピンボケした印象です。
    DEEP BLUEと言いつつ、クマやペンギンの特集やったり、カニやったり…。
    自分のフェチが判明していないエントリー作品としては良いのですが、マニアには物足りないと言われること間違いなし。
    個人的には、もっと生態とかのTipsがあって欲しかったのと、熱帯&大物に時間を割いていただきたかった。

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