DRAGON BALL Z #28 [DVD]

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出演 : 野沢雅子  鶴ひろみ  渡辺菜生子  田中真弓  鈴置洋孝 
制作 : 鳥山明 
  • 集英社 (2006年8月2日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988632125741

DRAGON BALL Z #28 [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 第160話「戦闘力無限大!! セルという名の破壊神誕生」
    第161話「超ベジータ危うし!! 完全無欠の恐怖が迫る!!」
    第162話「超サイヤ人の限界突破!! 嵐を呼ぶトランクス」
    第163話「父を救え!! 天をも焦がすトランクスの怒り」
    第164話「絶望の未来!! 地獄を生き抜いた男トランクス」
    第165話「超トランクスに弱点!! セル、衝撃の爆弾発言」

    セルが18号を吸収してから完全体への変身が終わるまで、「どんだけ時間かかるんや!」って思った。
    引き延ばし作戦もここまでくると逆にあっぱれやなあ。

    「では君がわたしのウォーミングアップを手伝ってくれるかな?」
    「いいとも ウォーミングアップでおしまいにしてやる」
    「よろしく」
    改めて見ると、完全体セルはかなりカッコいい敵だと思う(それゆえに鳥山明はセルをあまり好きではなかったというのを何かで読んだ)。

    「まずい!殺されるぞ、ベジータは
    …あいつにとっちゃ、ちょっとさわった程度だったんだろうが、恐ろしさが、わかったんだよ」
    「い、今感じられる気なんか参考にしちゃいけない
    あいつはもっと、もっととんでもないパワーを秘めている
    おまえのようにな、トランクス」
    「おまえは、ベジータの超えられなかった壁を超えてしまった。ちがうか?」
    クリリンのこの洞察力!
    やっぱり地球人の中ではクリリンがいちばん強いと思う。

    ベジータを圧倒するセル。
    「どうした? 笑えよべジータ」
    「ふん、クズが ベジータ。残念ながら
    ウォーミングアップはおしまいのようだな」
    追いつめられたベジータは究極の必殺技「ファイナルフラッシュ!!」を放ったが、それすらも完全体セルには通用しなかった。
    まさに超ベジータの最後の輝きになってしまったな…

    「と、父さんが、セルとの闘いで気を失ったら助けに入ります
    気を失っていれば、父さんを超えてしまったオレを見ないですむ」
    父ベジータの危機に、トランクスが超サイヤ人の壁を遥かに超えた超パワーを解き放つ!
    「オレの分の仙豆はいりません
    絶対に勝ちますから」
    「オマエを殺すぞ、セル」
    しかしセルは、「それではわたしには勝てない、絶対にな」と余裕を見せる。

    そのころ、精神と時の部屋では、超サイヤ人になった悟飯と悟空が修行を続けていた。
    「お父さん、すごい!
    超えてる!お父さん、もうすでに超サイヤ人を超えてるよ」
    「さらにもう一段の変身が可能だ」
    ふくれあがった筋肉ではスピードが殺されてしまうため、攻撃を当てることができない。
    悟空は、これから寝るとき以外はなるべくいつも超サイヤ人の姿でいて、それが当たり前の状態にもっていくことを考える。

    パワーにたよった変身をしてしまったトランクス。
    「勝機は完全になくなった。殺せ」
    「悟空さんはキサマを倒すための修行中だ!
    悟空さんなら、オマエを倒し、必ず願いをかなえてくれる
    オレはそう確信している」
    「いい答えだ。では、武道大会を開いてやる」

    なんと、セルは天下一武道会を開くという。その目的とは…?
    「あえて言えば、楽しむことが目的かな
    いちばんの目的はもちろん、恐怖にひきつった人間どもの顔を見ることだ
    そうそう、そんな顔だ、はははははは
    では!」
    セル、憎めない奴だ。

    (セル編が好きすぎて、レビューがめっちゃ長くなってしまう…)

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