エンパイア・オブ・ザ・ウルフ [DVD]

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監督 : クリス・ナオン 
出演 : ジャン・レノ  アーリー・ジョヴァー  ジョスラン・キヴラン  ラウラ・モランテ  フィリップ・バス 
制作 : パトリス・ルドゥ 
  • ハピネット/日活 (2006年7月7日発売)
  • Amazon.co.jp ・映画
  • / ISBN・EAN: 4988103631207

エンパイア・オブ・ザ・ウルフ [DVD]の感想・レビュー・書評

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  • 【あらすじ】
    アンナは突然夫の顔が誰か分からなくなり、夫に関する記憶が欠失する→夫の勧めで治療を受けるが良化せず、タウンページにあった精神科を訪れる。同じ頃、トルコ人女性連続猟奇殺人発生。被害者3人はいずれも不法入国しており、顔や体をめちゃくちゃに破壊されていた。若き熱血刑事はトルコ裏社会に精通するが、そのため評判の非常に悪い刑事ジャン・レノと組んで共同捜査→予想通り全くもって暴力的に被害者の身元資料を入手→「被害者に共通するところは…」「3人とも顔が激似!」工工エエエエエ(´Д`)エエエエエ工

    【以下ネタばれあらすじ】
    アンナは自分の整形に気づき、夫紹介の医者を問い詰める→危険思想者の記憶を書き換える政策の実験台にされていたアンナは、実はトルコ極右テロ組織一員でヤクをガメており、元仲間から制裁のため追われていたのだ!ジャン・レノ単独行動・組織にズタボロにされ自分なりにがんばってるのに悲しい熱血→ジャン・レノは組織のボス及び仏警察の依頼でアンナを追っていた。何やかんやでイスタンブールで合流→組織襲撃→アンナを人質に逃げる天パの背後の神像を撃って驚く天パも射殺→なぜかアンナと熱血が良い雰囲気になって終わり。

    『キャットウーマン』を貸してくれた上司が次に貸してくれたDVDなのですが、なぜこんなマイナーかつ評判が良い訳でもないDVDを持っているのだろうか。

    ※2006年3月-2011年1月までやってたブログより転載

  • 原作はジャン・クリストフ=グランジェ『狼の帝国』。
    原作は未読ですが、観賞後は映画の感想云々よりも「原作は多分面白いんだろうなぁ」というような事しか頭に浮かんできませんでした。
    同著者による『クリムゾン・リバー』、『コウノトリの道』を読んだ限りでは、この人の作品の映像化は、映画よりも連ドラ向きではないかと。

    そういや映画版『クリムゾン・リバー』も全然良くなかった。

  • 「サタ☆シネ」にて。知名度が高いわりに出演作は(「レオン」を除くと)案外しょぼいジャン・レノ。期待しないで観たのですが、案の定しょぼかったです。

    連続猟奇殺人と記憶を失った女の2つのエピソードが交互に語られ、この一見無関係な2つのプロットが最後につながり…なんてきれいなカタルシスは期待すべくもなく、グチャグチャで意味不明な展開で尻すぼみ(伏線回収とか辻褄合わせるといった姿勢が感じられない!) フランスのトルコ移民コミュニティの問題なんかは興味深いし、映像センスも結構いいんですけど…。

  • めちゃくちゃ面白かった。
    久々によく練りこんだ構成だったしただのアクションじゃない。

  •  連続猟奇殺人かと思ったら、トルコの麻薬密輸組織を裏切った女とそれを追う組織の追っての話、と思ったら、政府のスパイのための記憶を操作する実験台の話だったり、いろんな話が混じりあって、最後に炸裂?する。ジャンレノは悪徳刑事だと思ったら、最後には。。。ようく見てないと話がわからない寄せ集めな感じ。

  • もう訳分からへん。本間フランス映画は合わへんわ。

    本間に前置きから、最後まで辻褄あわんし、訳分からん展開と、訳分からん銃撃戦。

    ジャンレノのおっさんも頑張ってて、不思議なキャラクターがええねんけど、構成がしょーもなすぎる。

    最後に顔面の岩を撃つシーンで主犯がうろたえるのが面白かったです。

  • トルコを巡る話なんですが、正直トルコに関する歴史背景とか全然知らなかったから、ちょっと驚いた。
    多分、その根っこを知ってる人から見たら、現状の国際関係を揶揄してたりと色々あるのかもしれないなぁと思った。すいません、知識ないです。
    話の流れとしては思いもよらない方向に進んで行ったっていうか。そこむりやり繋がっちゃうんですかっていうか。前提むちゃくちゃじゃないですかっていうか。
    ジャンレノは渋い。なぜこんなにもドランカーな役が似合うんでしょう。

  • 難しい。ジャンレノの役はそりゃないぜって感じ。非現実的だな。

  • フランス兄ちゃんが頭から離れなかった

  • ジャンの持ち味が十分いかされている。

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